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【小室渡部】クズ本隔離スレ【谷沢中川】

1 :右や左の名無し様:04/06/20 17:27 ID:???
さあ語ろうよ。

2 :右や左の名無し様:04/06/20 17:28 ID:???
関連スレ

あなたの推薦する本@政治思想板
http://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1075562546/

3 :右や左の名無し様:04/06/20 17:46 ID:???

中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw も隔離してください

4 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/06/20 17:49 ID:???
>>3 ありがとう。おかげで投稿できたよ

5 :右や左の名無し様:04/06/20 20:26 ID:???
クズでもなんでもいいけど、左翼から恨みを買っている連中ばっかりだと
いろいろ勘ぐられるねw

6 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/06/20 20:42 ID:IIahDK87
>>5 っていうか、あまりにも馬鹿だからだよ。
「大日本帝国憲法」は英国流の憲法だ。とは中川。
アフォか。英国流なら「議院内閣制」を採用しているわ。

7 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/06/20 20:45 ID:IIahDK87
ここには西部がのっていないが、西部も改憲本で馬鹿なことをいっていた。
その一例が、サヨクは個人の自由−自由権をむしろ蔑視している...
といったDQNな記述。ハイエクだのバークだの振り回し、反共ばっかり
やっているから、個人の自由はブルジョワ的権利だと考えているに違いない
というバイアスのかかったものの見方でしかない。国家による個人の自由へ
の干渉を強く懸念しているのは、戦後ずっとサヨクだった。
 もー、この手のアフォな記述ばかりで、マトモにあいてするに足らない
のよ。わかる?



8 :右や左の名無し様:04/06/20 21:19 ID:???
>>6
>アフォか。英国流なら「議院内閣制」を採用しているわ。

中川自身もちゃんとこれについて触れていますが。
その上で英国流であると論を張ってます。
読まずに批判するなんて楽でいいですな。

9 :右や左の名無し様:04/06/20 21:25 ID:???
>>7
>国家による個人の自由への干渉を強く懸念しているのは
>戦後ずっとサヨクだった。

ご冗談を。いまどき左翼が国家主義じゃないとでもいうつもりでつか?
共産主義というモデルケースをみれば、たかがソ連中国の金太郎飴
にしかすぎない左翼の政策がどのような自由かは一目瞭然でしょうに。
政権担当能力を持たなかった連中というのは、自分のやっていることが
どういう結果をもたらすか考えたことはないんでしょうかね。まさか反国家
主義という美酒に酔っているだけとは、いやはや、なさけないのう。

左翼の政策に自由なし。世界中で証明済みだよこんなこと。それがわから
ないのは一度も日本において左翼が政権を奪取したことがないからでしょう。
だから、たかが共産主義ごときが自由であると勘違いができるんです。
うぬぼれですよ。今でもなにか役にたつと考えたいだけのね。

いっちゃ悪いけど、日本の左翼は、夢見すぎ、時代おくれ、カンチガイ。
左翼に自由があるなら、中国だってソ連だって全部アメリカより自由はあってもいい。
でもそんなことないでしょう。まさか、日本の左翼は世界中の共産主義者より、
自由を理解しているとでも主張なさりますか?

でもね、どー考えても劣等生でしょ、日本の左翼w

10 :浪人:04/06/20 22:07 ID:IzCJIu+/
9は歴史を学んだ方が良いですね。何年の成立かは忘れましたが、社会党の
片山内閣が存在し、農地解放を行っています。
 農相部において自民の指示が固いのは、旧地主からすると社会党に土地を
奪われたという怨念、戦後に独立した小作農出身者には、「お上が土地をくれた
」と言う恩義があるからです。

11 :右や左の名無し様:04/06/20 22:25 ID:???
>>8
それはバークに無理やりこじつけようとするから。
バークの強引なこじつけとハイエクマンセーしか
     ・  ・  ・
日本の 論 壇 人 の貧困な頭にはありません。

12 :右や左の名無し様:04/06/20 22:30 ID:???
押しつけ憲法論者は、明治憲法成立に大きく影響を与えた不平等条約改正問題等の
ガイアツを論じた上でないと説得力ないよ。日本国憲法と明治憲法は共にガイアツが
大きく影響を与えた。要はその程度があまりに著しかったかどうか、の違いでしかない。

13 :クズ本研究者:04/06/20 22:42 ID:???
中川さんていうのは、ドイツの社会学者ニクラス・ルーマンをフランクフルト学派だなんて、
おちゃめなことを言って、萎れた論壇に思わぬ娯楽性を導入してくれた人なんですよ。
必須なのは、「正統の哲学 異端の思想」!
これは全編笑いとユーモアにあふれた「良書」です。

14 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/06/20 22:46 ID:IIahDK87
>>8 アフォがw 
 こっちは読んでるから、具体的に「議院内閣制」をとってないのに
なんで英国流なんだ、アフォカといってやってんだ。

>>9 日本国憲法と旧ソ連の憲法を比較してみたら?国家観において
はウヨこそ国家主義者。
>>11 西部や中川は、バークが仏蘭西革命時の過激な行動からルソーを批判したこと
を持ち出したりするが、清教徒革命で国王が殺されたことについてバークが沈黙
していることにはダンマリ。
 だいたい、西部の改憲案をみてもわかるが、国家によって「伝統」からの逸脱
を防ごうなどとは、国定伝統でも作り上げる気か?それほど「大きな政府」がすき
なのかよ。


15 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/06/20 22:48 ID:IIahDK87
>>13氏。
ああ、やっと思い出した。「フランクフルト学派」だった。
なんかで投稿しようとして、忘れてたんだ。ありがとう。

16 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/06/20 22:55 ID:IIahDK87
ちなみに、ホシュ系、とくに国家主義者あたりにかんしては、
「バーク」「ハイエク」を振り回す資格すら疑わしい人たちがいる。
単なる反共の理論程度にしか認識していないんだろう。
 ルイス・ハーツ「アメリカ自由主義の伝統」でもいいし、
トマスペインの「コモンセンス」でも食らえってんの。宗教マンセーも
いいが、ルターでもカルヴァンでもいい。かの国の伝統中にある強固な
個人主義を、どうかんがえているのかってんの。

17 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/06/20 22:58 ID:???
プロテスタントという意味ね。

18 :右や左の名無し様:04/06/21 19:29 ID:???
まだ読める本
軍事寄りだが

谷沢「人間通」(読み物として)
渡部「ドイツ参謀本部」(ゲルリッツ、バリー・リーチの補完程度に)
中川「核軍縮と平和」(当時はまともな本だと思った)
小室「太平洋戦争 こうすれば勝てた」(ネタ本として)

留保だらけだな。
何というか国際政治系でも赤根谷や波多野みたいなまともな学者と
中川が同居してる筑波という大学はある意味物凄い

片岡鉄哉も元筑波教授だっけ?移転時に色々あったとは言えデンパが多すぎ

19 :右や左の名無し様 :04/06/22 01:25 ID:???
大体読んだんだけど何だかソ連の崩壊、共産主義の衰退を見て勇気付けられ
「大日本帝国はやっぱ正しかった。」っていうのが多いな。どっちも正しくなかったと
何故言えないのか?


20 :右や左の名無し様:04/06/22 09:04 ID:???
いえ、大日本帝国は正しかったんです

↓読みましょう
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886560628/qid=1087861694/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-4028223-6024238
カスタマーレビューの評価は5つ星ばかりです
また多くの方がこれらのレビューが参考になったとしています

21 :右や左の名無し様 :04/06/22 13:46 ID:???
この人達の本ってまずスターリン毛沢東ポルポト金日成の独裁と悪行をつらつら
並べるのが定式化してるから単純な人は二元論に引っかかるのかもね。

22 :右や左の名無し様:04/06/22 18:36 ID:???
>迷走する日本人の、自己確認への出発点!

歴史は、少なくとも単なる自分探しの道具ではない。

23 :右や左の名無し様:04/06/22 19:28 ID:???
「戦死者はロシア人の方が多いから、ノモンハン事件は日本軍の勝ち」の中村か

24 :日本史板でハケーン:04/06/22 20:27 ID:85xGdUXj
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1045662544/l50

>167 名前: 日本@名無史さん 投稿日: 03/07/06 22:24
>中村ゼミでは、毎年伊勢にて夏季合宿を行っておりますが、これは伊勢
>神宮を参拝することより、日本人の原点を探ろうという趣旨によるものであります。
>この合宿でゼミ員は、1日目に豊受大神宮である外宮(げくう)等の参拝、
>2日目には皇大神宮である内宮(ないくう)等に参拝し、この国が神々が
>宿られる国であることを実感致しました。
>この他に、各自の自由研究発表も行い、「中国人の民族性」や「共産主義」
>「乃木希典」「安重根」「戦後の歴史認識」「河井継之助」「征韓論」
>「従軍慰安婦」「三島由紀夫」「極東共和国」等についての興味深い発表
>も見られました。
>その発表の後、中村教授を交えてのゼミコンがあり、皇居の勤労奉仕団や
>自衛隊の入隊体験の話などで盛り上がりました。
>一生に一度は参るものとされる「お伊勢さん」に参拝して思うことは、
>この地が日本人の精神文化に深い影響を与え、その中心に位置している
>ということです。そして、この地を訪ねるたびに、悠久の時に思いを馳せ、
>心身ともに洗われる気が致します。

>これは、検索するとあたる彼関係のサイトだが、
>このゼミ運営や中村氏の思想は普通だろうか?
>私には、常識をはずれた発想にしか思えないが…。



25 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/06/22 20:33 ID:???
谷沢でマトモな気がするのは「なにわ町人学者伝」くらいしか
持ってない(つーか、昔無理矢理買わされた)。ヤシのつくる会
批判本も一応もってるが、なんか内ゲバってかんじだったな。

26 :はてな:04/06/23 01:00 ID:???
「戦死者はベトナム人の方が多いから、ベトナムは雨軍の勝ち」ですとか


27 :◆u0ZYnEjMF6 :04/06/24 00:52 ID:???
こっちで書くか。
保守主義の哲学 / 中川八洋をまた少し立ち読みしてしまった、悪趣味。
とりあえず腹が立ってしょうがない点を幾つか。
まず、
1.思想史的知識の欠如。
中川はイエリネック、ケルゼン、シュミットを三大社会主義法学者と述べる。
そんな訳ねーだろ、馬鹿。とりわけ、シュミットを社会主義と規定するなんて、
馬鹿の所行だ。或いは、よほど異常な社会主義観を持っているか。
2.平気でうそをつく。
中川は−彼が称揚するエドワード・コーク(クック)が日本ではほとんど理解されていないと嘆く。
後書きで述べているのだが、その証拠にコークの名は高校倫理の教科書にでてきていない、とのべる。
確かに、倫理の教科書では扱われていないのだが、政経では半分以上の教科書でコークの名はでてくる
(山川 政治・経済用語集)。中川が倫理しか調べていなかったとしたら、馬鹿の極みだし
−コークが取り上げられるとしたら政経だろうと容易に予想がつく−、政経では取り上げられているにもかかわらず、
「意図的に」触れなかったとしたら、人格的欠陥を抱えていると謂わざるを得ないだろう。
仮に中川が政経だけではなく、倫理でも取り上げるべきだ、と考えていたとしても、このような欠陥があることには変わりない。

28 :◆u0ZYnEjMF6 :04/06/24 00:52 ID:???
3.論理的思考能力の欠如
中川はポパー理論の特徴をいくつか挙げ、この特徴の内、具体的には忘れたが、
共産主義批判だっけな、それを日本の研究文献−といっても中川はたいして読んでいないだろうが−
は省みないので駄目だ、とする。ポパーの著作は、ハイエク、あと誰だったかと並んで三大社会主義批判書
と理解されている以上、こういう解釈は致命的だ、とする。
無論、ここには論点先取が存在する。こういう解釈を提示しているのが誰か、という名も挙げていないし、
そのような解釈は所詮解釈の一つで、ポパーを単なる社会主義批判者に矮小することを
否定する研究者もいるだろう。あらかじめ正しい解釈があって、その解釈に合致していないから駄目だ、
という議論は、もうみなさんお気づきですね、マルクス主義の公式主義によく似ています。
ここの箇所は名詞の部分の記憶が間違っていると思うけれど、中川の議論構造はこんな感じ。

4.文章読解力の欠如
中川は後半で、ハンス・ケルゼンの正義論を引用し、それは社会主義的と批判する。
しかし、本体部分をよく読めばわかるのだが、ここでケルゼンが述べている正義の定義は、
「プラトンの」それである。ケルゼン自体は価値相対主義者だから、基本的に正義を学問的に論ずることに対しては批判的である。
ケルゼンの議論と、ケルゼンが紹介しているプラトンの議論の区別も付かない、よくこれで研究者になれたものだ。

ほんと中川は学者の恥さらしだよ。専攻が政治思想、現代思想ということになっていたが、
ほんと、こういうの名乗るのやめてほしい。

29 :◆u0ZYnEjMF6 :04/06/24 01:17 ID:???
ポパーやハイエクといった中川が高く賞賛する思想家は、基本的に社会主義とファ
シズムの原理的区別を認めない傾向があります。所謂全体主義論という奴ですね。
しかし、既に見たように、中川自身、たちの悪い共産主義と同様の性質を持っています。

