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陸軍が強引すぎた為に大東亜戦争が起きた

1 :日出づる処の名無し:05/03/08 16:23:06 ID:T5XAeCp8
これは事実

2 :日出づる処の名無し:05/03/08 16:39:33 ID:fxII/iDv
逝きて良し

3 :日出づる処の名無し:05/03/08 16:40:10 ID:I9M6FjlH
2

4 :日出づる処の名無し:05/03/08 16:56:39 ID:zDv0FP+J
1・日露戦争の仲介役を果たしたアメリカとの鉄道共同経営を一方的に破棄。

原因にもなるが、やむを得ない。

2・政府の意向を無視して、張作霖を殺害。

この際の処罰が甘かった事が、軍部の独走を許す空気を。

3・政府の意向を無視して、満州事変。

終盤の作戦で占領範囲を広げ中国側に進入。中国や国際社会との軋轢。

4・蘆溝橋事件。

日中戦争の発端。きっかけの発砲音は未だ謎。

5・仏印進駐。

援蒋ルート遮断の北部仏印進駐、蘭印等を視野に入れた基地目的の南部仏印進駐。

5 :日出づる処の名無し:05/03/08 18:32:44 ID:mk1dIBvq
陸軍の強引さを後押ししていたのは国民の世論。
その国民の世論を喚起し煽っていたのは太鼓持ちのマスコミ。

6 :日出づる処の名無し:05/03/08 18:40:15 ID:mFvRhsXc
陸軍が弱すぎたために侵略された国はいくつもあるのだが。
「人間が死んだ理由」としては反証可能性がないので
>>1の主張は正しいとはいえない

7 :日出づる処の名無し:05/03/08 19:12:45 ID:/0u6fGGa
>>1
ナニを持ってして大東亜戦争?
このてのスレが立つ度に思う。
黒船襲来から議論しなければならないと。

8 :日出づる処の名無し:05/03/08 19:16:15 ID:2ScHLWXm
負けたのは海軍の無策が大きいけどね

9 :日出づる処の名無し:05/03/08 19:21:30 ID:zDv0FP+J
>>7
満州事変の終盤で、占領範囲を広げて万里の長城まで占領しなければ、
日中戦争も大東亜戦争も起きなかったかもね。
石原莞爾も、満州事変終盤が国を誤らせたと述べている。

10 :鹿爪:05/03/08 19:23:39 ID:OcZycszB
>>4
中華民国での反日暴動も大きな影響を与えたと思う。特に世論。
昭和天皇も世論に押される形で、戦争をやむなしとした。

11 :日出づる処の名無し:05/03/08 19:38:13 ID:1UthyT7t
起きるまでは陸軍がメインでも途中からは終戦までは、海軍のほうが主戦論だったよ

12 :日出づる処の名無し:05/03/08 19:38:19 ID:zDv0FP+J
>>10
天皇は張作霖殺害犯の処罰が予定通りできなかった事に激怒したし、
万里の長城を超えて中国側に進入しない様に指示してたのだがな。

軍部は天皇をも軽視していた。

13 :日出づる処の名無し:05/03/08 19:41:11 ID:1UthyT7t
>>8
同意

14 :鹿爪:05/03/08 19:45:39 ID:OcZycszB
>>12
まったく統帥権を振りかざしておきながら、畏れ多い連中だよ。

15 :大陸浪人:05/03/08 19:46:36 ID:uuforirr
今どきの理解はこの程度なのだな。米英特に米は日本を潰すまであの手この手を弄してくる。従って
大東亞戰爭は不可避であったのだ。昭和十六年十二月八日は正に千載一遇の秋。
聖戦を完遂できなかったのは陸軍にも海軍にも責はあるが今さら死児の齢を数えても仕方のないこと。

16 :鹿爪:05/03/08 19:48:35 ID:OcZycszB
>>15
では訊きますが、あなたはどの時点でどうするべきだったと思うのですか?

