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【極東】北朝鮮総合スレ(旧北朝鮮実況)part897

75 :参考:2005/04/10(日) 19:58:48 ID:8+X7GZRl
独島をめぐる国際裁判での勝訴は不透明  中央日報 04.10 18:40
ttp://japanese.joins.com/html/2005/0410/20050410184011400.html
「日本は、19世紀と20世紀にそれぞれ2回ずつ国際裁判の経験を持つ。勝訴
もしているし、敗訴もしてる。こういった経験は、国にとって大きな資産でしかな
い」。国際海洋法裁判所(ITLOS)の朴椿浩(パク・チュンホ)裁判官は、韓
日の国際紛争への対処策や研究水準は天と地の差だと述べた。
ソウル市桂洞(ケドン)の海洋水産部にある朴裁判官の事務室で先月30日、I
TLOSのあるドイツ・ハンブルグから一時帰国した朴裁判官に会った。

−−独島(トクト、日本名:竹島)は韓国が長い間占有した土地だ。国際裁判で
負けることもあり得るのか?
「裁判とは、当事国が証拠を提出し、法論理を構築して裁判官を説得することだ
。 高難度の技術的作業であり、誰しも絶対に勝つとか負けるとか断言することは
できない」。
−−韓国が独島を実効支配している事実は、裁判で有利でないのか?
「実効支配は、裁判で領有権を確定する決定的条件にはならない。 領有権が既
に確立されているのなら、実効支配いかんを論ずる必要もないからだ」。
−−日本の国際裁判経験はどうなのか?
「韓国は国際裁判の経験が1度もないが、日本は4回もある。 1872年にペ
ルーの船舶を起訴し、国際仲裁裁判で勝訴している。 1945年に開設された国
際司法裁判所(ICJ)と96年に新設されたITLOSの2大司法機関での経験
がある。 ICJの前身である常設国際司法裁判所(PCIJ、1922〜45)
の時から裁判官と裁判所長を輩出している」。
−−日本の国際法に対する認識や研究水準はどの程度なのか?
「韓国と比べものにならないほど進んでいる。 19世紀末に欧米列強と多くの
不平等条約を結ばされた経験が、日本の国際法研究を早めた。 国際法学会は、米
国より日本で先に発足しているくらいだ」。

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