実際のところ、社会主義もファシズムも同じ、というわけではなくて、頭の悪い人間、
人格的に欠陥のある人間は、どんなに一見したイデオロギーの間に相違があろうと、
本質的な手口はよく似ている、ということかもしれません。

30 :右や左の名無し様:04/06/24 13:22 ID:???
ハイエキアンの俺に言わせれば
中川や渡部がハイエクの紹介者面しているのを見ると反吐が出る。

31 :右や左の名無し様:04/06/24 23:36 ID:???
お怒りごもっともだが、猫タンも理性を重んじる(wインテリの端くれなら人格的欠陥とかはやめようよー。
せめて知的誠実性に欠けるとかさー(w

32 :右や左の名無し様:04/06/25 00:35 ID:???
渡部のハイエク使った我田引水は目もあてられないからなー。
西山千明(「隷属への道」の訳者)にまで批判されてたし。
ま、そんな話は昔のスレのほうが参考になるわけだが。

渡部昇一小室直樹西尾幹二石原慎太郎
http://tmp.2ch.net/sisou/kako/991/991032219.html

33 :クズ本研究者:04/06/25 19:31 ID:DYyFI2/t
>>25
私はクズ本研究者なので、谷沢永一の「つくる会」教科書批判について一言。
谷沢さんの教科書批判は、教科書そのものへの批判と言うよりも、「つくる会」運動の立役者であった
藤岡信勝への批判というか個人的なやっかみが原因していると思われます。
中宮祟さんが「内ゲバ」と形容したのは、全くその通りなのでありまして、ただ付け加えるならば
ほとんど感情的ともいえるものです。これは当人たちがはっきり言っているわけです。
「つくる会」は大衆をも巻き込んだ国民運動として組織されたものであるので、
渡部昇一のような極右的スタンスの人間を参画させては、周囲に誤解を与えるとの当初の考えがあって、
渡部昇一には何のお呼びもかからなかった。もちろん谷沢さんにも。谷沢さんにしても渡部さんにしても、
藤岡さんは新参者であったわけで、自分たちをないがしろにされて面白いわけがない。
そんなものだから渡部昇一は秦郁彦批判を開始し、谷沢永一は藤岡信勝批判を開始してしまった。
谷沢永一と渡部昇一との共著「拝啓 韓国、中国、ロシア、アメリカ合衆国殿」に谷沢はんの次の言葉があります。

「ご承知のように教科書問題に先鞭をつけたのは渡部先生であって、最近、盛んに自分が音頭とりのように振舞っている
藤岡信勝は渡部先生に礼を尽くしていないという点で私は好きになれない。藤岡支援グループの西尾幹二が渡部先生
にその辺の事情を弁明に来たので・・・・・・」

この種の人たちは、皆自己顕示欲が人一倍強い方なので、相当プライドも傷ついたことと思います。
そうして「内ゲバ」と形容できるだろう醜い争いが保守陣営で繰り広げられることになるのです。
特に雑誌「諸君」で闘わされた谷沢―藤岡論争、渡部―秦論争はお互いの中傷合戦に終始し、
とても正視に堪えるものではありませんでした。特に谷沢―藤岡論争は醜悪の一語に尽きておりました。
ご参考までに、谷沢永一「藤岡信勝氏に問う!司馬史観を弄するなかれ」と
藤岡信勝「売文業者 谷沢永一氏の正体」をご一読あれ。


34 :クズ本研究者:04/06/25 19:47 ID:???
谷沢永一・中川八洋『「名著」の解読学ー興国の書・亡国の書』は外せません。
この書は、常日頃から中川八洋の業績に畏怖の念を持ってきた谷沢さんが
中川さんと丁々発止、名著をめぐって語り合います。
特に、本格的なバーク研究を期待する熱い言葉もみられ、その言葉に期待するかのように
中川さんは「正統の憲法 バークの哲学」を著したのです。
中川さんのバーク研究は上記の書なのですが、その保守思想の「真髄」を知る上で
大切な書が、「保守主義の哲学」「正統の哲学 異端の思想」です。
後者は前述したように、いいですよ。ページを繰るごとに驚きの連続です。

35 :右や左の名無し様:04/06/25 23:27 ID:???
クズ本タソは論壇政治詳しいねえ。
まあ、内ゲバって確かに面白いよね(w

36 :右や左の名無し様 :04/06/26 01:38 ID:???
秦郁彦は保守の中ではまともな研究者だと思うが彼の著作群の中にはこちら側に
入るクズ本もあるのかね?

37 :クズ本研究者:04/06/26 01:43 ID:???
>>36
いや秦郁彦は堅実な研究者だと思うし、事実歴史学界からも概ね評価されているでしょう。
だからこそ、なぜ「つくる会」に入ってしまったのか、訝しがる人も多いと聞きます。
おそらく従軍慰安婦の教科書への記述などで右よりに吸い込まれていったのではないでしょうか?

38 :右や左の名無し様:04/06/26 18:52 ID:???
>>24
どっかで見た名前だと思ったらNHK相手に訴訟起こした香具師か

39 :クズ本研究者:04/06/28 19:02 ID:laX469YH
中村粲の「大東亜戦争への道」を読了しました。愉快痛快の娯楽性に富んだ面白い読み物です。
本の分厚さの割りに値段が安いので、出版元の展転社もさぞ思い切ったことをしたなあと感心させられます。
中村さんは雑誌「正論」に「NHKウォッチング」という連載を持っています。これがまた「すんばらしい」のです。
また中村さんは、学者としては珍しく、朝日新聞社前で糾弾演説をやったり、獨協大学の学生を引率して
靖国神社参拝や自衛隊の体験入隊をなるなど、行動派で有名です。
また数々の論争もあって、林健太郎との論争も知られています。
最近では、先般、東京の九段会館で開かれたCS放送の「チャンネル桜」主催のマスメディアを巡る
シンポジウムにおいても、意気盛んにNHKの報道姿勢を攻撃していました。
一例を紹介しますと、競馬の祭典である日本ダービー(東京優駿)の放映において君が代斉唱の際、
NHKのカメラが待機所(中村さんはパドックと勘違いしていましたが、本馬場入場が済んだ後ですから「待機所」
ないし「待機場所」が正しいかと思います)の馬のケツをとっており、これは国歌に対する大変な侮辱であり断じて
許しておくことはできないと述べ、また言論の自由は重要な権利ではなく、国家を冒涜するような言論は
断じて許すべからざる行為である、と声高らかに主張されていました。

40 :右や左の名無し様:04/06/28 19:02 ID:fg6nTJvs
a

41 :右や左の名無し様:04/06/28 20:15 ID:???
上の方にもコピペがあるが、中村ゼミの写真
ttp://www.showashi.org/images/h12_ise_09.jpg
メンツは普通の青年男女だが、ポーズがキテる

>中村ゼミでは、南京事件を中心に大東亜戦争の本質を学びます。
>アイリス・チャンの『ザ・レイプ・オブ・南京』がアメリカ合衆国で発売と
>同時にベストセラーとなり、それをきっかけに英語圏において
>南京事件に関しての誤った認識が広がっております。これに対しては、
>これから国際社会へと雄飛する学生たち自身がまず正しい歴史認識を持ち、
>日本人としてこれを積極的に世界に発信していくことが重要であります。

>この目標を遂行するため、中村ゼミでは、中村教授の指導の下で
>日本近代史について学び、これを世界に発信できる英語力を身につけるべく、
>各員が切磋琢磨し、奮闘努力しております。

まじめに何テキストに使ってるんだろうか。本ゼミテキストは中村の本で、
サブゼミのテキストは『侵略の世界史』とかかな

>>39
どうでもいいけど展転社、以前『ヒトラー思想のススメ』という日本ネオナチの書いた本も
出してたなあ、リヴィジョニズム本は耐性がついてたからどうでもいいがアレはたまげた

42 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/06/28 21:32 ID:4RiXIVQW
>>雑誌「正論」に「NHKウォッチング」という連載を持っています。
これがまた「すんばらしい」のです。

...あまりにむかついたので産経に抗議の電話してやったこともある。


43 :右や左の名無し様:04/06/29 16:56 ID:m45dNltW
中村粲は朝日相手ならテロをやっていいっていう奴だからなぁ。

44 :右や左の名無し様:04/06/29 17:06 ID:m45dNltW
ところで中川八洋の改憲案はネタでつか?
立ち読みしたけどそんな気がしまちた。

45 :クズ本研究者:04/06/29 17:11 ID:???
>>44
そうですよ。娯楽本と思って読めばいいのです。
結構、面白く読めると思います。私はエンターティナーとして彼を「評価」します。

46 :右や左の名無し様:04/06/29 19:07 ID:???
松原正の他人を滅多斬りにする本も痛快な娯楽本です。

47 :◆u0ZYnEjMF6 :04/06/29 19:52 ID:???
>ところで中川八洋の改憲案はネタでつか?

俺も今日立ち読みしてきた。本屋で笑いをかみ殺すのが大変だった。

48 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/06/29 20:13 ID:kJByQNBL
>>43 それ。おれの抗議は、お前ら編集部が正々堂々大非の心とやらで
襲撃されたら、文句をいわないのか、とな。

49 :右や左の名無し様:04/06/29 23:58 ID:???
>>43
中村粲は朝日新聞阪神支局へのテロが起きたあと、
それをS日報に書いちゃった。
S日報はその後、中村粲を批判する論文を掲載した。

50 :真藤ゆう:04/06/30 00:02 ID:???
小室のノリっていいよな
読んでるだけで催眠術にかかっちゃう

51 :右や左の名無し様:04/06/30 00:48 ID:???
ろこ掲載?>中川八洋の改憲案

52 :右や左の名無し様:04/06/30 12:40 ID:d6bEJbo2
前野徹の本もネタですか?

異常なまでの産経ワッショイ!

単行本で出てますよ>>51

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4841300317/qid=1088566762/sr=1-18/ref=sr_1_2_18/250-9942745-5629838

53 :右や左の名無し様:04/06/30 15:57 ID:lRh89xxf
小室博士の憲法入門や経済学入門、分かりやすくて良いと思うけれども。
ゼミから、橋爪さんや舛添さんを輩出しているし。

業績  :小室直樹>(越えられない壁)>残り
おかしさ:全員、どこかおかしい

>>44
新刊の改憲試案の第九条(天皇の祭祀権)は良い考えだと思うけれども。
それに、国家の根幹に関わる法案は、参議院が先に審議するというのも、面白
い。正直、国家は個人の倫理に干渉すべきでないと思うのだけど、伝統の擁護
者である参議院という理念にも、賛同できる面がある。
それにしても、反対する連中は全部、共産主義者というのはどうかと思う。赤狩
りのようだ。

54 :クズ本研究者:04/07/01 02:00 ID:???
小室直樹は面白いひとですね。大いに人を笑かしてくれます。痛快!です。
自衛隊は幸福追求権からして合憲だなんて「目からうろこ」、そして卒倒しそうなことを述べますし。
オウム事件は「自虐史観」が原因だなんてことも言ってくれます。「日本は人殺しの国家である」と教えられてきたから、
オウムは人を殺さずにはいられないとばかりに自動的に人殺しをした、のだそうです。
田中角栄の有罪判決の際、「検事をぶっ殺せ!」と絶叫するなど、正気ではとてもじゃないができそうもない
ことをやってくれたりしてお茶の間を楽しませてくれています。

55 :右や左の名無し様:04/07/01 14:17 ID:bKgNFcUa
>>54
まあ、どれも的を射てる気もしないではない。

でも……社会党の東京都知事のとき経済ブレーンやってたと聞いてお里が知れると思った。

56 :右や左の名無し様:04/07/01 15:04 ID:???
>>55
社会党の東京都知事って誰?
社会党、共産党などが推したブルジョワ的マルクス主義者の人ですか?

57 :右や左の名無し様 :04/07/02 04:44 ID:???
清水馨八郎と小堀桂一郎もまた凄いクズ本製造家だよね。読んでもために
ならないと分かっていても怖いもの見たさで読んじゃう。

58 :右や左の名無し様:04/07/02 10:37 ID:h4Vwep+k
>>56
美濃部って革新系でしょ?社会党じゃないのかもしれないけど。

59 :右や左の名無し様:04/07/02 14:48 ID:???
中川は、【イギリス憲法、アメリカ憲法を例に引いて】日本の憲法学者の諸説のデタラメを
指摘している。これがどれだけ重大なことかわからないってのが・・・

60 :右や左の名無し様:04/07/02 16:39 ID:???
>>56
「ブルジョワでありながらマルクス主義者」ってのは偉いと思うぞ。
「プロレタリアでマルクス主義者」なら当然だがな。
一種のノブレスオブリージュってやつだな(w


61 :右や左の名無し様:04/07/02 20:03 ID:???
>>60
羽仁五郎さんもそうでしょう。

62 :右や左の名無し様:04/07/02 20:42 ID:???
>>57
 アメリカの奉ずるキリスト教もテロ組織の奉ずるイスラム教も一神教だ。
 ↓
 一神教は駄目だ
 ↓
 今、世界を束ねられるのは多神教の神道だけだ!