17 :日出づる処の名無し:05/03/08 19:49:31 ID:yoGtCoq6
陸軍悪玉説はGHQの工作によるものが大きいけどね

18 :新日正論教師 ◆T6GtpROr0s :05/03/08 19:50:16 ID:eRWN80iQ
悪魔の使徒・ヒロヒトと悪魔の軍隊・日帝軍の狂気と暴走が戦争を生みました。
皇族は一人残らず処刑するべきです。

19 :日出づる処の名無し:05/03/08 19:51:45 ID:zQ18ikC8
当時の日本軍は、いまのオウム真理教みたいなもんだったからね。

20 :日出づる処の名無し:05/03/08 19:55:46 ID:8xb2Grsz
国民が一番強硬だったような気も。

21 :大陸浪人:05/03/08 19:57:57 ID:uuforirr
大東亞戰爭の開戦は良し。その後の政策、作戦に緩みがあったことが遺憾である。
東條首相がいみじくも昭和十七年には何もしなかったと述懐しているが、そのとおりである。


22 :日出づる処の名無し:05/03/08 20:35:54 ID:rQWR0goS
でも陸軍と昭和天皇とのあいだにある程度考えの違いがあったのは事実じゃないのか?

23 :日出づる処の名無し:05/03/08 20:46:03 ID:/0u6fGGa
ルーズベルトが対独戦に参加したくてタマらなかったからね
日本の反米世論が高まる前に
彼が日本の諒解案を受け入れてれば
日米戦は起きてなかった      と思う。

24 :日出づる処の名無し:05/03/08 20:58:39 ID:9X4AwPnD
>>20
違う。朝日新聞が一番強行だったんだ。
残念ながら、日本は朝日新聞一社に操られたのだ。

25 :日出づる処の名無し:05/03/08 21:15:37 ID:QoQvOOhx
>>1
確かに、こんなに強い軍隊だったからな。

日本刀で100人斬り殺せるほどの戦闘力と有り余る予備の日本刀をもち、
銃剣と単発銃のみで40万人殺すなど原爆以上の破壊力を持つ携行兵器を誇り、
各植民地で無駄に現地人を殺してまわるほど武器弾薬が余っていて、
揚子江の川幅を2m以下にしたりするほどの高い土木技術を持ち、
沖縄で米軍上陸後も市民に玉砕命令が出せるほど命令系統がしっかりしていて、
日本兵の数を上回るほどの従軍慰安婦を一日に一人あたり何十人も暴行するほど体力と食料があって、
開戦前からオランダ占領時のインドネシアにも日本軍用の慰安婦を送り込むほど先見性があり、
AVが無かった時代にも関わらず慰安婦に顔射するほど独創性に富み、
韓国で文化施設はもちろん一般家庭にある辞書から料理本に至るまで処分してまわるほど暇で、
保護するために植民地ではなく併合したにも関わらず、
韓国の運気を捻じ曲げるために、山の頂上に鉄杭を埋め込むほど風水に明るく、
当時の朝鮮の人口のおよそ半数近くを日本へピストン輸送するほど燃料と船舶が豊富で、
中国で家々に火を放ちまくり無駄に虐殺した民間人の死体を一カ所に集めて、
たっぷりとガソリンをまいて燃やすほど石油資源に余裕があり、
韓国の優れた建築施設・街・鉄道を全て接収することなく破壊し尽くした上、
新たに日本の駄目な建築物に建て替えるほど資源と資金が有り余っていて、
11歳が戦場で暴れ回るほど若い内から逞しく、
終戦後になぜか強制連行を行いまくるほどの軍備と余裕があり、
圧倒的科学力を誇る朝鮮の反日勢力になぜか圧勝するほど運がよく、
朝鮮人を殺しまくりながら人口を2倍にするという魔術を持ち、
敗戦国でありながらGHQを手玉にとって、
朝鮮戦争を起こすようコントロールするほど政治力と外交能力に長けた日本。

こんな日本がが敗戦したことは歴史上最大のミステリー。





26 :日出づる処の名無し:05/03/08 21:27:52 ID:yoGtCoq6
開戦は天皇陛下がご決断したのだよ
そしてそれは正しいことだった

27 :日出づる処の名無し:05/03/08 21:35:56 ID:/0u6fGGa
>>25(^^)

