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【日本】戦陣訓 本訓其の一【精神】

1 :日出づる処の名無し:05/02/23 19:51:37 ID:L7kEvsUD
かつて大東亜戦争で帝国陸軍軍人、靖国の英霊方の父祖達が軍人としてあるいは戦地
での訓戒として胸に刻み守り通した「戦陣訓」。
今の日本人はもしシナやチョウセンと戦争になったら逃げずに
本当に戦えるのだろうか心配だ。
この「戦陣訓」こそは大和民族である我々日本人の日本人による日本人の為の
生命の極限状態を現した「究極的美学」であると思う。

2 :日出づる処の名無し:05/02/23 19:55:28 ID:L7kEvsUD
戦陣訓

陸軍省



 夫れ戦陣は、大命に基き、皇軍の神髄を発揮し、攻むれば必ず取り、
戦へば必ず勝ち、遍く皇道を宣布し、敵をして仰いで御稜威(みいづ)
の尊厳を感銘せしむる処なり。されば戦陣に臨む者は、深く皇国の使命を体し、
堅く皇軍の道義を持し、皇国の威徳を四海に宣揚せんことを期せざるべからず。
 惟ふに軍人精神の根本義は、畏くも軍人に賜はりたる勅諭に炳乎として明かなり。
而して戦闘竝に練習等に関し準拠すべき要綱は、又典令の綱領に教示せられたり。
然るに戦陣の環境たる、兎もすれば眼前の事象に促はれて大本(たいほん)を逸し、
時に其の行動軍人の本分に戻るが如きことなしとせず。深く慎まざるべけんや。
乃ち既往の経験に鑑み、常に戦陣に於て勅諭を仰ぎて之が服行の完璧を期せむが為、
具体的行動の憑拠を示し、以て皇軍道義の昂揚を図らんとす。是戦陣訓の本旨とする所なり。



3 :日出づる処の名無し:05/02/23 19:58:42 ID:L7kEvsUD
本訓 其の一

第一 皇国

 大日本は皇国なり。万世一系の天皇上に在しまし、肇国の皇謨を紹継して無窮に
君臨し給ふ。皇恩万民に遍く、聖徳八紘に光被す。臣民亦忠孝勇武祖孫相承け、
皇国の道義を宣揚して天業を翼賛し奉り、君民一体以て克く国運の隆昌を致せり。
 戦陣の将兵、宜しく我が国体の本義を体得し、牢固不抜の信念を堅持し、
誓つて皇国守護の大任を完遂せんことを期すべし。

第二 皇軍

 軍は天皇統帥の下、神武の精神を体現し、以て皇国の威徳を顕揚し皇運の扶翼に
任ず。常に大御心を奉じ、正にして武、武にして仁、克く世界の大和を現(げん)
ずるもの是神武の精神なり。武は厳なるべし仁は遍きを要す。苟も皇軍に抗する
敵あらば、烈々たる武威を振ひ断乎之を撃砕すべし。仮令峻厳の威克く敵を屈服
せしむとも、服するは撃たず従ふは慈しむの徳に欠くるあらば、未だ以て全しとは言ひ難し。
武は驕らず仁は飾らず、自ら溢るるを以て尊しとなす。皇軍の本領は恩威並び行はれ、遍く御綾威を仰がしむるに在り。



4 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:01:35 ID:L7kEvsUD
第三 皇紀

 皇軍軍紀の神髄は、畏くも大元帥陛下に対し奉る絶対随順の崇高なる精神に存す。
 上下斉しく統帥の尊厳なる所以を感銘し、上は大意の承行を謹厳にし、
下は謹んで服従の至誠を致すべし。尽忠の赤誠相結び、脈絡一貫、全軍一令の
下に寸毫紊るるなきは、是戦捷必須の要件にして、又実に治安確保の要道たり。
 特に戦陣は、服従の精神実践の極致を発揮すべき処とす。死生困苦の間に処し、
命令一下欣然として死地に投じ、黙々として献身服行の実を挙ぐるもの、
実に我が軍人精神の精華なり。

第四 団結

 軍は、畏くも大元帥陛下を頭首と仰ぎ奉る。渥(あつ)き聖慮を体し、
忠誠の至情に和し、挙軍一心一体の実を致さざるべからず。
 軍隊は統率の本義に則り、隊長を核心とし、鞏固にして而も和気藹々たる
団結を固成すべし。上下各々其の分を厳守し、常に隊長の意図に従ひ、
誠心(まごころ)を他の腹中に置き、生死利害を超越して、
全体の為己を没するの覚悟なかるべからず。