最高ですね

63 :右や左の名無し様:04/07/03 00:40 ID:yO1KRDcK
まあ、政治思想板の住人程度の知性の人間には小室さんの凄さは理解できなくても
無理はないし、所詮蛸壺的なテクニカルな視点しか持ち合わせない軍事マニアに
小室さんの「太平洋戦争は勝てたはずの戦いだった」という主張は理解できなくても仕方がない。

もっとも、平成入ってからの著作にはちょっと?なのもあるけど。

64 :右や左の名無し様:04/07/03 19:56 ID:???
「諸君!」8月号の新聞広告を見ると
特集に『内も外も「反日」の嵐』と胸躍るタイトル
また、『中韓「反日」勢力なら論破できる』(渡部昇一&黄文雄)とのこと
なんとも頼もしい
『プロ市民の、毎日が「反日デー」』(中宮崇)も面白そう

65 :右や左の名無し様:04/07/03 20:14 ID:???
数面捲ってみると中川八洋先生の本の広告も載ってる

『国民の憲法改正』
「女性天皇」論は新手の天皇制廃止運動である。/政教分離は信教の自由を否定する悪魔の思想である。
地方分権の動きはローマ帝国の滅びに似ている。/家族の尊重に反するいかなる立法も許されない。etc

個人的に「地方分権の動きはローマ帝国の滅びに似ている。」に惹かれる。

66 :右や左の名無し様:04/07/03 23:42 ID:???
>>63
>小室さんの「太平洋戦争は勝てたはずの戦いだった」という主張は理解できなくても仕方がない。

真珠湾攻撃を空母による初の主力艦撃沈 などと、厨程度の誤った認識を示し
艦隊決戦をやったら、日本が圧勝したなどと、厨程度の誇大妄想をし
大和級戦艦を4隻だと誤魔化して発表すれば、米政府はビビって屈したはずだ などと厨程度の痛いアイディアを
晒したお人なわけでありますが

67 :右や左の名無し様:04/07/03 23:46 ID:???
>>66
そういう返しが蛸壺的発想なのですよ軍ヲタ君






とかえされるのがオチ。奇想力の世界なので

68 :右や左の名無し様:04/07/03 23:49 ID:yO1KRDcK
>>66
はい、読解力ないお方の典型的な反応だね。

>真珠湾攻撃を空母による初の主力艦撃沈 
こんな杜撰なことは言ってない。

>艦隊決戦をやったら、日本が圧勝したなどと、厨程度の誇大妄想をし
こんなこと言ってないよ。誇大妄想?オマエガナー。

>大和級戦艦を4隻だと誤魔化して発表すれば、米政府はビビって屈したはずだ
これも言ってないな。もちろん情報戦の重要さは強調しているが。

69 :右や左の名無し様:04/07/03 23:54 ID:yO1KRDcK
てういか、「太平洋戦争は勝てたはずの戦いだった」ってのは
本小室自身の独創じゃなくて受け売りで言ってるだけだけどね、実は。

70 :右や左の名無し様:04/07/04 10:32 ID:???
>>63 の本棚には丸山真男の著作はない。
小室直樹「論理の方法」はある。間違いない。

71 :右や左の名無し様:04/07/04 14:57 ID:???
丸山真男の著作は難解だ。

72 :66:04/07/04 22:43 ID:???
>>68
読解力以前に知識不足だね

「日米の悲劇」という著書の中で仰っておいでだが?

後につっこまれて訂正したんだよ
「先生タラント空襲の方が先です」ってな。

小林よしのりの漫画「戦争論2」での真珠湾奇襲攻撃の下りの文章は、
小室のこの本からパクったと、当時コヴァ板で指摘されまくり(w

この他陸軍機を空母に積めば良かったとか
南方作戦に瀬戸内海で遊んた長門を使えとか
仮想戦記並の失笑を買う発言てんこ盛り。

相手がそう指摘する以上は「何か根拠があるんじゃないか?」 位は疑いたまえよ 君(w

73 :68:04/07/05 08:19 ID:zx5W7HG+
>>72
言語能力に問題あるな、この人。。

>「日米の悲劇」という著書の中で仰っておいでだが?
だから何を?

ていうか、
>「先生タラント空襲の方が先です」ってな。
これって、>>66
>真珠湾攻撃を空母による初の主力艦撃沈 などと、厨程度の誤った認識を示し
>艦隊決戦をやったら、日本が圧勝したなどと、厨程度の誇大妄想をし
>大和級戦艦を4隻だと誤魔化して発表すれば、米政府はビビって屈したはずだ
どれのこと言ってるの?

具体的に引用したらいいじゃん。キミが>>66で指摘した「痛い」認識に該当する部分をさ。

というかね、仮に小室の太平洋戦争に関する事実認識に誤りがあったとしても、
それは「太平洋戦争は勝てたはずの戦いだった」を否定したことになならないよ。

恐らく君が苦手であろう(笑)数学の言葉であれば、
そんなものは十分条件じゃない。

私は最初から「小室の事実認識に間違いはない」なんていってないから、
そもそも反論として成立してないんだが。

74 :66:04/07/05 10:04 ID:???
>>73

>だから何を?
当然レス先であるオマイが>>68において否定したことだとおもうが

>どれのこと言ってるの?
「タラント空襲が先です」で突っ込まれたという表現で で分からないと?(w
イヤハヤ・・・・

>それは「太平洋戦争は勝てたはずの戦いだった」を否定したことになならないよ
太平洋戦争に関する事実認識に誤りがあるのに、勝てるはずの戦いだったという
認識には問題無いってか(爆

馬鹿?

コヴァ板か、ニュース系の板お祭りして遊ぶのがお似合いみたいね。君。



75 :66:04/07/05 10:05 ID:???
小室はネタ本として確かに面白い が >>73みたいな阿呆がマジになって読むところに問題がありなあ

76 :66:04/07/05 11:03 ID:???
>>73
>具体的に引用したらいいじゃん
「日米の悲劇」は古い本なんで、手元になくネット上の情報も少ないね。
俺は小室の戦争ものは「日米の悲劇」で見切りをつけたのでその後読んでいない。
従って、「こうすれば太平洋戦争は勝てた」も読んでいないわけだが
此奴はネット検索で引っかかったよ。

あんまり言ってる事に進歩無いみたいだねえ
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/4kousureba-1.htm
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/4kousureba-2.htm

このオッサンは年代的にいえば、モロに小国民であるからして、戦争物はその点を踏まえて
読まないとね(w

77 :右や左の名無し様:04/07/05 12:45 ID:zx5W7HG+
>>74
昼休みにちょっと馬鹿をからかってみるか。

>>それは「太平洋戦争は勝てたはずの戦いだった」を否定したことになならないよ
>太平洋戦争に関する事実認識に誤りがあるのに、勝てるはずの戦いだったという
>認識には問題無いってか(爆
典型的な「論理的思考ができない奴」の症状ですな。いわゆる「文型バカ」と見た。
こういう人には確かに小室のような人物はトンデモに見えるに違いない。

なるほど、「太平洋戦争に関する事実認識に誤りがある」ことは、「日本の戦勝の
蓋然性に対する認識が誤っていること」の十分条件だ、と言うわけだ。

だったら、もし君が「『太平洋戦争は勝てるはずの戦いだった』という認識は間違いだ」
と言いたいのだとしたら、そういう君の認識自体も同様に誤りである可能性が高いわけだ。

なぜなら、君が「太平洋戦争に関する事実認識」において、間違いが皆無である可能性は低い、
というよりまあ無いといっていいから。

こういうお馬鹿さんは日本人全員の懐具合が分からないと
日本の景気は分からない、みたいな珍説をぶち上げて白い目で見られるのかな(笑)

78 :◆u0ZYnEjMF6 :04/07/05 13:15 ID:???
というか、論証とその帰結を区別することが出来ていないのでは。
小室はこれこれこういう理由から太平洋戦争で日本は勝てた、と主張する。
しかし、小室の太平洋戦争に対する認識が間違っていれば−これは例示のための
極論だが、小室が例えばアメリカが参戦した事実を知らなかったとか−小室の主張の帰結は
かなり疑わしいものとなる。論証が間違っていれば、その帰結も間違っている、と考えるのはごく自然だ。
勿論、小室の事実認識の間違いはさしたるものではなく、小室の論証の本質部分は傷つけられていない、
と論じることは可能であるし、小室の言うことは全く間違っているが、しかしそれでも太平洋戦争に日本は勝てた、
と論じることも全く可能だ。
しかし後者は最早小室の議論とは関係がない、ということとなるし、前者は小室の事実認識が
議論の本質部分であるかどうかが争われることとなるだろう。
どうも>>74は「小室の議論は間違っている」論とあらゆる「太平洋戦争に日本は勝てた」論を
混同しているみたいだ。小室が論じるところの「太平洋戦争は勝てた」の反対命題は
「小室の勝てた論は間違っている」であって「太平洋戦争に日本は勝てた」ではない。
小室が間違っている事を示すためには、小室の認識と論証がおかしいことだけを否定すればいいのであって、
日本が太平洋戦争に勝てなかったことまでを論証する必要はない。
いずれにせよ、小室の事実認識が間違っていることは、小室の「太平洋戦争勝てた論」にとって、
具体的な再反論が必要な程度の傷にはなるだろう。

どうもちゃんと論理学の訓練を受けていないように見えるが。

79 :◆u0ZYnEjMF6 :04/07/05 13:21 ID:???
ちなみに小室の事実認識が正しいかどうかは俺は興味がないよ。
一連の書き込みで一番問題なのは
>>73
>というかね、仮に小室の太平洋戦争に関する事実認識に誤りがあったとしても、
>それは「太平洋戦争は勝てたはずの戦いだった」を否定したことになならないよ。
これだね。今までずっと小室の話をしていたわけで、それがいきなり「太平洋戦争勝てた論は
間違っていない」と飛ぶのは極度の論証の飛躍だね。


80 :66:04/07/05 15:29 ID:???
>>78
仰る通りだね、でも何で俺が問題にされるの(^^;;
俺は単純に、小室のこの手の問題を語る時の姿勢は「渡部昇一並だ(とは表現しなかったが(w)」
という気持ちで腐したわけだが。

>>79
それと、「飛躍」なら彼の今後の為にも、こちらも指摘してよ。俺が指摘してもらいたかった。
これを論理的だと思っているのが怖い(w

>君が(小室の)「『太平洋戦争は勝てるはずの戦いだった』という認識は間違いだと言いたいのだとしたら、
>そういう君の認識自体も同様に誤りである可能性が高いわけだ。
>なぜなら、君が「太平洋戦争に関する事実認識」において、間違いが皆無である可能性は低い

弁護士が検察官の主張を、その主張の中における事実に対する認識の誤りを指摘して否定するのであれば
そういう弁護士の認識自体も同様に誤りである可能性が高い
何故なら弁護士も事実に対する認識において間違いが皆無である可能性は低いからだ



81 :66:04/07/05 15:32 ID:???
>>80
>俺が指摘してもらいたかった。←挑発的と思われた部分を削除しようとしたが編集途中でリターンおしちゃった(w

82 :◆u0ZYnEjMF6 :04/07/05 15:49 ID:???
>仰る通りだね、でも何で俺が問題にされるの(^^;;
ごめん。
>>78の書き込みの中で>>74と書いたのは>>77の間違いだね。


83 :右や左の名無し様:04/07/05 19:05 ID:zx5W7HG+
>>79
>>73
>>というかね、仮に小室の太平洋戦争に関する事実認識に誤りがあったとしても、
>>それは「太平洋戦争は勝てたはずの戦いだった」を否定したことになならないよ。
>これだね。今までずっと小室の話をしていたわけで、それがいきなり「太平洋戦争勝てた論は
>間違っていない」と飛ぶのは極度の論証の飛躍だね

>>63を見よ。

84 :右や左の名無し様:04/07/05 23:03 ID:ytbPYuCS
小室ってソ連が崩壊するとかほざいてるヴァカだろ?
するわけねーじゃん社会主義のほうが資本主義より優れてるのにw

85 :右や左の名無し様:04/07/05 23:08 ID:???
                        |  
      ∩___∩              |  ぷらぷら
      | ノ  _,  ,_ ヽ        ((   |
     /  ●   ● |         (=)
     |    ( _●_)  ミ _ (⌒)    J  ))
    彡、   |∪|  ノ  
⊂⌒ヽ /    ヽノ  ヽ /⌒つ
  \ ヽ  /        ヽ /
   \_,,ノ      |、_ノ

86 :右や左の名無し様:04/07/05 23:22 ID:???
>>84
ソ連はとっくに崩壊したよw

87 :右や左の名無し様 :04/07/05 23:38 ID:???
こんな下手な釣りは初めて見た。ところで小室は「こうすれば太平洋戦争に勝てた」
では原爆については何て言及してるの?