28 :日出づる処の名無し:05/03/08 21:45:50 ID:oLPj7Knn
どうして日本のペーパーエリートは戦争が弱いのかな。
昔海軍、今理系だよ。

29 :日出づる処の名無し:05/03/08 21:46:29 ID:mFvRhsXc
>>26
詳細を言ってみれ

30 :靖っさんの財布>陸軍の財布が強引:05/03/08 21:59:49 ID:de4rgx2Z
名前:ミサイル利権と靖国の神さんの財布>112 :05/03/06
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/nankin01.htm
沖縄における日本皇軍の横暴は末端の兵隊だけのものではなかった。
 将校の中には「中国大陸や南方の占領地とでも錯覚したのか、軍政をしくなどと、とんでもない放言をする」者もいた。
(浦崎純『消えた沖縄県』四五頁)。
また皇軍将校たちが那覇の「辻遊郭で日夜飲み騒ぐのを見せつけられた住民は……この郷土沖縄がまるで外地同様植民地であって、
あたかも外国軍隊が駐留しているのではないかとの錯覚さえ感じ」た者もいた。
(『沖縄作戦における沖縄島民の行動に関する史実資料』24頁)。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
また日本軍の将校は、監督した沖縄地域の有力者に対して、女学生などの若い女性を自分の愛人にするために差し出すよう要求し、
実際に多くの女性が皇軍将校専属の慰安婦にされた(藤原編著前掲書、二二頁、川名紀美『女も戦争を担った』二一三頁)。


31 :日出づる処の名無し:05/03/08 23:03:55 ID:J7XTHTZp
はっきりいってねえ、昭和の軍隊ってのは異質なの。
それはそれまでの日本とは全然異質なの。
その異質さは今もかわってないの。
あのね、日中日露。これは日本の壮絶な情報収集、下準備、後方撹乱工作のたまものなの。
信長は今じゃ突然桶狭間でのびきった今川を横から叩いたっていうけど、違うの
彼はその数年前から情報戦に力をそそぎ、その掌握を図っていたの。教えないでしょ、今は。
思考回路単純にするためよね。神風だってそうなんだ。神依存症にしてしまってるんだよ。日本人を。
戦やらせたら強いし、しかも楽しむんだから、こんな民族には戦の仕方教えちゃいけないよね。
とにかく昭和になってどうしたことか、たぶん平民がどんどん権力の座にのぼるようになったのが一番の理由だろうけど
もうやることなすことめちゃくちゃになった 秩序がないっていうか 強欲というか もうかってなことばっかしだすんだね この時代の大物たちは
そんで今じゃ日本の病気、官民の腐敗がこの時期に定着するんだ。

32 :日出づる処の名無し:05/03/08 23:22:29 ID:mFvRhsXc
>>30
そのHPの引用先の人って
こんな風に自分の誤りについていいわけしてるひとですね
ttp://www.history.gr.jp/nanking/books_tosho_199804.html

33 :日出づる処の名無し:05/03/08 23:32:58 ID:MpvVsxCU
>>23
そもそもドイツとの同盟は対米交渉において致命傷となる、という認識があったのに同盟が敢行されたことに問題があると思われ。
山本、米内、井上の海軍の同盟反対派の予言が的中してるよ・・・。

34 :日出づる処の名無し:05/03/09 00:14:29 ID:VH9OQ6bz
陸軍と海軍で仮想敵国が違うというのが信じられないな。

35 :日出づる処の名無し:05/03/09 14:09:10 ID:7j21PwWT
>>33
独との同盟すすめた松岡は世界の空気もっと嫁なアホだけど、命張らずに何もしないその海軍三人はもっと最低だと思うがな。

36 :日出づる処の名無し:05/03/09 14:20:57 ID:vuMRgWKu
平和論者のヒロヒトに陸海軍の全統帥権を与えてればよかったってことか?


37 :日出づる処の名無し:05/03/09 14:49:28 ID:7j21PwWT
>>36
ポロン部は憲法をもっと勉強しなよ。

38 :大陸浪人:05/03/09 15:01:22 ID:sYP2bd5y
>34
仮想敵国とは軍備をなす上の想定基準に過ぎず、必ずしも実際の敵国ではない。
仮に陸軍がアメリカを仮想的国としたならば、弱小な米陸軍に対抗し得る戦力
を以て満足することとなりソ連陸軍には全く対抗し得ない。
また海軍がソ連を仮想敵国としたならば、その微弱海軍を圧倒すれば十分であり、
戦艦、空母はおろか巡洋艦すらも保有しない海軍力を以て米海軍と鬪わねばならない。
従って陸軍がソ連を仮想敵国とし、海軍が米国を仮想敵国としたのは当然なのである。

39 :大陸浪人:05/03/09 15:04:32 ID:sYP2bd5y
>>36 統帥権はもとより天皇にある。(天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス)
>>37の言うことを聞いて>>36は基本からやりなおすがよかろう。


40 :日出づる処の名無し:05/03/09 15:32:05 ID:+dte8V77
>>39
統帥権が天皇にあろうと、現地軍に引きずられてたしな

41 :日出づる処の名無し:05/03/09 15:46:20 ID:pI/QiJar
もうちょっと頑張って開戦を先延ばしすれば、対独戦で味方が欲しい
連合国との間に交渉の余地も出ただろうに。もっとも、独が負けたのを
知ってるから言える事なんだがな。
欧州戦線の戦況を読み違えたのが痛恨事だろう。