5 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:01:59 ID:AxQ9ClpS
なんかカコイイ・・・w

6 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:03:12 ID:L7kEvsUD
第五 協同

 諸兵心を一にし、己の任務に邁進すると共に、全軍戦捷の為欣然として没我協力
の精神を発揮すべし。
 各隊は互に其の任務を重んじ、名誉を尊び、相信じ相援け、自ら進んで苦難に就き、
戮力協心相携へて目的達成の為力闘せざるべからず。

第六 攻撃精神

 凡そ戦闘は勇猛果敢、常に攻撃精神を以て一貫すべし。
 攻撃に方りては果断積極機先を制し、剛毅不屈、敵を粉砕せずんば已まざるべし。
防禦又克く攻勢の鋭気を包蔵し、必ず主動の地位を確保せよ。陣地は死すとも敵に
委すること勿れ。追撃は断々乎として飽く迄も徹底的なるべし。
 勇往邁進百事懼れず、沈著大胆難局に処し、堅忍不抜困苦に克ち、
有ゆる障碍を突破して一意勝利の獲得に邁進すべし。



7 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:03:28 ID:jr65/w+E
>>1
東條英機録音の戦陣訓アップきぼん

8 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:04:34 ID:L7kEvsUD
第七 必勝の信念

 必勝の信念は千磨必死の訓練に生ず。須く寸暇を惜しみ肝胆を砕き、
必ず敵に勝つの実力を涵養すべし。
 勝敗は皇国の隆替に関す。光輝ある軍の歴史に鑑み、百戦百勝の伝統に対する
己の責務を銘肝し、勝たずば断じて已むべからず。



9 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:05:33 ID:L7kEvsUD
本訓 其の二

第一 敬神

 神霊上に在りて照覧し給ふ。
 心を正し身を修め篤く敬神の誠を捧げ、常に忠孝を心に念じ、仰いで神明の
 加護に恥ぢざるべし。

第二 孝道

 忠孝一本は我が国道義の精粋にして、忠誠の士は又必ず純情の孝子なり。
 戦陣深く父母の志を体して、克く尽忠の大義に徹し、以て祖先の遺風を
 顕彰せんことを期すべし。



10 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:07:06 ID:L7kEvsUD
第三 敬礼挙措

 敬礼は至純の服従心の発露にして、又上下一致の表現なり。戦陣の間特に
 厳正なる敬礼を行はざるべからず。
 礼節の精神内に充溢し、挙措謹厳にして端正なるは強き武人たるの証左なり。

第四 戦友道

 戦友の道義は、大義の下死生相結び、互に信頼の至情を致し、常に切磋琢磨し、
 緩急相救ひ、非違相戒めて、倶に軍人の本分を完うするに在り。

第五 率先躬行

 幹部は熱誠以て百行の範たるべし。上正しからざけば下必ず紊る。
 戦陣は実行を尚ぶ。躬を以て衆に先んじ毅然として行ふべし。



11 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:08:08 ID:L7kEvsUD
第六 責任

 任務は神聖なり。責任は極めて重し。一業一務忽せにせず、心魂を傾注して
 一切の手段を尽くし、之が達成に遺憾なきを期すべし。
 責任を重んずる者、是真に戦場に於ける最大の勇者なり。

第七 生死観

 死生を貫くものは崇高なる献身奉公の精神なり。
 生死を超越し一意任務の完遂に邁進すべし。身心一切の力を尽くし、従容として
 悠久の大義に生くることを悦びとすべし。

第八 名を惜しむ

 恥を知る者は強し。常に郷党家門の面目を思ひ、愈々奮励して其の期待に答ふべし。
 生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。



12 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:10:13 ID:L7kEvsUD
第九 質実剛健

 質実以て陣中の起居を律し、剛健なる士風を作興し、旺盛なる士気を振起すべし。
 陣中の生活は簡素ならざるべからず。不自由は常なるを思ひ、毎事節約に努むべし。
 奢侈は勇猛の精神を蝕むものなり。

第十 清廉潔白

 清廉潔白は、武人気質の由つて立つ所なり。己に克つこと能はずして物慾に
 捉はるる者、争(いか)でか皇国に身命を捧ぐるを得ん。
 身を持するに冷厳なれ。事に処するに公正なれ。行ひて俯仰天地に愧ぢざるべし。



13 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:12:47 ID:L7kEvsUD
本訓 其の三

