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【海洋権益】東シナ海油田問題 統一スレッド☆9

135 :ワン:04/11/16 10:38:18 ID:s7MjEY41
>「確かに中国海軍を軽視するのは危険ですが、逆に高く評価し過ぎるのも危険です。」
同意見です。
軍事力は貯金(兵器+運用能力)のようなものであり、現状の中国海軍は、十分な能力を持ち得ていません。
(近い将来、状況は一変しますが)

私が、最重要ポイントと考えているのは、中国による台湾併合の動きです。
(台湾が併合された場合は記述済み)
中国による台湾武力攻撃が現実となった場合、アメリカの軍事介入となる可能性が高く、
米空母機動部隊が台湾近海に終結することになると思います。
中国側にとって悪夢であり、これを避けるため、潜水艦による妨害工作が必要であり、
対抗戦略として、中国側のキロ級潜水艦大量保有(前述)が考えられます。
日本とアメリカが共同して、軍事介入をすれば、中国側の対抗戦略はあぼーんですが、
台湾有事に、日本は、米軍に協力(補給・情報面)はしても、軍事介入はしないと思います。
空母の天敵は、潜水艦であり、中国がキロ級潜水艦を大量保有した場合、
米空母機動部隊の活動が制限される可能性があります。
米空母護衛のロス級原潜・P3C・哨戒ヘリコプターにしても、
キロ級(636型)潜水艦の待ち伏せ攻撃を阻止できるとは限りませんし、
ロス級後継のVirginia級は配備が遅れています。

中国によるキロ級(636型)潜水艦大量配備は、現段階では、私の妄想です。
現状では、4隻のみが配備され、新鋭キロ級潜水艦8隻が、2006年頃に就役予定です。
1隻250億円程で調達可能ですので、8千億円程で、16隻が追加注文(2015年頃までに就役)できる計算になります。

以上の記述は、本当に妄想であって欲しいものです。

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