42 :日出づる処の名無し:05/03/09 15:53:10 ID:lFUv/wv7
>>41
そうか?戦場から遠いし、日本は放置プレイ受ける予感。
欧州において日本の存在感は皆無に等しい。

43 :日出づる処の名無し:05/03/09 15:56:21 ID:vuMRgWKu
そもそもこのスレタイの大東亜戦争とは
どの事変、事柄を指してんのか分からないんだけども、、
つまり外交上、米英蒋の掌で遊ばされてたってことですか
日本の軍部も政府も。
悲しいかな、戦争で負ける前に外交で負けてたと。


44 :日出づる処の名無し:05/03/09 16:00:26 ID:pI/QiJar
>>42
外交のやり方によっちゃ時間を味方につけられたと思うぞ。開戦先延ば
しは米の参戦を遅らせることなんだから。(今だから分ってることでは
あるが)
情報統制が全ての元凶だろう。彼我の戦力の差を国民に公開して、衆知を
集めることができれば、或いは外交で勝てたかも。
少なくとも、南太平洋の島に兵隊ばら撒いて敵が来るのを待つだけなんて
馬鹿な戦争指導はあり得なかったと思う。

45 :日出づる処の名無し:05/03/09 16:11:56 ID:Us5e1JxU
明治憲法下では統帥権が天皇にあるとの条文があり、その条文他を逆手に取った
軍部が組閣に対して一定の権限を持つなど、内閣や議会が軍事を完全にはコント
ロールできなかった。これは明治憲法の欠陥であった。
それ故に、軍の方も「皇軍」と自称し、国民を守ることよりも国家体制を守るこ
とを使命だと誤解した。満州や沖縄の例は、シビリアンコントロール制度不在が
招いた悲劇である。


46 :日出づる処の名無し:05/03/09 16:20:22 ID:KWxA9OU/
日本内部の問題もあろう。

しかし実質的にはアメリカの経済制裁が
大東亜戦争を引き起こした一番の原因である。

47 :日出づる処の名無し:05/03/09 17:00:53 ID:Mc6gxfp3
アメリカに経済制裁くらう事したのは日本じゃんか。
油も鉄もアメリカに依存してんのにアメリカにケンカ売ってどーすんのって話。

48 :日出づる処の名無し:05/03/09 17:02:13 ID:sj7kyiRe
来たるべく総力戦を第1次大戦に負けたドイツに学んだことが陸軍の失敗。

49 :日出づる処の名無し:05/03/09 17:20:32 ID:vuMRgWKu
>>47
GHQの欺瞞政策と敗戦国日本の自虐教育の賜物

50 :日出づる処の名無し:05/03/09 19:15:28 ID:uSqficNQ
>>45
>満州や沖縄の例

軍が市民を虐殺したとでも?
既定事実みたいに言うのはどんなものか

51 :日出づる処の名無し:05/03/09 19:45:11 ID:9WegdK1k
1.明治憲法の欠陥
2.欧米人の黄色人種への差別
3.ソ連共産勢力の南下
4.保護貿易主義の台頭。


理由はこんなもんでしょ。

反論ある?

52 :鹿爪:05/03/09 19:54:13 ID:68k2DH0V
>>40
昭和天皇が天皇機関説を取っていたからね。
そして、その下の軍部は統帥権を盾にとって好き勝手な謀略をやると。
僕としては、天皇が統帥権を行使して、もっと軍部を抑えるべきではなかったかと思っている。

53 :日出づる処の名無し:05/03/09 19:55:27 ID:LKvUsHeo
憲法体制と統帥権についてもうちょっと勉強してはいかがだろうか。

54 :日出づる処の名無し:05/03/09 20:00:36 ID:tV5QXJjh
>満州や沖縄の例は、シビリアンコントロール制度不在が
>招いた悲劇である。

シビリアンコントロールと何の関係が?

55 :日出づる処の名無し:05/03/09 20:32:16 ID:I2NE9ToT
陸軍悪玉説はGHQの工作によるものが大きいのであります!

2.26事件も多くの国民が指示したのであります! 昭和維新スバラシイ!

廣田内閣が瓦解したのは陸相の怒りが原因でありますが、国民は
陸相の姿勢に喝采を送ったのであります!