88 :右や左の名無し様 :04/07/06 06:23 ID:???
たかが軍ヲタ程度にも簡単に論破可能な小室は軍事を語らん方が良い。
よって政治も語らん方が良いw

ヒキオタ・ヒキウヨの元祖みたいな人だから、
火葬戦記とかフィクション系でなら大成できたかも知れん。
芸人としては一流だと認める。

89 :右や左の名無し様:04/07/06 16:48 ID:???
  |           ヽ|/
  |         / ̄ ̄ ̄`ヽ、
  |        /         ヽ
  |       /  \,, ,,/    |
  |       | (●) (●)|||  |
  J>>88     |  / ̄⌒ ̄ヽ U.|   ・・・・・・・・ゴクリ。
          |  | .l~ ̄~ヽ |   |
          |U ヽ  ̄~ ̄ ノ   |

90 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/07/06 21:39 ID:3l6SAuMH
>>89 ワラタのでage

91 :右や左の名無し様:04/07/06 22:08 ID:???
「クニミツの日本国憲法」 http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3348873&x=C

を立ち読みしたら
参考文献が

小室直樹「痛快!憲法学」
小室直樹「日本国憲法の問題点」

なんですケド・・・

しかも小室直樹が「法学者」として引用されていた。

中身は細かいことを除けばこんなもんかなって感じだったが。

92 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/07/06 22:23 ID:3l6SAuMH
いたたたた...昔ラップで学ぶ日本国憲法とかあったとおもうが、
それ並に痛い。

「平和ニッポンをささえたイカス憲法「日本国憲法 全文」がついてるぞ!


おれ護憲派なんだけどやめてくれ〜このコピーw

93 :右や左の名無し様:04/07/06 23:34 ID:???
小室スレ読むとよくわかるが、小室直樹はDQNのハウツー学問本(wになっている感があるな。


94 :91の続き:04/07/06 23:42 ID:???
ちなみにもう一冊の参考文献は 伊藤 真。

13条の解説では個人の尊重に最大限の賛辞を送る(ここは伊藤真を参照したのだろう)。

ところが、自由権の解説のところでは大体以下のような論調で小室臭い。
-------------------------------------------------------
自由は何をしてもいいということではない。

憲法上の自由は国家権力を制限しているにすぎない。
憲法に書かれていないことに関しては国家は強大な権力を振るう。
例えば、殺人者に対しては刑罰を科することができる。
なぜなら「殺人の自由」は憲法に書かれていないからである。

憲法上の自由は国に「この自由だけは認めろ」と要求するにすぎない。
-------------------------------------------------------

ちなみに公共の福祉論には言及なし。

95 :馬鹿田法学部1年:04/07/07 02:13 ID:J+omLXbB
「論理の方法」は面白くないですかね?
いささか黴の生えてる内容かもしれませんが・・・

あ一応断っておきますが、
自分は小室さんを矢鱈と有難がり神棚に祭りたがる目くら信者は大嫌いです。

96 :右や左の名無し様:04/07/07 07:46 ID:???
>>95
マルクス・ウェーバーは大塚久雄のコピペ
ホッブス・ロックは福田歓一のk・・・(ry

あくまで>>93

97 :右や左の名無し様:04/07/07 08:44 ID:???
小室は東大に寄生していたからね。

98 :右や左の名無し様:04/07/07 23:13 ID:???
小室スレになってるなw

ま、小室みたいな放言DQNは一般社会では通用しても、
「枝葉は根幹よりも尊い」をモットーとする思想板では通用しないつーこった。

99 :シャーペンパウエル:04/07/08 02:23 ID:cBy7Ebe5
>>1-1000
さあみんな
馬鹿な小室読者を論破しようぜ!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1081587279

100 :右や左の名無し様:04/07/08 10:53 ID:kcbuXH4H
この板、馬鹿の殿堂だな。もう来ないっす。

どーせ、あと10年以内に改憲も実現するだろうが、この板の人、くやしがる人多そう。



101 :右や左の名無し様:04/07/08 12:10 ID:Hx93r7TO


102 :右や左の名無し様:04/07/08 12:13 ID:???
                  |
                  |         ∩__∩
                  J        /     ヽ
                          |●  ●  |                        (´⌒
                          (_● _)   ミ ̄ ̄ ̄ヽ___,-、     (´;;⌒  (´⌒;;
                           |∪|   ___   ───⌒ヽ(´⌒;;(´⌒;;
                           ヽノ-、____)───(´⌒(´⌒;;     ズサ────


                  |
                  |
                  J
                 (´⌒
__,-、     (´;;⌒  (´⌒;;
──⌒ヽ(´⌒;;(´⌒;;
─(´⌒(´⌒;;     ズサ────

103 :右や左の名無し様:04/07/09 00:30 ID:AUDyNhSu
左のクズ本も教えてくれよ

104 :右や左の名無し様:04/07/09 00:33 ID:???
>>103
古本屋で岩波あさればいくらでもw

105 :右や左の名無し様:04/07/09 00:51 ID:???
どーせ、あと10年以内に改憲も実現するだろうが、この板の人、くやしがる人多そう。



20年はかかるよ 脳天気な人だね

106 :右や左の名無し様:04/07/09 08:27 ID:???
この板が最後の砦か・・・

107 :右や左の名無し様:04/07/10 20:42 ID:???
>>103
石橋政嗣『非武装中立論』日本社会党機関紙局

108 :打通さん:04/07/13 21:28 ID:PMa1VY9B
ツーカ。未だ資本主義社会主義の二極対立史観引きずってる産経新聞は
アホってだけのハナシだろ。

例えば、中国国民党と中国共産党とでいくら互いに罵り合ってみたところで、
中国人の本質はチンピラゴロツキであり、表向きの理念はチンピラゴロツキ
がチンピラゴロツキ同士で権力闘争に励むための口実にすぎなかったろ。

特に中川八洋教授は中国大陸の共産化を歎いておられるようだが、
チンピラゴロツキなぞ棄てておけとおれさまは言いたい。

109 :右や左の名無し様:04/07/13 22:20 ID:???
お前みたいな半端者に打通さんを名乗る資格はない。七誌に戻れ

110 :右や左の名無し様:04/07/14 17:50 ID:???
>>108
中台問題や中国国民党と台湾の関係はかなり複雑だぞ。
おまえみたいにチンピラゴロツキと罵倒していれば済むことではない。

111 :右や左の名無し様:04/07/14 21:18 ID:SoH2h12G
渡部氏は日本の金融破綻を大蔵行政のせいにして、社会主義がどうのこうの
って言ってるけど、これはどう考えてもこじつけとしか思えないのよ。
バブル時代の無謀な土地投機と崩壊後の過剰担保要求でこれだけの被害者が出て、
大蔵省が金融庁が護送船団がってお茶を濁していられる問題じゃないってば。

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/153/0095/15311280095011c.html

112 :右や左の名無し様:04/07/15 00:26 ID:vtgRlJHA
↑なんか日本人特有の欠陥思考だな。
小室直樹(というか、元ネタは丸山だけど)がよく言う、
自然と人為の区別がつかないというやつ。

別に渡辺なんかを擁護する気はさらさらないが、
だからその「無謀な土地投機」はなんで起こったの?

113 :右や左の名無し様:04/07/15 10:35 ID:???
>>111
君の考えを聞かせてくれ

114 :右や左の名無し様:04/07/15 10:36 ID:???
金融自由化で金融再生なら、ハゲタカファンド参入で金融再生だな。
何兆円もつぎ込んで10億円で売却と、高い授業料を支払った上で。

国際競争ならそれはそれで、日本の金融機関は全く歯が立たない。
もはやすべての金融機関を潰すか国有化するかしかなくなってる。

今後、安易な不動産取引・担保入れは認めないものとする。

115 :右や左の名無し様:04/07/15 10:50 ID:???
○五十嵐委員 だから、そのもとは何かというと、土地担保主義だと言うんです。
土地担保に着目してしかお金を貸せないというところに大きな問題があるんでは
ありませんか。そのことになれ切った経営者たち、自分たちもずっと銀行マンと
して土地担保にしか金を貸してこなかった人たち、その人たちに経営させても同
じことなんですよ。銀行経営を見ていたらわかりますよ、いつかは土地が反転
するかもしれないと思って、ちょびちょびと体力の範囲内でやってきた。
そのことが通用しなくなったから、こうなっているんですよ。
 この土地担保主義から脱却するためには、私は経営者を一掃するほかもう手
がないだろう、これは私の意見ですけれどもそう思っているので、それで思い
切って厳格な資産査定をして、これも私は中小企業までみんなやれと言っている
んじゃないんですよ、実は。問題は、先ほど言ったように一部の死に体大企業、
これに対して極めて甘い資産査定が行われているからそういうことになってい
るんだということを申し上げている。これは中小企業をむしろ救うやり方なん
ですよ。だって、公的資金を十分に注入して、また大企業の問題を一掃してし
まえば、貸しはがす必要はないんですから。そうでしょう。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009515520021029001.htm

116 :右や左の名無し様:04/07/15 12:22 ID:???
○五十嵐委員 正面からお答えにならないんですけれども、今現在が金融危機なん
ですよ。危機を認定してこういうことをやろうとしている、これは私は竹中大臣も
同じなんだろうと思うんですね。
 先ほどから議論が出ていましたけれども、昨年と同じことをやるんだったら意味
がないんですよ。昨年も、市場の評価に着目して特別検査をやる、こうお話しに
なったわけでしょう。同じようなことをやるんだったら意味はないんですよ。
金融危機だからやるんですよ。金融の仲介機能が果たされていないから、どうにか
しなければいけない。そして、僕が一番問題なのは、先延ばしをすることであり、
竹中さんが金融経営者たちの強い意見に押されてずるずると後退をしているよう
に見えることなんですね。私は非常に問題だと思うんですね。
 銀行の経営者たちが言っていることで一つ大変おかしいと思うんですけれども、
まず国有化ありきなのかという話を、批判を典型的にしていますね。私は、まず
国有化ありきなのかという議論を銀行経営者がすること自体がふざけていると思
いますね。その前に、こういう形にしてしまった自分たちの責任、要するに銀行
の国有化以外にもう手がないところまで追い込んでしまった、そういう責任を
銀行経営者たちは感じてもらわなきゃいけない。そこが間違っているんですよ。
まずありきじゃなくて、その前に、自分たちの失敗があった、ここに至るまでに
銀行の経営者たちの大失敗があった、あるいは不正があったということを認識
すべきなんです。そこは大間違いだ、私はそう思いますね。だから、まず国有化
ありきということではないんですなんという大臣の言いわけは、恐ろしくこれは
銀行経営者におもねった発言だ、こう思わざるを得ないわけですね。
 もう一つあるんですが、それ以上にけしからぬことは、そういうことをするん
だったら私たちは貸しはがしますよという、端的に言えば信用収縮が起きますよと。
ある銀行などは、三十兆円も貸しはがさなきゃいかぬなんということを言うわけで
すね。これはとんでもない話ですよ。脅迫でありますし、いわば犯罪ですよ、
犯罪の宣言ですよ。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009515520021029001.htm

117 :右や左の名無し様:04/07/15 16:22 ID:???
1.今、日本経済の「構造改革の」の一貫として、不良再建の処理問題が急浮上し
ておりますが、私達は、バブル期の投機的な不動産会社、建設会社などの「借り手
責任による不良債権」と金融機関の行き過ぎた勧誘行為による押し付け融資の結果
生じた「貸し手責任よる不良債権」とは本質的に区別すべきであると考えております。
つきましては、不良債権処理問題の国会審議では、不良債権の処理にあたっては、
責任を明確にした上での処理ルールが確立されることが必要であると考えます。
その為には金融被害者に参考人として意見陳述できる機会を是非与えてくださる様、
ご尽力の程をお願い申し上げます。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/3427/

118 :右や左の名無し様:04/07/16 20:31 ID:???
あなたの推薦する本〜スレが落ちてしまった以上、こちらで書評するしかないのかしら

森嶋通夫氏死去 ノーベル経済学賞候補
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040715-00000093-kyodo-ent
(´・ω・`)ショボーン

119 :打通さん:04/07/17 18:13 ID:b5UyZ9MK
>保守主義の哲学 / 中川八洋をまた少し立ち読みしてしまった、

ま、中川教授は中国の共産化がよほどお気に召されないようで。
みすみす共産主義者にアジアを明渡した日米こそ悪いなんて言ってる。

まるで、中国国民党みたいな言い草だな。

共産革命で国民党が追い出されたのは、一つ残らず自業自得だ。
チンピラゴロツキが内部矛盾に耐え切れなくなって自爆した、それだけ。

そもそもチンピラゴロツキに「○○主義」を定義すること自体が無意味だ。

120 :打通さん:04/07/17 18:32 ID:b5UyZ9MK
http://www5d.biglobe.ne.jp/~anpoken/sub14.html
八、「日中友好」政策は日本亡国政策である
http://www.hi-ho.ne.jp/gnp_hp/book/200/210_750_4569548202.htm
書 名:近衛文麿とルーズヴェルト 大東亜戦争の真実

中国の共産化は、帝国陸軍が大陸打通で中国国民党エセ抗日チンピラ
ゴロツキ団をコテンパンのギュウと痛めつけてやったことが契機で、
これは中川八洋氏の指摘通りだ。

しかしながら中国国民党が総崩れになったのも、すべて中国国民党
がチンピラゴロツキだったことが原因だ。そして、共産革命で政権
交代になればそれはそれでひどい惨劇であったが、それは結局、
<チンピラゴロツキが中国人の本質>だったからだ。

121 :右や左の名無し様:04/07/17 21:03 ID:IxNwJr0m
ドキュソ呼ばわりされつつ、コーチャン証言の違法性を訴えたのは、小室師匠と
渡部先生くらいだった、という点は覚えておかないとな。本の内容はともかく、学
者の思想や良心の問題として。

122 :右や左の名無し様:04/07/17 22:34 ID:???
ロッキード事件って、「首相の犯罪」つーことで最初すっごく盛り上が
ってたけど、いつのまにか迷宮入りのまま忘れられてったってやつね。
汚職事件の追及から、いつのまにか永田町の権力闘争にすりかわって、
もうみんなどうでもよくなっちまったって感じ。

 2 以上を要するに、我が国の刑訴法は、刑事免責の制度を採用して
おらず、刑事免責を付与して獲得された供述を事実認定の証拠とすること
を許容していないものと解すべきである以上、本件嘱託証人尋問調書に
っいては、その証拠能力を否定すべきものと解するのが相当である。

◆ H07.02.22 大法廷・判決 昭和62(あ)1351 外国為替及び
外国貿易管理法違反、贈賄、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律違反
http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf

#ただこのへんはやっぱり渡部昇一の言う通りだったね。

123 :右や左の名無し様:04/07/17 23:17 ID:Ss33hdNh
別に渡部昇一が正しく問題点を指摘したというわけでもないでしょう。
逆に、あの裁判の問題点を指摘する論者が渡部昇一の議論のために
同様に馬鹿に思われてしまったこともあるわけで、その意味で裁判批判派
にとっては悪影響があっというべきでしょう。
渡部と同じに見られたくないという思いを持っているでしょうから。
まともにこの裁判の重要論点の一つである嘱託証人尋問調書の証拠能力を
論じたものなら、東京大学の井上正仁教授の
「刑事免責と嘱託証人尋問調書の証拠能力」(だったと思う)がしっかり
しています。以前に読んだものなので正式な題は失念しましたが。

124 :右や左の名無し様:04/07/18 20:56 ID:???
このスレ的には、宮台はどんな感じ?