第一 戦陣の戒


 一瞬の油断、不測の大事を生ず。常に備へ厳に警(いまし)めざるべからず。
 敵及住民を軽侮するを止めよ。小成に安んじて労を厭ふこと勿れ。不注意も
 亦災禍の因と知るべし。

 軍機を守るに細心なれ。諜者は常に身辺に在り。

 哨務は重大なり。一軍の安危を担ひ、一隊の軍紀を代表す。宜しく身を以て
 其の重きに任じ、厳粛に之を服行すべし。
 哨兵の身分は又深く之を尊重せざるべからず。

 思想戦は、現代戦の重要なる一面なり。皇国に対する不動の信念を以て、
 敵の宣伝欺瞞を破摧するのみならず、進んで皇道の宣布に勉むべし。


14 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:13:41 ID:L7kEvsUD

 流言蜚語は信念の弱きに生ず。惑ふこと勿れ、動ずること勿れ。皇軍の実力を
 確信し、篤く上官を信頼すべし。

 敵産、敵資の保護に留意するを要す。徴発、押収、物資の燼滅等は規定に従ひ、
 必ず指揮官の命に依るべし。

 皇軍の本義に鑑み、仁恕の心能く無辜の住民を愛護すべし。

 戦陣苟も酒色に心奪はれ、又は慾情に駆られて本心を失ひ、皇軍の威信を損じ、
 奉公の身を過るが如きことあるべからず。深く戒慎し、断じて武人の清節を
 汚さざらんことを期すべし。

 怒を抑へ不満を制すべし。「怒は敵と思へ」と古人も教へたり。一瞬の激情悔を
 後日に残すこと多し。
 軍法の峻厳なるは特に軍人の栄誉を保持し、皇軍の威信を完うせんが為なり。
 常に出征当時の決意と感激とを想起し、遙かに思を父母妻子の真情に馳せ、
 仮初(かりそめ)にも身を罪科に曝すこと勿れ。


15 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:17:09 ID:L7kEvsUD
第二 戦陣の嗜


 尚武の伝統に培ひ、武徳の涵養、技能の練磨に勉むべし。「毎事退屈する勿れ」
 とは古き武将の言葉にも見えたり。

 後顧の憂を絶ちて只管奉公の道に励み、常に身辺を整へて死後を清くするの嗜を肝要とす。
 屍を戦野に曝すは固より軍人の覚悟なり。縦ひ遺骨の還らざることあるも、
 敢て意とせざる様予て家人に含め置くべし。

 戦陣病魔に斃るるは遺憾の極なり。特に衛生を重んじ、己の不節制に因り奉公
 に支障を来すが如きことあるべからず。

 刀を魂とし馬を宝と為せる古武士の嗜を心とし、戦陣の間常に兵器資材を尊重し、
 馬匹(ばひつ)を愛護せよ。


16 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:20:28 ID:L7kEvsUD

 陣中の徳義は戦力の因なり。常に他隊の便益を思ひ、宿舎、物資の独占の如きは
 慎むべし。「立つ鳥跡を濁さず」と言へり。雄々しく床しき皇軍の名を、
 異郷辺土にも永く伝へられたきものなり。

 総じて武勲を誇らず、功を人に譲るは武人の高風とする所なり。
 他の栄達を嫉まず己の認められざるを恨まず、省みて我が誠の足らざるを思ふべし。

 諸事正直を旨とし、誇張虚言を恥とせよ。

 常に大国民たるの襟度を持し、正を践み義を貫きて皇国の威風を世界に
 宣揚すべし。 国際の儀礼亦軽んずべからず。

 万死に一生を得て帰還の大命に浴することあらば、具(つぶさ)に思を護国の
 英霊に致し、言行を慎みて国民の範となり、愈々奉公の覚悟を固くすべし。


17 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:21:40 ID:L7kEvsUD


 以上述ぶる所は、悉く勅諭に発し、又之に帰するものなり。
 されば之を戦陣道義の実践に資し、以て聖諭服行の完璧を期せざるべからず。
 戦陣の将兵、須く此趣旨を体し、愈々奉公の至誠を擢(ぬき)んで、
 克く軍人の本分を完うして、皇恩の渥きに答へ奉るべし。

(陸軍省、昭和16年1月)



18 :日出づる処の名無し:05/02/23 20:27:34 ID:L7kEvsUD
これを読むたびになるほど、帝国陸軍がシナ大陸で「無敵皇軍」と
恐れられた理由が解るような気がする。
中には「精神論なんて馬鹿すぎる!!それが原因で負けてしまったんだ!!」とか
「戦争は精神論などでは無く、火力と物量だ!!!」とか言う人がいるが、兵器や
物資も兵士の精強さや士気が低ければ全く使い物にならないではないか。