林内閣は選挙では負けましたが、都会の米英思想に感化された愚者が
反対票を入れたのが原因で、日本精神を持った男子は指示したのであります!

米内内閣が瓦解したのは陸軍が後任陸相を出さなかったことが原因でありますが、
米内は親米で自由主義者との噂であり、軍服を脱ぎ背広を着た首相であり
日本軍人の風上にも置けない輩であります!

ああ東條首相マンセー!

56 :日出づる処の名無し:05/03/09 20:52:05 ID:CwU829/l
>>35
太平洋戦争勃発時すでに退役していた米内さんはともかく、
山本連合艦隊司令長官や井上第四艦隊司令長官に対して命張ってないとは
帝国海軍に対する侮辱と受け取るが?

57 :日出づる処の名無し:05/03/09 21:05:58 ID:8ggYkP18
>>56

参謀部も軍令部も大反対のミッドウェイで破れたのは誰?
インド洋を封鎖していたら楽に勝てたし西亜打通作戦は陸海の
統一戦略だった。独逸と中東で約束する約定を破ったのは連合
海軍だぜ。無知は罪だ。

58 :日出づる処の名無し:05/03/09 21:22:50 ID:CwU829/l
>>57
>参謀部も軍令部も大反対のミッドウェイで破れたのは誰?

命張っている、ということを否定するものではないね。

>インド洋を封鎖していたら楽に勝てたし西亜打通作戦は陸海の
>統一戦略だった。

インド洋封鎖したって勝利に結びつきませんが?

>独逸と中東で約束する約定を破ったのは連合
>海軍だぜ。無知は罪だ。

ソース。あと「独逸と中東で約束する約定」って意味わかんないよ。

59 :日出づる処の名無し:05/03/09 23:28:49 ID:+Cf+41dp
世界恐慌のせい

60 :日出づる処の名無し:05/03/09 23:53:51 ID:YdLczZJg
>>56 山本はスパイだったという説もある。

61 :日出づる処の名無し:05/03/10 00:19:57 ID:9/8KJUEY
>57

よせばいいのに、ノウハウも経験もないくせに、潜水艦作ろうとしてのは誰?
そのくせ自前で出来ないと気が付いて、海軍に泣きついたのは誰?

規格統一が出来ておらず、同じ小銃でも部品に互換性がない時があるようなライフルを、後生大事に終戦まで使い続けたのは誰?
歩兵直協しかできないような、ハリボテ戦車しか作れなかったのは誰?
ていうか、有効な対戦車兵器を少しも前線に配備できず、対戦車攻撃はもっぱら刺突爆雷と肉攻しか方法がないのはどこの軍隊?

バカやってるのは海軍だけじゃなく、陸軍も同じだよ。

62 :日出づる処の名無し:05/03/10 02:07:58 ID:i2H//otX
>>1
小学校5〜6年のころ、同じテーマでオヤジに論戦を挑んだことがあったっけな。

いや、思い出しただけ。

63 :日出づる処の名無し:05/03/10 02:19:03 ID:DsWP0Vcc
>>58

佐藤晃氏の本を読んでごらん

64 :日出づる処の名無し:05/03/10 02:48:30 ID:W0FcINAN
日本軍は悪の軍隊。
それを認めないヒキコモリウヨ坊の頭も家族も可哀想

65 :日出づる処の名無し:05/03/10 02:49:40 ID:ZpJrcauj
よしよし。

韓国も中国も、
立派だと思うよ。

66 :邪馬台国侍 ◆G5PYesuXOc :05/03/10 03:14:25 ID:OBcovNiV
つか。陸海軍が独立して相争ってたのが、大きな敗因の一つだな。
当時の組織上仕方なかったけどさ。

67 :日出づる処の名無し:05/03/10 03:26:20 ID:wvxy/HWm
明治の軍制は当初、陸軍参謀本部が海軍を統括することになっていた。
日本海海戦の勝利で海軍は独走をはじめミッドウェイ後には暴走になった。
日本史の隠れた真実だ。

68 :日出づる処の名無し:05/03/10 03:28:46 ID:6hVAdFbJ
ジパング見てスレ立てたんだろ。

69 :日出づる処の名無し:05/03/10 03:33:27 ID:wvxy/HWm
敗戦後、GHQに迎合したのがマスコミ、外務省、海軍兵学校、
関東軍、第三国人だった。これが戦後の支配階級を形成した。
敗戦の総括をしていないから真実は永遠の闇に隠れている。