125 :◆u0ZYnEjMF6 :04/07/18 21:25 ID:???
>>124
クズとまではいわないけれど、専門外に対するコメントは要注意
ttp://alicia.zive.net/weblog/t-ohya/000044.html

126 :打通さん:04/07/19 21:36 ID:Pv6jef1N
少なくとも、中国国民党は潰れて当たり前だったろ。

「反共新米」というだけで、金と権力と地位にしか興味の無い
チンピラゴロツキ政権に、何の存在価値がある?

127 :右や左の名無し様:04/07/19 22:09 ID:???
>>125
オレ的には宮台はクズというより、うさんくさい。

「大衆は自分みたいな利口な知識人が扇動して引っ張っていくものだ」
と本気で勘違いしているんじゃないかと見えるときが多々ある。

クズ本では無く、詐欺本のたぐい。

128 :右や左の名無し様:04/07/19 23:57 ID:???
いつかの朝生でも宮台は(ry

129 :右や左の名無し様:04/07/20 00:28 ID:ik60wEF3
>>127
>見える
それは君が馬鹿だから。実効性の点からも思想的にも、
宮台はそういう「啓蒙思想」って否定してるじゃん。
番組で西部邁に「思い上がった知識人」って言って西部を憤死させた事件(笑)なんか
有名だと思うんだけど。

批判は構わんというより必要だが、自分の勝手な妄想をヒトに投影した批判は
病的だといわざるをえないな。

130 :右や左の名無し様:04/07/20 00:36 ID:???
脳内ソースで語った挙句北朝鮮問題の専門家重村教授にボコられる宮D

重村:誰が言ってんの?それは
宮台:基本的には誰がということは・・・
重村:海外と仰ってますが誰が言ってるの?(と言って机を何かで叩く)
宮台:それは6カ国協議の中のテーブルにいる人達です
重村:いえ言ってませんよ、誰が言ってるの?具体的に言ってください
宮台:いやじゃ、まぁいいや
重村:それがなきゃそれは全然誤報でしょ
宮台:いや・・・誤報ではありませんよ
重村:だから誰が言ったか言ってください
宮台:誰が言ったかということはチョット置いとくとしてですね
重村:いやいやそれははっきりしないとあなたは・・・
宮台:わたしは誰かの名前はわかりません
重村:それならそういうことは言わないでください
宮台:はい・・・じゃあわかりました、じゃそれで私の話を続けますね

131 :右や左の名無し様:04/07/20 00:37 ID:ik60wEF3
まあ、小室直樹が一般書で書いてあることが理解できないこの板の住人の知性では、
まして宮台は理解できまい。

いや、宮台のほうが小室より説明能力は遥かに高いのだが、
議論の抽象度が高くて物理・数学的な才能がない人には恐らく理解できないし、
それにもましてブレードランナーのテストじゃないがあえて感情を刺激するように
書いてあるからな(笑)。

132 :右や左の名無し様:04/07/20 13:52 ID:???
■ 租税負担率の内訳の国際比率(国税+地方税)
       日本  アメリカ イギリス ドイツ フランス
所得課税  10.4   17.1  19.2   14.4   15.6 
消費課税  7.0    5.6   15.4   14.6   15.6
資産課税  3.6    3.7   5.6    1.2   7.9 

※日本は2004年度予算ベース、諸外国は2001年実績
http://www.nta.go.jp/category/gakusyu/gakusy/03/k4-0.htm

渡部先生、日本はもうこんなに減税してますぜ。

社会主義税制がうんたらかんたらって、いつの話?

133 :右や左の名無し様:04/07/20 18:40 ID:???
小室直樹って何でも知ってるんだな。
渡部昇一はしょせん英語学者だ。

134 :右や左の名無し様:04/07/20 19:57 ID:uAMgajKs


135 :右や左の名無し様:04/07/20 20:06 ID:053Ohyhl

尾形大作のスレ
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/enka/1086695123/



136 :右や左の名無し様:04/07/20 20:50 ID:???
>>131
>まあ、小室直樹が一般書で書いてあることが理解できないこの板の住人の知性では、
>まして宮台は理解できまい。

それそれ、その根拠のない選民意識が宮台の特徴。

>いや、宮台のほうが小室より説明能力は遥かに高いのだが、
>議論の抽象度が高くて物理・数学的な才能がない人には恐らく理解できないし、

これは前から思っていたのだが、宮台ファンて、この本がおすすめとか、この内容が
すばらしいとか、まともな推薦文がほとんど書けないのはなんでや?
「この本を読んで僕は救われた」とか新興宗教信者が書いたようなやつしか見たこと無い。

まともな評論が無いから読む気にならない。俺はだいぶ前に1冊と雑誌とかに載っていた
やつを数点、読んだだけだが、どれも「アホかこいつ」と思って評論するに当たらなかった。
ただの知ったかぶりにしか見えないのでな。

宮台については、単に世間知らずをだまくらかしている、としか見えないな。
国際問題における落合信彦みたいなもの。

137 :右や左の名無し様:04/07/20 21:23 ID:???
宮台自身は著作の中でいろいろ文献紹介してるみたいだけどね。
宮台読者は・・・。
アマゾンのリストマニアで読者がリストアップしていた宮台の推薦本を挙げとくか。

碧海純一 『法と社会―新しい法学入門』    セン 『不平等の再検討』
小熊英二 『〈民主〉と〈愛国〉』    デュルケム 『社会分業論』
小室直樹『危機の構造』  ベンヤミン『複製技術時代の芸術』
ロールズ 『正義論』   ロールズ 『人権について』   テイラー 『マルチカルチャラリズム』
ルーマン 『制度としての基本権』   ルーマン 『近代の観察』   アレント 『全体主義の起源』
長谷部恭男 『憲法学のフロンティア』   広松渉 『「近代の超克」論』   広松渉 『今こそマルクスを読み直す』
丸山真男 『現代政治の思想と行動』   丸山真男 『日本の思想』   見田宗介 『現代社会の理論』
ローティ 『偶然性・アイロニー・連帯』   レッシグ 『コモンズ』 

138 :右や左の名無し様:04/07/20 22:38 ID:???
>>137
それよ、問題は。

宮台は自分の書いた物の中で、
「このような問題は19世紀の○○が××という著書の中ですでに解決した問題である。さて・・・・・」
とか平気で書いているんだぜ。アホかこいつは。中身の説明をせんかい。

とりあえず宮台が権威主義者であることは理解できたが、宮台自身は評論するに値しない。


139 :右や左の名無し様:04/07/20 23:36 ID:uAMgajKs


140 :右や左の名無し様:04/07/21 01:38 ID:???
>>138
論文じゃないから手を抜いてるんだろう。

141 :右や左の名無し様:04/07/21 02:22 ID:HrLwEq/X
7 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/06/20 20:45 ID:IIahDK87
ここには西部がのっていないが、西部も改憲本で馬鹿なことをいっていた。
その一例が、サヨクは個人の自由−自由権をむしろ蔑視している...
といったDQNな記述。ハイエクだのバークだの振り回し、反共ばっかり
やっているから、個人の自由はブルジョワ的権利だと考えているに違いない
というバイアスのかかったものの見方でしかない。国家による個人の自由へ
の干渉を強く懸念しているのは、戦後ずっとサヨクだった。
 もー、この手のアフォな記述ばかりで、マトモにあいてするに足らない
のよ。わかる?

わっちゃー。薄い。臼杉。
最近雑誌にも書いてるからインテリかと思ったら床屋政談レベルなんですね
日本のサヨクが自由を重視したことなんてないよ。
戦後日本で自由を重視したのは常にいわゆる保守派の人々だ。



142 :右や左の名無し様:04/07/21 02:26 ID:HrLwEq/X
10 :浪人 :04/06/20 22:07 ID:IzCJIu+/
9は歴史を学んだ方が良いですね。何年の成立かは忘れましたが、社会党の
片山内閣が存在し、農地解放を行っています。
 農相部において自民の指示が固いのは、旧地主からすると社会党に土地を
奪われたという怨念、戦後に独立した小作農出身者には、「お上が土地をくれた
」と言う恩義があるからです。

どこが自由なんだ?????>農地解放
自由を保障する根本である私有財産制の否定であり
国家による私有財産強奪じゃないか>農地解放

143 :右や左の名無し様:04/07/21 08:28 ID:UjM3xLNj
ああ、夏休みだな。

144 :右や左の名無し様:04/07/21 11:34 ID:???


145 :右や左の名無し様:04/07/21 11:56 ID:???


146 :右や左の名無し様:04/07/21 12:11 ID:???


147 :右や左の名無し様:04/07/21 21:03 ID:???
小室はモデルを使ってるからな
モデルを知らない人によく突っ込まれる

148 :右や左の名無し様:04/07/21 21:07 ID:???

|     ∧_∧
|    (゚∀゚  )  ウヒョー
|    /  つ_つ
|   人   Y
|   し'ー(_)

|  
J >>147

149 :右や左の名無し様:04/07/21 23:57 ID:/bcDSNG3
>>138
正直、そんなことのどこが批判に値するのか理解に苦しむ。
こういう人、小室的に言うと手段と目的の倒錯したフェティシズムに陥った
かわいそうな人だし、宮台的にいうと批判に向けて疎外されたかわいそうな人だと
言わざるをえないな。

別に思想史に限らず、紙面の都合上議論の詳細は省略するかリファレンスだけ
記しておくなんてよくあること。君、学生時代に自分で論文なんてまじめに
書いてないのはもちろん、まともに論文のひとつも読んだことすらないだろ?

数学だって物理だって工学だって経済学だってみんなそうなんだが。

ま、こういうお馬鹿は詳細に書いたら書いたで議論が細かすぎて論旨が見えない
とかなんとか言うんだろうな。間違いない。

ていうか、そもそも宮台は確かに思想のネタ元をよく明かしてるけど、
権威付けのためにエライ人物の名前だけちりばめてあるような文章は、
俺は読んだ記憶がほとんどないけどなあ。

「中身の説明」がないのではなくて、キチンと書いてあるにもかかわらず
それを理解する能力が>>138にないだけのような気がするんだけど。。

150 :右や左の名無し様:04/07/22 00:39 ID:???
>>149
単に、宮台を読むんだったら宮台の推薦している本を読め、
それだけの話。

宮台の言っている事は、ほとんど借り物なので宮台自身に価値は無い。

まあ入門書としては良いのかもしれないが、>130で紹介されたような、
うさんくささがどうしてもつきまとうんだよな、宮台には。


151 :右や左の名無し様:04/07/22 00:42 ID:???
宮台を片っ端から読んでるわけではないから、>>138の事実があるのかどうかは知らないけど
一般向けの書籍ではおおまかな内容は説明すべきだと思う。

この手の本の威勢のいい部分だけを鬼の首を取ったように引用するレスは多い。
ところが、肝心の元ネタをほとんど理解してないから、意味不明なレスになっているのをよく見かける。

その点、例えば、小室の「論理の方法」は丁寧に説明している
(そもそも解説に徹してる本であるので一概に比較はできないが)。
前提知識のない読者の誤読を誘う記述もみられるのはいただけないけど。

>>138の事実が仮にあったとしても、権力の予期理論とか理論社会学では
きちんとした仕事をしている(門外漢だから私には判断できないけど)のだし
全否定するのもどうかとは思うけどね。

152 :通りすがりの者ですが:04/07/22 00:46 ID:qBuEWRc7
>>138
>宮台は自分の書いた物の中で、
>「このような問題は19世紀の○○が××という著書の中ですでに解決した問題である。さて・・・・・」
>とか平気で書いているんだぜ。アホかこいつは。中身の説明をせんかい。

「クズ本」の名に値するかを決めるからには、具体的な引用をした方がいい。
ああ、この文章はダメだな、と一読わかるところをバシッとね。
>宮台自身は評論するに値しない。
なんて言わないでさ。ここはクズ本を批評する場所のようだし、今一度論じてみてよ。
>>141
>中宮祟@ぷろ2ちゃんねら
>最近雑誌にも書いてるからインテリかと思ったら床屋政談レベルなんですね
批判の当否は知らないが、名前を落ち着いて読んでみよう。

153 :右や左の名無し様:04/07/22 00:56 ID:???
>>152
>「クズ本」の名に値するかを決めるからには、具体的な引用をした方がいい。
>ああ、この文章はダメだな、と一読わかるところをバシッとね。

クズ本は、読んでも捨ててしまうので、手元に残ってないのだ。
クズ本評論にはこの辺の難しさがある。

154 :右や左の名無し様:04/07/22 01:05 ID:???
>宮台の推薦している本を読め

これには激しく同意。>>137でいうと
碧海は隣接分野の知識がかなり古くなってるが、それでも面白い。
センは集英社の新書でもいいと思うし、リベラルズvsコミュニタリアンは
藤原保信の新書で両方の要旨まとめてでも、丸山は「日本の思想」の後ろ半分だけでもいい。

クズ本漬けは(・A・)イクナイ!!

