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yy

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/26(土) 21:00:55 ID:+QnSWJ6t
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1111473085/l50

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/26(土) 21:02:14 ID:???
バッカじゃね。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 18:40:59 ID:???
ばかだ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 18:46:41 ID:???
bakada

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 02:21:27 ID:31onN0rf
俺たちは晴れた日に二人で部屋にこもってパソコンを眺めていた。
「なぁこれ見ろよ。」
キミは聞こえない振りをする。
「なぁ!」
語調を強くしていうと君は振り返った。
その目には涙がたまっていた。
「どう…した?」
「アタシね…外国に引っ越すんだ」
あたまがグラリとする。彼女には会えなくなるという現実が唐突に現れる。
それが俺の戦いのきっかけ。
彼女はよく言っていたページがあった。「2ちゃんねる」。それが
そのページの名。俺も教えてもらって、楽しみながら彼女とともに
ここで過ごした。
そこには「2get」と呼ばれるシステムがあり、
俺が成功したとき、彼女はすごく喜んでいた。
彼女が引っ越すまで一ヶ月。
俺はここで、100回の2getをしようと誓った。
今思えば願掛けのつもりだったのかもしれない。
それからは毎日パソコンにかじりついた。
何度も、何度も何度も3や4、ひどいときには6をとってしまい、
何度もくじけそうになった。それでも2をとった時の笑顔が俺を
支えてくれた。そして99を終え、100個目のreturnを押したとき、
電話が鳴った。嫌な予感がする。電話をとると、彼女の声が聞こえた。
「あのね、今すぐ飛行機に乗る事になったの…しばらくあえないけど、いつか、帰るから…それまで、またね」
おれは電話を落としてしまった。
そして泣き崩れる。…それからどれくらいたっただろう。
画面を見る。するとさっきの2getが燦然と輝いていた。
「100個目の2get!彼女のために!」
おれは、彼女が帰ってきたら、「お前がいない間に、2、こんなにとったんだぜ?」といって自慢するつもりだ。だから、今、とらせてもらう。
そして言わせてくれ。
彼女のために。2 ゲット

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