70 :日出づる処の名無し:05/03/10 05:27:51 ID:HwgGwerN
まあ、総体においては、日本国民とそれを煽ったメディアだね。
それがあったからこそ、帝国議会にて予算が通った。

軍拡路線に走ったときの、軍拡政策を推進したのが左翼政党であり、治安維持法の制定でも
推進したのが左翼政党。それを支持したメディアと煽られた国民。

個々の戦局で一番アホだったのが、やっぱり近衛だね。
東條もアホな部分はあったけど、最後は誰もなり手がなかった首相の座を手を上げて
引き受けた(その後の言動で一部変な部分はあったが)

開戦のタイミングや、国際関係でのネゴに失敗したのも原因。英米可分なんてアホな判断
があったのも事実(可分なら可分できるように仕掛けが必要だったんだが、不足)

海軍の英米不可分論は立派だが、結局、政治力をもてなかったのが残念。
しかし、あの当時、陸軍だけが政治力を含めて総合力をなぜ持てたんだろうか・・・・・・。

対米開戦はルーズベルトの罠にはまったのもまずかった(ルーズベルトは準備万端。罠の
件は、ルーズベルトーチャーチル密談のメモで明確に)

71 :日出づる処の名無し:05/03/10 06:09:20 ID:DsWP0Vcc
>まあ、総体においては、日本国民とそれを煽ったメディアだね。

歴史は似た事を繰り返すようです。(下記)
http://www.c20.jp/taro/opi0002.html
いい感じによく似てきました。戦前は軍事官僚、戦後は経済官僚です。

72 :日出づる処の名無し:05/03/10 07:29:14 ID:86jV/B+y
>>63
ここ見てるみんなに著作権を侵さない範囲でわかるように説明してよ。
それともあんたは出版業界の手先か?


73 :日出づる処の名無し:05/03/10 09:28:41 ID:pBf+YrMM
ハルノート=事実上のチェックメイト
ここに駒を進めてしまった陸軍が戦犯

74 :日出づる処の名無し:05/03/10 09:32:11 ID:Gc0ejv8+
隠蔽された戦後史
大東亜戦争「敗因」の検証―「帝国海軍善玉論」の虚像 佐藤 晃 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
ミッドウエー、ガダルカナルをはじめ多くの戦闘における帝国海軍の戦略と
実際の行動を検証すると、貧困な情報収集能力、戦果誇大報告の悪癖、一貫
性のない戦略など海軍の致命的、体質的欠陥が浮かび上がってくる。著者は
、元海軍軍人の「回顧録」などの氾濫により誤った意識が日本人の中に作ら
れることを危惧、戦史をたんねんにたどり、日本の大敗の真の理由を明らか
にする。
内容(「MARC」データベースより)
帝国海軍の戦略と実際の行動を検証し、貧困な情報収集能力、戦果誇大報告
の悪癖、一貫性のない戦略など海軍の欠陥を明らかにする。元海軍軍人の「
回顧録」で作られた誤った認識をくつがえし、日本の大敗の真の理由に迫る。
目次
第1章 海軍統帥権の独立
第2章 なぜ基本戦略は崩壊したか
第3章 独断・海軍の第二段作戦の誤謬
第4章 「太平洋の護りは万全」だったか
第5章 「絶対国防圏」無視の海軍
第6章 もともと無理な「あ号作戦」
第7章 海上交通破壊戦は海軍の任にあらず
第8章 敗戦への道
大東亜戦争「敗因」の検証−を読んで, 2004/08/17
戦後60年、大東亜戦争敗北における真の原因は、旧帝国海軍の戦略能力、
補給と情報感覚の欠如によるところが大きい。戦闘の様相が、太平洋全域に
かつ長期にわたり、重要戦略拠点の争奪戦が展開されるようになって、海軍
のエリート将校は、戦いのやり方を理解していなかった。
私も、旧大戦時の戦史研究家のひとりとして、常々疑問に感じていたことの
、核心を衝いた稀少な本です。

75 :日出づる処の名無し:05/03/10 15:37:49 ID:t/IukBeq
マジレスすると外務省がハルノートを“最後通牒”だと国内で大嘘付いたからです。


76 :日出づる処の名無し:05/03/10 16:17:06 ID:HA1hytfP
当時の陸軍は、まるで今のオウムみたいな組織だったからね。
麻原や宅間守級の犯罪者ばかりだし。