155 :右や左の名無し様:04/07/22 19:18 ID:???
>>154
学者・研究者でないならクズ本漬けでいいよ。
俺は今日は『くたばれ専業主婦』を読んだ。
面白かった。

156 :右や左の名無し様:04/07/22 21:03 ID:???
>>155
その手の本は、このスレで言うクズ本とは違う。
著者も読者もある程度、分かってやっている。
どちらかといえば「暇つぶし本」。

ここで言うクズ本とは、著者が本気で何か根本的な事を勘違いしているやつ。
ついでに一部の読者も本気で勘違いしている。

別に学者・研究者でないなら難しい本を読む必要は無いのよ。
ただクズ本を読んで、難しい本を読んだと勘違いするのが問題なので。

157 :右や左の名無し様:04/07/22 22:58 ID:???
田原総一朗の歴史本はクズ本だと思います。

158 :右や左の名無し様:04/07/23 00:54 ID:???
同意。
井沢元彦の歴史本(もどき)も同じくらいクズ本だと思います。


159 :右や左の名無し様:04/07/23 04:50 ID:???
田原総一朗の本で、
「著者が本気で何か根本的な事を勘違いしている」のって、どんなこと?
井沢元彦のは読んだことあるんで、ありゃクズ本だと得心がいくけど。
ここまでに挙がっているクズ本の著者って、
余にはびこる無知蒙昧な通説のここを正す! わたしこそ正しい、ついでにカコイイ!
という確信が漲った風情が実に似通っていると思うんですが、
田原氏の場合、二言目には「私は頭が悪いから」でしょ? 
どうもキャラが違うと思うんで、どうなんでしょう、そのへん。

160 :右や左の名無し様:04/07/23 11:05 ID:0rdPyp02
もしかして、ここってサヨクの方ばかりがいるんですか?

161 :亀哲人 ◆Y/iFN9LABc :04/07/23 11:56 ID:???
>>159
>田原氏の場合、二言目には「私は頭が悪いから」でしょ?
彼の本分は仕切屋。元々がテレビディレクターだから、専門家を集めて
意見を引き出すのが役割だ。「私は頭が悪いから」は引き出す為の彼のツールではないの?

162 :右や左の名無し様:04/07/23 12:09 ID:Yb2gORRt
本多勝一『南京への道』

163 :右や左の名無し様:04/07/23 14:39 ID:???
中身について全く論じられてないなこのスレ。

164 :右や左の名無し様:04/07/24 07:59 ID:???
誤読とか激しくしてそうな悪寒

165 :右や左の名無し様:04/07/24 09:55 ID:???
田原総一朗の近現代史の本はなかなかよく書けてると思ったら、
ゴーストライターがいるそうだね。

166 :右や左の名無し様:04/07/25 06:29 ID:???
まあ、小室の場合は渡辺と違って日本の社会学の第一人者であった人たちに認められていたけどね。


川島武宣博士に
「先生(大塚博士)には学問上の後継ぎがなくて残念だ。
小室さんは今やヴェバーを理解したのだから、先生の
後継ぎに相応しい」

と言われたり

大塚博士が
「小室さん、川島先生の法社会学、完成させてあげてよ!
あまた以外誰も出来る人はいない」

167 :右や左の名無し様:04/07/25 06:29 ID:???
>>166 訂正
渡辺 X
渡部 ○

168 :右や左の名無し様:04/07/25 09:50 ID:???
>166
ソースキボンヌ

つか、そこまで言われた男の末路があれなのか・・・
なんか無惨だな

169 :右や左の名無し様:04/07/25 15:08 ID:???
>>168
「経済学をめぐる巨匠たち」小室直樹
だったと思う。

170 :右や左の名無し様:04/07/25 15:16 ID:???
毎日新聞社・日本研究賞関連の記事より
(毎日新聞1975年2月7日朝刊13面)

『日本の選択 毎日・日本研究賞 喜びの入賞者 危機の構造 小室直樹(政治学者)』

 現代社会の不安を分析した「危機の構造」で入選した小室直樹さんは、ユニークな学者である。
数学出身で経済学、心理学、文化人類学、社会学も学んだ政治学博士。
社会行動論が専門だが、本領は社会科学の方法論(メソドロジー)にある。「天才」と評する人もいる。その“人生構造”も、また高度に理論的である。
小室さんの半生を紹介しよう。(以下、Aへ)


171 :右や左の名無し様:04/07/25 15:17 ID:???
(@より)
 東京で生まれた。父は同盟通信の記者。病弱で若死にした。五歳だった。母一人子一人。郷里の会津に引きこもった。会津高校から京大数学科へ。
 教養部二回生のとき“回心”が訪れる。ヒックスの「価値と資本」の翻訳を読んだのだ。
 理論物理の世界にひかれた。自然現象のエレガントなまでの分析。解析力学から量子力学へ。ヒックスを読むまで、社会科学にも、こんなエレガントな理論がありうるとは思えなかった。
 「価値と資本」の解説を、当時和歌山大助手の市村真一氏(阪大教授)が書いていた。市村氏はMIT(マサチューセッツ工科大学)から帰ったばかりの新進経済学者。「こんな先生に教えられたらいいな」。まもなく阪大に戻った市村氏に個人的に“入門”する。
 数学科では、位相幾何学(トポロジー)を専攻した。経済学を独学した。阪大大学院経済学研究科の試験をパスして、修士課程に入る。
 小室さんは、市村氏の家に泊まり込んだ。みんな若かった。市村氏も七歳年長にすぎない。朝、起きる。便所から戻った市村氏と顔を合わせる。「おはようございます」「おはよう。ところで分離可能財の定義は何かね」
 できれば当たり前、まちがえると「バカ」とどなられる。まるで、昔の忍者の修行のようなものだった。
 一九五九年、市村氏の推薦で小室さんはミシガン大の経済学大学院に留学する。出発のとき、市村さんはこう言った。
 「サムエルソン(MITのノーベル賞経済学者)を追い抜いてこい。追い抜けなければ、太平洋に飛び込んで死んでしまえ」
 市村氏らの世代のテーマは「アメリカに(学問のレベルが)追いつくには、どうすればよいのか」であった。市村氏らは、すでに追いついた、という自負があった。追い抜くのは、後輩である小室さんらの世代である。その期待と激励があった。
 「サムエルソンをどうすれば抜けるか」この言葉が、実は小室さんの運命を変えた。普通なら、大学教授までの平穏な道を歩んでいただろう。サムエルソンを抜こうと、思いつめたとき、いまの“学者ルンペン”までは、一筋道だった。

(以下、Bへ)


172 :右や左の名無し様:04/07/25 15:24 ID:???
(Aより)
 ミシガンで一年を送ったあと、MITとハーバードの奨学金を得て、サムエルソン教授のゼミに入った。そこで、教授を観察した。
頭の良さにおどろかされた。あるとき、サムエルソン教授に「あなたは一日何時間勉強しますか」と聞いた。それより多く勉強すれば追い抜くことも可能ではないか。
 「二十四時間。寝ているときも、運転中も私は考えている」が答えであった。
 その天才ぶりも、常人の理解を超えた。学会の発表で「ここからは程度が高いので、みなさんがわからなくてもよろしい」と言ってのける。
教授や博士たちを「ドクター○○、私の説明がわかりましたか」と名指しで呼びかける。
 経済学でサムエルソンを抜くことは、不可能である、と悟った。だた、なぜ、サムエルソンが偉大であるか。その秘密だけは、わかった。
 第一は、「学問的な落差」を利用することだ。理論の精緻(せいち)さにおいては、物理学の方が、経済学より優れている。
この「落差」を使って、低い方の学問で業績をあげる、というわけだ。サムエルソンは、バーコフの解析力学の考え方によって、ワルラスの一般均衡論を再構成し、理論経済学を極限まで高めたのである。
 第二は、このようにして得た方法論で、過去の大家がやり損なった仕事をやったのだ。


173 :右や左の名無し様:04/07/25 15:31 ID:???
 小室さんは、いまから経済学をやってもダメだと観念した。もちろん、さまざまな分野がある。
しかし、小室さんのめざしたもの、数学、物理学、統計学を武器に、理論経済学を深化させる、その作業はヒックス、サムエルソン、アローの三人によって完成の域に達してしまった。
あとは、彼らの示した道をたどるだけである。とても追い抜くことはできはしない。
 社会科学でいえば、理論化の領域が残るのは、社会学と政治学である。経済学を利用して、社会学、政治学をやろう。ちょうど、サムエルソンが物理学で経済学をやったように。そんな「戦略」を立てた。
 経済学から社会学の間には、学問のマゼラン海峡がある。この海峡を越えようとして、何人もの経済学者が難破した。小室さんが思い立ったその道は、死屍(しし)るいるいたるものであった。
 小室さんは考えた。経済学だけではダメである。心理学が必要なのだ。
 母は看護婦であった。だが、精神分析医のようなこともやっていた。だから、小室さんにとって、心理学は身近なものだった。
 MITでの一年が終わると、再びミシガンに戻った。社会学、政治学、心理学、文化人類学をやった。フルブライト留学生にとって、三年間が限度。やむなく、六二年に帰国する。

(以下、Cへ)

174 :右や左の名無し様:04/07/25 15:40 ID:???


175 :右や左の名無し様:04/07/25 15:56 ID:???
(Bより)
 市村氏は激怒した。そんなベラボウなことがあるか。お前を立派な経済学者にするために教育したんだ。心理学、社会学とは何だ。
 たちまち破門された。行くところがなくなった。
 自分がやろうとしていることはパースンズの社会行動論に近い。だが、アメリカでの観察によると、社会行動論は、社会学では逆に虐待されている。むしろ、政治学に歓迎されているようだ。
 六三年、東大大学院政治学研究科の博士課程に移った。丸山真男教授が指導教官となった。だが、肝心の政治学はそっちのけ。心理学のゼミばかり。書いた論文は「権力の一般理論」。
丸山教授もあきれた。「お前のような奇妙なヤツの面倒は見切れぬ」とばかり、丸山教授の弟子の京極純一教授に預けられた。
 六五年からは、文化人類学を中根千枝教授、中根さんはていねいだった。社会学を富永健一助教授、法社会学を川島武宜教授、計量政治学を篠原一教授、強引に押しかけてゼミを取った。「学問の浮気」ときらわれたが、小室さんには小室さんの「論理」がある。「目標」がある。
タコツボのように細分化された社会科学。それを統合したい。一つの学問をきわめてから、他の分野に手を染めたのでは、それは不可能だ。どうしても、いまから、各領域の専門家に学ばねばならない。
 生活に困った。母は郷里。自分だけ食えばいい。東大田無寮暮らし。十年を超え“主”となった。近くの田無小学校の用務員に就職。夜警である。
 そのうち家庭教師。大学教授のそれだ。タレント教授になると、ジャーナリズムに忙しくて、論文を読んだり、講義案をまとめるヒマがない。原稿を見直したり、論文の要約を作ったり、先生たちの“学者の部分”の下請けである。
 七四年、「選挙区の特性分析」という論文を京極教授に提出、政治学博士。
(以下、Dへ)


176 :右や左の名無し様:04/07/25 15:59 ID:???
(Cより)
 学問の浮気者は、どこも雇ってくれない。京大や阪大の同期生は助教授からそろそろ教授である。それが、こちらは博士になってもルンペン暮らし。
 東大で自主ゼミを始めた。優秀な研究者の養成が目的である。助手クラスが何人も集まった。助教授もいる。その人たちに、論文の書き方の指導である。一銭の報酬にもならないが、学問の喜びはある。
 マゼラン海峡をどこまで進んだか。水をすくってみると、塩からいから海であることはわかる。自主ゼミの手応えが(村上注:の?)塩からさだ。川に迷い込んだのではないことは確かだが、果たして、太平洋(理論社会学)に抜けられたかどうか。
 だが、ここまで来て、ウエーバーが必要なことに気づいた。ウエーバーを独学でやれば、三十年かかる。それでは一生が終わってしまう。
 日本の最高のウエーバー学者は大塚久雄東大名誉教授だ。またも押しかけた。四十男が泊り込むわけにいかない。練馬の三宝寺池のほとりに、大塚先生は住んでいる。その近所に下宿した。朝な夕なに訪れる。
先生の都合がよければ、そのまま上がり込んで勉強。具合が悪ければ、自分の仕事に戻る。そんな毎日が続いている。それで、ウエーバーも、二、三年のうちに仕上げられるという。
 小室さんの第一の恩人が市村氏とすれば、第二の恩人は富永健一氏だ。富永氏の紹介で「思想」に「社会動学の一般理論」を書いたのが、川島武宜教授の目に止まった。川島氏の編集する岩波書店の「法社会学講座」の執筆者に迎えられ、政治学者の一人に認められた。