19 :日出づる処の名無し:05/02/23 22:29:14 ID:Rfaq6QqK
なぜ男尊女卑が謳われたか?
男は、過去命を落とす可能性が女に比較して非常に高かったからという。
要するに、何かに命を持って処すことが尊ばれてきたからであって、それは
女がそうであれば、それなりに敬われているはず。
過去の日本男児が、敬われてきた一つの証しのような。

20 :日出づる処の名無し:05/02/24 00:06:21 ID:3xy+ZiZy
これだけの訓戒を守っていた帝国陸軍が南京で虐殺などするはずが無い!!
いかにシナチクが野蛮でアホで間抜けの集まりかと言う事が容易に解るなww

21 :日出づる処の名無し:05/02/25 02:03:23 ID:YzGZaTEY
旧日本軍は日本の名誉を傷つける事を嫌っていたらしいからね。
不名誉な蛮行はしないだろう。

22 :日出づる処の名無し:05/02/25 02:08:55 ID:Nbm/pF+F
>>18
どれだけ兵士の士気が旺盛で精強であっても、兵器が貧弱で
物資も僅かだったら、戦争には勝てないけどね。

23 :日出づる処の名無し:05/02/25 17:30:31 ID:R8Gd5Azy
>>22
いや、でもノモンハン事件ってあるじゃん?
あれって結構ソ連の機械化部隊相手に対してほぼ歩兵同然の部隊だけで
立ち向かって戦ったが、それにしてはかなり善戦したらしいよ。
帝国陸軍だからこそ成せる業だろうな。

24 :日出づる処の名無し:05/02/25 17:48:12 ID:R8Gd5Azy
俺の爺ちゃんは大東亜戦争当時、シナ大陸で戦っていたんだが(確か階級は上等兵)
戦陣訓は当然ながら士気を高めるには軍歌の効果も大きかったらしい。
ちょうどシナ兵と戦って追っ払った後に休息をとる事になった時に
仲間数十人と飯を食いながら「歩兵の本領」(この歌結構長い)と言う軍歌を大声で一人ずつ
歌っていたら、何でも上官が来て「俺も入れてくれ!!」と言って来たので
途中から歌ってもらったら上官一人で一言一句間違わずに最後まで全部歌いきったらしい。
で爺ちゃん達は拍手喝采だったらしい。その上官は「戦陣訓」も見ないで全部言えたらしい。
爺ちゃん達はその上官の人を「軍人の鏡みたいな人だなぁ」とよく言ってたらしい。


25 :日出づる処の名無し:05/02/25 17:50:01 ID:rKV0lAhr
>>7
http://www.tcnweb.ne.jp/~perfect/gunka.htm

26 :帝国陸軍だからこそ成せる業だろ:05/02/25 18:00:57 ID:fdLDM2fY
5月20日、
午前8時頃、わずか3時間の睡眠で出発、山を越えて東方に向かう。
途中、部落に火を放ち、敵の拠点となるのを防ぐ。
さらに中隊長命により、農村といえども、女も子どもも片っ端から突き殺す。
残酷の極みなり。
一度に、50人、60人。かわいい娘、無邪気な子ども。
泣き叫び手を合わせる。
こんな無残なやり方は、生まれて初めてだ。
ああ、戦争はいやだ。」
昭和13年5月20日、徐州郊外。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/asia02.htm

27 :日出づる処の名無し:05/02/25 18:19:18 ID:XEH25iBJ
まあ浪漫を語るのは結構だけど、
近代兵器全盛の時代にそんなこと言われてもね。

イラクでアメリカは苦戦しているとか言わないでね。
テロ活動はいいけど、確実に10年は復興が遅れている。

28 :日出づる処の名無し:05/02/26 00:13:25 ID:um6zio1+
>>23
「冬戦争」を調べてみろ
この戦争の結果からすれば、フィンランド人の根性は日本軍を
はるかに超えるレベルにあるだろうな。

29 :1:05/02/26 00:56:57 ID:YRovZvbf
>>28
http://mgdb.main.jp/pukiwiki/pukiwiki.php?%C5%DF%C0%EF%C1%E8
を見たけど何処が凄いの?
つうかこれが原因でフィンランドも敗戦国になって旧敵国条項国になっちまっただけだろ?
条件も日本よりもかなり有利じゃんww
まぁでも俺はフィンランドは好きだよ、カトリの故郷だしねww