77 :日出づる処の名無し:05/03/10 16:34:47 ID:YrmhjDzA
山本五十六はニヒリスティックに日本の将来に悲観して、
日本を破滅に追いこんだれと、わざと無謀な作戦やらかして、自分は白い軍服着て勝手に死んだ。

78 :日出づる処の名無し:05/03/10 21:23:08 ID:pQqVRsD/
陸軍のほうが現実派だったことは確かだ。

79 :日出づる処の名無し:05/03/10 22:03:15 ID:rKtYnRtB
>>75
ハルノートには中国大陸の撤退期限書いてなかったしね。 それを逆利用して、大々的に、

『 日本は極東の平和と共存のため、及び、事変を沈静化するために軍隊を撤退させます。』と、声高らかに発表すればよかったんだよ。


80 :日出づる処の名無し:05/03/10 22:59:42 ID:HPZQygyM
>>76は麻原や宅間がよほど好きなんだな いつもそれ気になるんだろ?

81 :日出づる処の名無し:05/03/10 23:01:23 ID:HA1hytfP
靖国に祀られている人たちとかなりかぶるからね。

82 :日出づる処の名無し:05/03/10 23:47:32 ID:86jV/B+y
とは言え、陸軍の勝手な行動が対米交渉の足かせになったことも事実だしな。
政府が「日華事変での拡大意思無し」と言ってるそばから進行開始したり・・・。

陸海軍とも政府の言うことぐらいまもれよ。

83 :日出づる処の名無し:05/03/11 01:37:19 ID:Amqud4bE
>>70
なんで、こういうバカに突っ込まないんだ?
極東住人、頼むよ。

>>82
対中交渉のほうがひどいな、さらに外務、こいつらの独断専行もある。
結局、対中交渉がまとまらない、米国は硬化していく、ダメになっていく。

84 :日出づる処の名無し:05/03/11 03:33:32 ID:MR87oxCU
イラクでもアフガンでも、戦争前に軍事評論家がTVとか新聞で分析して
みせてたじゃん。(当たらなかったことも多いが)
言論の自由がある社会なら馬鹿な戦争指導はできないのだ。対米開戦前に
彼我の戦力差を分析して見せた新聞は無かったと思うな。(検閲か?)

まぁ、勝ち目が薄い戦争でも開戦止む無しってことはあるだろうよ。だった
ら堂々と公開して支持を訴えれば良かったのだ。講和もしやすいしね。

85 :日出づる処の名無し:05/03/11 03:40:47 ID:fZ905puw
>>82
勝手じゃないよ。国民の支持があった。

86 :日出づる処の名無し:05/03/11 07:30:41 ID:WRG2hoxQ
>>85
あのなぁ・・・中国みたいな人知国家じゃないんだから政府の命令には従わないといけないだろう。
このころの外交交渉めちゃくちゃだぞ?
まぁ、手足が頭脳の意向を無視して勝手に動いてるんだから当たり前だが。


87 :日出づる処の名無し:05/03/11 07:49:09 ID:l9MdaZmf
>>86
もしかして戦前の新聞は全て政府が統制してたと思ってるのか?
少なくとも日中戦争時は新聞紙上で日中戦争の意義を問う政治家同士の討論や、反戦記事も載ってたぞ。


88 :日出づる処の名無し:05/03/12 00:09:05 ID:WX2cZs8o
>>87
なにをどう読んだら86から

>もしかして戦前の新聞は全て政府が統制してたと思ってるのか?
>少なくとも日中戦争時は新聞紙上で日中戦争の意義を問う政治家同士の討論や、反戦記事も載ってたぞ。

なんていう反論が生まれるんだ?
まぁ勘違いだとは思うが。

89 :日出づる処の名無し:05/03/12 21:36:43 ID:NwJq9KYk
ID:zQ18ikC8 = ID:HA1hytfP か。



90 :日出づる処の名無し:05/03/12 22:11:44 ID:F1apndoq
この板の住人じゃないので詳しくないのだが、当時アメリカは中国を植民化したかったのか。

91 :日出づる処の名無し:05/03/12 22:23:54 ID:VJsigPzV
まあアメリカが市場を狙ってたわけだが
それはアメリカの支配下、準植民地になるってわけだ。

そんなの大陸商人と陸軍様はゆるさねえぜ!
中国は日本の新進企業が進出して開発ずべき!
アジアを守れ!