177 :右や左の名無し様:04/07/25 16:00 ID:???
 いまは、五冊の本の執筆に迫られている。作家と違い、収入にはあまりつながらない。生活費を稼ぐのに追われ書くヒマがない。予定の書名だけあげる。
「社会行動論」(岩波)、「構造機能分析」(東大出版会)、「数理社会学の方法論的基礎」(東洋経済新報)、「社会指標論」(日経)、「社会システム論」(ダイヤモンド)。
 「日本の選択に入賞して本当にうれしい。自分の専門と違うこのような論文を少しでも評価してくれたということ。そしてなにより百万円あれば、生活費の工面にしばらくは追われなくてすむ。五冊の本を書くヒマが作れます」
 経済学のサムエルソンを抜く学者に、社会学、政治学でなりたい。その目鼻がつかなくては、恩人の市村氏に会えない、と繰り返した。それまでは、小室さんのルンペン一人暮らしも続きそうだ。
(以上で終わり)



178 :右や左の名無し様:04/07/25 16:01 ID:???
しまった・・・

179 :右や左の名無し様:04/07/25 23:05 ID:???
>>177
長文引用ご苦労さんす。

これでだいたい理解できた。小室って凄いと感じるときと、ピントがずれてると感じるときの
両方があったのだが、要するに徹底的に象牙の塔で本ばっかり読んでる人なのね。

経済の勉強をするなら、経済学の本を読むだけでなく、生の経済を体験した方が良い。
特に会計の仕事すると、経済がダイナミックに動いているのが感じられて面白いと聞く。

小室はそういうことは全くしたことが無い人なのね。
何というか、ドライビングテクニックの本だけ読んで、車の運転はしたことがないタイプ。
あのピントのずれ方が理解できた。

こちとら歴史の方が専門だが、小室の「太平洋戦争 こうすれば勝てた」なんか、どうやったら
ここまで外せるのか不思議だったが、他人が書いた本だけ読んで、生の歴史(当時の人に
聞くとか、当時の資料を読む)を知らないとこうなる訳か。

180 :右や左の名無し様:04/07/25 23:16 ID:???
をいをい、そういう問題か?

181 :右や左の名無し様:04/07/25 23:21 ID:???
あー、なるほど。
勉強で終わっちゃったひとなのね。
どおりでブリリアントな経歴の訳だ。
生の経済とかはどうでもいいとして。

182 :右や左の名無し様:04/07/25 23:34 ID:???
>>179
ソ連崩壊がみごと当てたのは凄かったな
変な色物情報とか使わずに公開された情報と社会学を駆使して。

183 :右や左の名無し様:04/07/25 23:38 ID:???
>>181
政治家とか評論家がよく使う言葉だなw
彼は学者だからとか
俺は政治家だからそうはいかないとか
政治家は現場を見ているだとかw

184 :右や左の名無し様:04/07/25 23:58 ID:???
>>182
凄いときは、ほんとに凄いのよ、小室は。
ただダメなときも、ほんとにダメなんで。

こういう人は生の情報に触れていないと変な方向に行くんでしょう。

185 :右や左の名無し様:04/07/26 00:00 ID:???
>>184
生の情報ってなによw

186 :右や左の名無し様:04/07/26 00:19 ID:???
サムエルソン教授がスーパー偉人なのが分かる文章だ・・・

世界でも稀に見る天才が

> 「二十四時間。寝ているときも、運転中も私は考えている」が答えであった。

これではな・・・。日本が経済学小国だということがよく分かる・・・。
ただ一人認められていた森嶋もいっちまったし終わったな。

187 :右や左の名無し様:04/07/26 00:46 ID:???
日本人には経済を語ることは不可能。
所詮、経済学小国。

188 :右や左の名無し様:04/07/26 00:48 ID:???
>数学、物理学、統計学を武器に、理論経済学を深化させる
>その作業はヒックス、サムエルソン、アローの三人によって完成の域に達してしまった。

P.サミュエルソンがぶっとんでたのは間違いないけど、これは読み違えたかもな。
オプションの価格決定問題はサミュエルソンは解くことができず
ショールズとブラックがはじめて解答をあたえた。
小室と同じように数学出身のロバート・マートンがそれを発展させたし。
社会的選択論もまだ進歩するだろう。

189 :右や左の名無し様:04/07/26 00:55 ID:???
>>168
なんだろうね。森嶋の元で教えて貰ってた時も小室ともう一人だけ選んで徹底的に叩き込まれたらしい。
森嶋は、優秀な学生だけを選んで特訓するのが好きらしいね。
俺はそのもう一人のほうが気になるw

190 :右や左の名無し様:04/07/26 00:59 ID:???
>>189
原因は、これっぽいね 

>>175
>「学問の浮気」ときらわれたが、

191 :右や左の名無し様:04/07/26 01:10 ID:???
>>188
それでも大天才相手に最初の目標は到底無理だと思われ・・・
ほんの取りこぼしの隙間を狙うぐらいで

 「サムエルソン(MITのノーベル賞経済学者)を追い抜いてこい。追い抜けなければ、太平洋に飛び込んで死んでしまえ」

192 :右や左の名無し様:04/07/26 01:27 ID:???
小室の自伝読みたいな。激しく面白そう。

193 :右や左の名無し様:04/07/26 01:52 ID:???
>>181
まあ悲しいかな日本の学者はタレントや評論家になっちゃって勉強ですら終われないんだよなぁ。。。寂しいよな。

194 :右や左の名無し様:04/07/26 17:09 ID:???
小室の恩師には進歩派が多いのに、小室はガチガチの保守タカ派だ。
それが小室が兄弟弟子から相手にされない理由の一つ。

195 :右や左の名無し様:04/07/26 17:42 ID:???
>>192
自伝ではないがコレが近い本じゃないの?

橋爪 大三郎・副島 隆彦 『現代の預言者 小室直樹の学問と思想―ソ連崩壊はかく導かれた』

196 :右や左の名無し様:04/07/26 23:35 ID:kHgjCTC9
山本七平先生の本の中で、小室直樹博士といっしょの出版社周りしたことが
出てきますが、小室博士に最初に通俗本を書かせて経済的に自立させよとした
のは山本先生なのでしょうか。お二人の出会いのきっかけから、そのあたりのこ
とまでを詳しく知りたいと思います。
 お二人は最後まで仲が良かったようですね。『文芸春秋』に書かれた山本先生
への追悼文は、涙でインクを滲ませて書かれたことが伝わってくる名文だったなあ。





197 :右や左の名無し様:04/07/26 23:46 ID:???
学者が俗界に降りたら終わりだろ
タレントであるまいし
学者らしく低俗民なんて相手にせず
本当にサムエルソンを抜いて欲しかったよ

198 :右や左の名無し様:04/07/27 00:37 ID:???
>>197
それじゃ食えないよ。

199 :右や左の名無し様:04/07/27 00:41 ID:???
医者だけでなくどこでも教授とか助教授になるには白い巨塔のように人間関係のドロドロとかあんのかなやっぱ

200 :右や左の名無し様:04/07/27 00:49 ID:???
紙つぶてはいい本だと思うな。

201 :右や左の名無し様:04/07/27 01:26 ID:???
>196

二人は勝共連合(霊感商法の統一教会のフロント)のシンパとしても
共通点があったね。

202 :右や左の名無し様:04/07/27 01:56 ID:???


203 :右や左の名無し様:04/07/27 02:12 ID:???


204 :右や左の名無し様:04/07/27 02:27 ID:???


205 :右や左の名無し様:04/07/27 02:30 ID:???
international communist current

206 :右や左の名無し様:04/07/27 13:46 ID:???
渡部昇一の昭和史本を何冊か読んでみたが、驚異的な内容の薄さだね。
しかもどの本もだいたい同じような内容だし。

207 :右や左の名無し様:04/07/27 18:03 ID:???
>>206
渡部は一次史料に当たってないだろ?

208 :右や左の名無し様:04/07/27 18:25 ID:???
>>196
旧制中学の同級生で弁護士になった人がいて、小室のために株式会社
作ってやったっつー話もあったな。金のことには無頓着そうな人だからな。

209 :右や左の名無し様:04/07/27 20:51 ID:???
小室は結婚もせず金にも無頓着で学問一筋だったかね
ただ酒がかなり好きらしいね

210 :右や左の名無し様:04/07/27 21:56 ID:???
>>207
そもそも史料精査とかそーいう概念すらないだろ

211 :右や左の名無し様:04/07/27 22:08 ID:???
>>197
>学者が俗界に降りたら終わりだろ

そういう問題ではないのよ。

科学者が実験するのは当たり前だし、生物学者が観測するのは当たり前。
歴史学者が当時の本を読むのも当たり前。

百聞は一見にしかず。

最近、小室の弟子の副島が「人類の月面着陸は無かったろう論」という見事な、とんでも本を
だしたが、ありゃ間違いなくNASAに見学も言ってなければ、スミソニアン博物館も見てきてない。
現物を見ていないから、あんなとんでも本が書ける。

小室の場合も、経済を一見もせず、百聞だけでやってんじゃないの?
金に無頓着な経済学者って、かなりとんでもな人種だぞ。

212 :右や左の名無し様:04/07/27 22:18 ID:???
まあ、日本には経済学者なんていないけどな。
かろうじて森嶋ぐらいだったな。

213 :右や左の名無し様:04/07/27 22:29 ID:???
>>211
世紀の天才サムエルソンも似たようなものだぞ
エコノミストじゃないんだから

214 :右や左の名無し様:04/07/27 22:45 ID:saFj+1LK
>>208
 渡部喬一弁護士ですね。
 渡部氏は次のように書いておられます。
 「以来、今日まで学問一筋の生活。嫁さんも迎えず、家も構えず、職も持た
ず、だが、『ソビエト帝国の崩壊』(カッパ・ビジネス)を出し一夜にしてベ
ストセラー作家となる」。
 この『ソビエト帝国の崩壊』を小室博士に書かせるように光文社に売り込ん
だのが山本七平氏だったのではないでしょうか。山本氏は同じころ『日本資本
主義の精神を』カッパブックスから上梓されて、ベストセラーになっていまし
たよね。
 同じころ(’80年ころ)竹村健一さんの『世相講談』(日本テレビ)に出
演もされていましたね。竹村さんがお休みで、当時アシスタントをやっていた
小池百合子(現衆議院議員)と二人でという、奇妙な取り合わせの回もあった
ように記憶しています。竹村さんは仕事をよくとちる小室博士を、竹村さんの自
宅で土下座させて改心させたと語っておられました。『聖地からの日本人論』
(NHK)という、山本七平氏と小室直樹博士の二人で作った番組もありましたね。
今からは想像できませんが、このころが、日本の保守主義が最も光り輝いていた時代
だった気がするのですが、どうでしょうか。

215 :右や左の名無し様:04/07/27 22:49 ID:???
>>212
雨宮健もノーベル賞寸前まで逝ってる。
青木昌彦、速水佑次郎、宇沢弘文、林文夫、浜田宏一・・・
日本人でも国際レベルの学者は多数いる。

216 :右や左の名無し様:04/07/27 23:00 ID:???
>>215
その人たちノーベル賞取れるの?

217 :右や左の名無し様:04/07/27 23:44 ID:???
候補に上がっていると言われている人はいる。
受賞は必ずしも純粋な業績だけとは限らないからな(流行廃りとか)。

経済学賞は取れていないけど(ほとんどアメリカ人だし、アジア人はA.セン博士のみ)
そこまで日本の経済学界がダメダメなわけではないと思うが。

そういえば小室が評価して見せるのは、P.サミュエルソン、T.パーソンズ、
大塚久雄、丸山真男、富永健一、森嶋通夫・・・
学恩のある人間ばかりをやたら強調する(ある程度は誰でもそうだけど)。

いくら小室が一生かけて社会科学の浮気モノやったとしても
フォローできる部分には限りがあるし、ましてや著作で紹介されるのはごく僅か。
他の本も色々読んでみたほうがいい。
小室よりわかりやすく書かれてる本なんて山ほどあるよ。

218 :右や左の名無し様:04/07/27 23:56 ID:???
日本が経済学小国なのは間違いないよ
経済学大国なんていったら絶対笑われる

219 :右や左の名無し様:04/07/28 00:06 ID:???
>>217
小室以外のを読むのは賛成だけど、
レベルの低い日本人のは読む気しないね。
海外に腐るほどいいものがあるからさ。

220 :右や左の名無し様:04/07/28 00:15 ID:???
近年の経済学賞の業績を取り上げた本

今野浩 『金融工学の挑戦』 中公新書
A.セン 『貧困の克服』 集英社新書
藪下史郎 『非対称情報の経済学』 光文社新書

221 :右や左の名無し様:04/07/28 00:18 ID:???
経済学の本場ってアメリカだっけ?
今アメリカの主流となっている経済学者って誰と誰?