30 :日出づる処の名無し:05/02/26 01:02:22 ID:Zz0fzBQF
おまいらNHKで日露戦争の番組やってまつよ

31 :日出づる処の名無し:05/02/26 01:30:06 ID:JYrMbatf
>>29
ノモンハン事件の場合
日本の死傷者17405名 ソ連軍の死傷者25655名以上
それに対して、冬戦争では
フィンランド軍
戦死者2万1369人 負傷者4万3557人
ソ連軍
戦死者20万〜28万 負傷者60万〜65万 捕虜5600人
ほぼ同じ時期に戦ったくせに、ノモンハン事件の死傷者は明らかに少ないわけですが
つうか、独ソ戦でもドイツの数倍の損害を食らっているソ連軍と戦ったのに
何で日本軍はたったあれだけの損害しか与えられなかったんだろう?

32 :日出づる処の名無し:05/02/26 02:37:18 ID:YRovZvbf
>>31
だから殆んど歩兵部隊だったからだと言ってるだろうが!!
しかも日本軍は様子見程度に戦うのが目的だったんだから
兵器も粗末なものばかりだったし全然本気なんて出してねぇよww
逆に機械化してフル装備だったにも関わらず日本軍よりも多くの死傷者
出してるソ連軍の方がヘタレだろうが?
なんせ日本兵は戦車に飛びついて爆弾を投げ込んだらしいからなぁ。
まさに精強な精神論に裏打ちされた帝国陸軍ならではの勇猛果敢な
戦いっぷりだ!!

33 :日出づる処の名無し:05/02/28 18:29:39 ID:gFzMIxDh
一日一読!!!

34 :日出づる処の名無し:05/02/28 19:42:35 ID:gFzMIxDh
極東板住人はこのスレ読んで元気出せ!!!

35 :日出づる処の名無し:05/02/28 22:48:18 ID:AbTqzYcu
なんでこんな訓示を出す必要があったのかってーと、当時泥沼だった中国戦線での
将兵の士気が下がりまくってたから。

せっかく出しても読みすらしない将兵も多かったし、(軍人勅諭は昇進試験に出たけど
戦陣訓は出なかったそうだ)終戦まで知らなかった兵もいたという。

…ていうか、一大臣風情が何を偉そうに、っていうのが当時の陸軍の風潮だったりする。


36 :日出づる処の名無し:05/03/02 18:20:58 ID:neExQuPq
一日一読!!

37 :日出づる処の名無し:05/03/05 00:57:12 ID:7NGLIHha
一日一読!!!!

38 :島根県推進委員会:05/03/06 17:33:55 ID:ufbnP1a4
五省も忘れないでください。 →【教育勅語復活】 愛国心・「公」意識盛る 
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1034800325/
97 名前:96 投稿日:02/10/24 02:54 ID:+q6LV+G3
海軍兵学校には、現在の海上自衛隊にも継承されている五省というものがあった。
五省は、昭和7年、当時の兵学校校長・松下少将が創始した。
自由を重んじる海軍兵学校では、生徒に同じ項目を暗記させ、
型に嵌った人間を作ることを嫌う意見もあったが、
いつしか五省は江田島を代表するものとなった。五カ条は以下の通りである。
  しせい もと
一、至誠に悖るなかりしか
(真心に反する点は、なかったか)
「それをしなければ」と思っているのに、何となく、後込みしてしまったところはないか。

一、言行に恥づるなかりしか(言行不一致な点は、なかったか)
「あの人は口だけだ」とか「口ほどに手が動かない」とかいわれるようなところはなかったか。
  きりょく か
一、氣力に缺くるなかりしか(精神力は十分であったか)
「仕事なんて二の次だ」などという気持ちは持たなかったか。
  どりょく うら
一、努力に憾みなかりしか(十分に努力したか)
初めから、「できない」と決めつけて、十分な努力もしないで、あきらめていなかったか。

一、不精に亘るなかりしか(最後まで十分に取り組んだか)
「もうこれくらいで良い」と自己満足をしたり、手抜きはしなかったか。

現在でも、江田島を訪れる人が、自分や子供に活かそうに五省をメモをして帰るなど、
海軍兵学校がいかに人間教育に重点を置いていてかが伺える。
また、敗戦後来日した、米海軍のウィリアム・マック海軍中将が五省に感銘を受け、
現在でもアナポリス海軍兵学校で五省が利用されているという。

http://zero-city.com/sasa/gosyou/gosyou.html

39 :日出づる処の名無し:05/03/07 19:56:01 ID:QHO3Lquj
一日一読!!!

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