92 :日出づる処の名無し:05/03/12 22:50:47 ID:snb4dK/O
>>84
勝てると思っていたんだろ。
つーか、いまだに負けたと理解していない馬鹿もいるし(w

イラク戦争だって、米軍の実質的な敗北は明らかなんだが、
それを認めているメディアは少ないのが現状

93 :日出づる処の名無し:05/03/12 23:04:50 ID:NiYSl5GH
>>92
何か基本的な日本語の意味を理解していないとしか思えない・・・


94 :日出づる処の名無し:05/03/13 05:40:28 ID:WqjzQsFC
>>90
当時の中国はアメリカとの政治的関係が強く米国内部の中国ロビーの存在もあった。
無理やり植民地化なんていう構想事態なかったよ。
むしろ経済圏に取り込んで、市場としての価値を見出していた。
その関係で満州も視野に入れていたのだが帝国が満州を占有しちゃったからこれ大変。
ってな感じ。

そもそも、満鉄の共同経営案呑んでれば大きく歴史が変わったんだがなァ・・・。

95 :日出づる処の名無し:05/03/14 18:58:01 ID:dSC7+I0H
>>92
はぁ?イラク戦争は余裕でアメリカの勝ちだろ。
統治に失敗してるだけじゃねーか。ていうかどこのメディアだよ?朝日か

96 :日出づる処の名無し:05/03/14 19:03:23 ID:CFsq3NxG
大東亜戦争に関しては、
国民の支持を得られたと、
俺も思うよ。

つか、日中戦争が泥沼化してたし、
これで、ようやく本来の敵と戦える、
って気になったのは、当然だと思う。

ようするに、あの戦争は

世界的な経済状況の悪化に対して、
本国と植民地を柵で囲って、
中だけ良ければ、外はどうなろうと知らん、
つー列強のブロック化に対する、
日本の強硬手段だもん。

欧米の植民地に侵攻して、
柵を壊して、一気に反乱を起こさせて、
締め出しを阻止したってわけだわな。

97 :日出づる処の名無し:05/03/14 19:21:29 ID:WW+x4UKS
>>96
>一気に反乱を起こさせて
日本にとって必要な資源を持つ国に対しては
終戦直前まで独立を認めず、反乱を阻止してたけどね
まぁ、アジアに対して日本のご都合で
「解放」と「植民地」を使い分けていたって話

98 :日出づる処の名無し:05/03/14 19:22:48 ID:84xHCaD8
日本軍は極悪でしかも低脳軍だったので
軍規は最悪だった。

99 :日出づる処の名無し:05/03/14 19:30:54 ID:CFsq3NxG
・・・いや、どうかな。

「解放」と称する「反乱」の直後に、
独立を認めても、自立できるとは思わんし。

その点に関しては、仕方なかったような気もする。

100 :日出づる処の名無し:05/03/14 19:40:15 ID:WW+x4UKS
>>99
1943年5月の御前会議「大東亜政略指導大綱」
ジャワ、旧オランダ領東インド全域、マラヤは「帝国ノ永久確保」
独立させる気は全然無かったよね

101 :日出づる処の名無し:05/03/15 15:43:18 ID:cdqYOl+K
軍板住人も熱狂! 大好評シリーズついにパート10に突入!

軍板のみならず極東板でも大人気の好評スレッドがパート10を迎えました。
匿名掲示板で思う存分旧軍を叩く楽しみを味わってみませんか?爽快ですよ!

弱すぎる旧日本軍Part10〜エテ公、爆進化3秒前〜
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1110836085/l50

このスレッドを訪れた方へのアンケートです。
「戦前にこれがあれば大東亜戦争も防げたと思う」(72歳 無職)
「現代日本には珍しい強靭な知性を感じた」(42歳 教員)
「感動しました。泣きました」(21歳 会社員)
「1さん、カッコイイ!」(17歳 高校生)


前スレはこちら
弱すぎる旧日本軍Part9〜エテ公進化の袋小路地獄〜
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1106307841/l50

殴り込みをかけるかたはこっちにしてね♪



102 :日出づる処の名無し:皇紀2665年,2005/04/03(日) 13:43:42 ID:wd1pkXuM
日本政策研究センター所長、産経「新地球日本史」に連載 

平成16年11月22日〜27日、産経新聞朝刊オピニオン面の「新地球日本史」欄に、
当センター所長の「アメリカ国民の中国理解の低さ」が掲載されました。第一次大戦から
第二次大戦間の米国の対中認識について論じたものですが、日本人の対中認識・歴史認識
を問い直す上でも、欠かせない視点・資料を提供しています。ぜひご一読ください。

全文
http://www.seisaku-center.net/pressroom/press-sankei-chikyu-ito.htm

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