222 :右や左の名無し様:04/07/28 00:19 ID:???
でもさ、ノーベル賞が全てじゃないのは分かるけどさ
日本で一人も受賞してないって寂しくないか??

223 :右や左の名無し様:04/07/28 00:30 ID:PcZLVj7A
>>179
>こちとら歴史の方が専門だが、小室の「太平洋戦争 こうすれば勝てた」なんか、どうやったら
>ここまで外せるのか不思議だったが、他人が書いた本だけ読んで、生の歴史(当時の人に
>聞くとか、当時の資料を読む)を知らないとこうなる訳か。
「外している」部分を具体的に希望。
まあ、間違いなく小室の方が君ごときより多くの資料に当たっているし、
資料の「吟味」もしてると思うけどね。

>>211
こういう人の言説は、詰まるところ「俺様の感覚と違う」。
そりゃあそうだろ。あんたの感覚の話なんてしてないから。
というかね、自然科学者は「目の子」で実験したりしませんが。

224 :右や左の名無し様:04/07/28 00:38 ID:???
>>217
やっぱりアメリカって凄いんだな。
どうしたら日本が追いつけると思う?

225 :右や左の名無し様:04/07/28 05:35 ID:???
なぜ日本にはサムエルソン、ケインズとか凄い人間が出てこないのか!!

226 :杉山真大:04/07/28 08:32 ID:???
>>223
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/4kousureba-1.htm
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/4kousureba-2.htm

227 :右や左の名無し様:04/07/28 15:35 ID:???
>まあ、間違いなく小室の方が君ごときより多くの資料に当たっているし
九五式戦闘機を空母に載せて使え、なんて今時よほどの厨でも言いません。

228 :右や左の名無し様:04/07/28 16:40 ID:???
厨は、そもそもこんなくだらないのに興味がない。

229 :右や左の名無し様:04/07/28 20:39 ID:???
>>228
違う違う。こんなくだらないのにしか興味がない、というべきだろ。
細谷千博とか秦郁彦なんて厨は間違っても読まないし。

230 :右や左の名無し様:04/07/28 20:55 ID:???
>>229
残念ながら厨は興味ありませんので。。。
その辺の厨に聞いてみろよ。誰がこんなのマニアしか興味ありませんw

231 :右や左の名無し様:04/07/28 20:57 ID:???
厨が何を意味してるのかわからんが、中学生なんてこんなの興味ねえよ。

232 :右や左の名無し様:04/07/28 21:08 ID:???
>誰がこんなのマニアしか興味ありません
それこそマニアがこんなアホ本に興味示したりはせんて。

233 :右や左の名無し様:04/07/28 21:13 ID:???
その前に厨だけでなく普通の人間が九五式戦闘機なんて知っている人間がどれだけいることやら・・・

234 :右や左の名無し様:04/07/28 21:18 ID:???
>九五式戦闘機を空母に載せて使え、なんて今時よほどの厨でも言いません。

これは物凄く正しい。厨は九五式戦闘機なんて知らないもんw

235 :右や左の名無し様:04/07/28 21:22 ID:???
>まあ、小室の場合は渡辺と違って日本の社会学の第一人者であった人たちに認められていたけどね。
>川島武宣博士に「先生(大塚博士)には学問上の後継ぎがなくて残念だ。
>小室さんは今やヴェバーを理解したのだから、先生の後継ぎに相応しい」
>大塚博士が「小室さん、川島先生の法社会学、完成させてあげてよ!
>あなた以外誰も出来る人はいない」

身内で持ち上げあっても・・・

236 :右や左の名無し様:04/07/28 21:22 ID:???
>>233-234
『提督の決断』のお陰で中学時代から知ってた…


237 :右や左の名無し様:04/07/28 21:29 ID:???
厨は普通ガンダムとかだろw

238 :右や左の名無し様:04/07/28 21:31 ID:???
小室は馬鹿な発言が多かった
「ニューリーダーなんて鼻垂れ小僧だ。日本の政治には角栄が必要だ」
だってw

239 :右や左の名無し様:04/07/28 21:31 ID:???
>>235
身内っていう問題じゃないと思うけど・・・

240 :右や左の名無し様:04/07/28 21:35 ID:???
>>236
『提督の決断』持ってたけど物凄くつまらなかったからやってないな。。
九五式戦闘機ってなに?

241 :右や左の名無し様:04/07/28 21:43 ID:???
雑魚ファイター

242 :右や左の名無し様:04/07/28 21:45 ID:???
宮台は、もはやただの評論家もどきになっちまったからな・・・

243 :右や左の名無し様:04/07/28 23:12 ID:???
小室直樹がかつて書く予定だったという幻の著作、
>「社会行動論」(岩波)、
>「構造機能分析」(東大出版会)、
>「数理社会学の方法論的基礎」(東洋経済新報)、
>「社会指標論」(日経)、
>「社会システム論」(ダイヤモンド)。
これ、一冊も陽の目を見てないよね。
せめて昔の構造−機能分析だかの論文を、宮台辺りが編集して論文集にしてやれよ。
…と思ったが、そういえば、宮台自身、理論社会学の論文集は出してないときく。
結構、マイナーな学者だって論文集の一冊くらい出してるのに、
こういうジャーナリスティックな学者になると、かえって出せなくなるもんなのか?

244 :右や左の名無し様:04/07/29 00:12 ID:???
小室直樹ってよく立川談志と一緒に酒を飲んで酔いつぶれてるんだって?

245 :右や左の名無し様:04/07/29 00:43 ID:???
>九五式、と逝ってますが『アメリカの逆襲』『大東亜戦争こうすれば勝てた』
等で小室氏がいっているのは九六式艦攻と陸軍の九七戦のことです。
兵器オタは小室本をトンデモという前にクラウゼヴィッツの『戦争論』
の最初の20ページ位読めってんだ。外交と政治がヴァイタリーインポータント
なんだよ。



246 :右や左の名無し様:04/07/29 00:45 ID:???
>245九六艦戦の表記ミス。スマソ

247 :右や左の名無し様:04/07/29 00:54 ID:???
クラウゼヴィッツの斜め読みで大東亜戦争の必勝の戦略が作れるんなら
知りもしない分野までペチャクチャ首を突っ込むなってんだ

248 :右や左の名無し様:04/07/29 01:01 ID:???
>>245
>外交と政治がヴァイタリーインポータントなんだよ。

外交と政治も酷さの固まりみたいな事書いていたはずだが。
何かましなこと書いてたっけ?

249 :右や左の名無し様:04/07/29 01:19 ID:???
>知りもしねえよ。オメエがヴァカってことは。

250 :右や左の名無し様:04/07/29 10:16 ID:???
>>248
そもそも戦術・兵器レベルのくだらないイフしかなかったような気がする。

251 :ナベツネ氏ね:04/07/29 18:38 ID:bX9TWZKF
>247 貴方は俗に言う”瞬間湯沸器”ですか?貴方は書き込む前に
相手の言ってることと、自分の言ってる事を検討してください。
(理解不能)
もしかして66?
そうなのであれば怒るのは見当違い。245は厨房向けのレス。
兵器ヲタだとしたら九五を連呼するのはオソマツ。

252 :右や左の名無し様:04/07/29 19:00 ID:???
>小室
渡部昇一との対談でインパールについて
「死に物狂いでやれば勝てたのに、そうしなかったので負けた」
「普通の将軍しかいなかったから負けた、みんな宮崎みたいな名将だったら勝ってた」
とか言い合ってて脱力した記憶がある。

253 :右や左の名無し様:04/07/29 19:46 ID:???
>>236
『提督の決断』なんてアマちゃんのSLGやっているようではいかんなぁ。

やはり漢(おとこ)だったら『太平洋の嵐』よ。

特に初期のやつは、太平洋戦争を忠実にシミュレートしようとして、
真珠湾攻撃を仕掛けたら、悪天候で出撃できず、どうこうしているうちに
米軍に見つかって、開戦3日目にして日本空母機動部隊が全滅する、
という情け容赦のない展開をするときもある。

この硬派っぷりが大好きだ。

254 :右や左の名無し様:04/07/30 05:30 ID:???
>>252
俺は「太平洋戦争こうすれば勝てた」の「英スォードフィッシュ雷撃機」
で脱力した。

255 :右や左の名無し様:04/07/30 08:13 ID:???
なんで、この板に軍事ヲタって多いの?
そんなに面白いもの?

256 :右や左の名無し様:04/07/30 08:27 ID:???
いや小室さんも自分では軍オタのつもりでいるんじゃないのか?


257 :右や左の名無し様:04/07/30 19:43 ID:KHK9nEC4
結局最初に言ったとおり、「テクニカルな話」に終始するわけだ。(笑
ていうか、それ以前にレトリックに食って掛かってるような馬鹿がいるような気が。。

どんな読解力してるんだろう。「太平洋戦争こうすれば勝てた」の論旨はそんなところには
全然ないんだが。

258 :右や左の名無し様:04/07/30 22:02 ID:SQRR4zx1
小室信者お得意の

259 :右や左の名無し様:04/07/30 23:12 ID:???
論旨
本質
真の意味
トクラア

260 :右や左の名無し様:04/07/30 23:18 ID:???
小室「もっと頭が良ければ勝てた!」

頭がよけりゃ開戦してないって。アメリカ相手に。

小室「官僚主義をぶち破れば勝てた!」

だから官僚主義をぶち破れてりゃ開戦してないって。
官僚的プロセスで無責任に開戦してるんだから。

小室「日本の・・・が・・・・だったら勝てた!」

それってもう日本じゃないだろ。

261 :右や左の名無し様:04/07/30 23:32 ID:???
中川八洋の「国民の憲法改正」は面白かった。
なぜ吉田茂がダレスの再軍備の提案を拒否したかというと、共産主
義革命を恐れたためらしい。
つまり軍隊を復活させてしまうと、当時日本共産党の中枢は陸軍卒の
秀才の牙城になっていたため、陸軍が日本共産党と一体になって共
産革命を起こす恐れがあった、とか。
瀬島龍三の話も面白い。シベリア抑留11年は大嘘で、はじめの1年
半はウランバートルの高級スパイ学校、残りはモスクワで優雅なホテ
ル暮らしだったとか。
大東亜戦争を総括して、ソ連軍誘致による共産革命を狙った軍部の
叛乱、という見方も斬新。

262 :右や左の名無し様:04/07/30 23:59 ID:???
>>261
そんなこと(軍の赤化傾向)はずっと昔に言われている。
以下「日本軍閥暗闘史 田中隆吉著 中公文庫」より

日中戦争の中途、武藤章氏が軍務局長となるや、左翼の転向者
(これを私は転向右翼と名づけた)が、彼の周囲にブレーンとして参加した。
陸軍省の部局に転向共産主翼者が召集将校として起用されたのはこの頃である。
統制派政治軍人の理念はこれがためにさらに飛躍した。
すなわち大東亜共栄圏建設の理念である。この理念はコミンテルンの
被圧迫民族解放の理念と表裏一体のものである。

転向右翼との握手により、統制派の国防国家建設の理念から
大東亜共栄圏建設の理念へと発展したことは、やがて三国同盟の締結となり、
大政翼賛会の創設となり、さらに翼政会の出現となり、
我日本を完全なる全体主義国家に変貌せしめた。

263 :右や左の名無し様:04/07/31 00:04 ID:???
近衛文麿に言わせれば陸軍、特に東條ら統制派は日本赤化の先鋒だしな。
つまり天皇マンセーと言いながら軍事独裁と統制経済、薄っぺらな平等主義の
官僚王国を作ろうとした実務的マルキスト=革新官僚と軍幹部が日の当たる道を歩き、
他方で幻想的マルキシズムのアカデミズム的ユートピアを夢を見ていた
政治思想マルキストが牢獄に入ってたってことよ。

264 :右や左の名無し様:04/07/31 00:08 ID:???
海軍も侮っちゃいかんよ。
日本に初めてマルクスを紹介したのは海軍将校だ。

265 :右や左の名無し様:04/07/31 00:10 ID:???
>>262-263
田中隆吉も近衛文麿も、途中で統制派の東條と対立してほされた人物なので
その辺はさっぴといた方がいいで。

266 :右や左の名無し様:04/07/31 00:34 ID:???
そして中川の陸軍共産党中枢論はそれにも増してさっぴいて考えた方が言いわな

267 :265:04/07/31 00:56 ID:???
>>262
>以下「日本軍閥暗闘史 田中隆吉著 中公文庫」より

この本は俺も読んだが、前半は非常に面白くだいたい当たっていると思う。

ただ後半は、田中隆吉当人が活躍していた時期で、最終的に東條・武藤等
と対立してほされたので、話半分で読んだ方がよい。

時期的に、東京裁判で東條・武藤に責任押しつける必要があって書かれた
本と見ておいた方が良いでしょう。

268 :右や左の名無し様:04/07/31 14:53 ID:5ViDOiuO
>>260
反実仮想って意味わかるか坊主。

269 :右や左の名無し様:04/07/31 17:02 ID:???
軍オタに占領されつつあるな。

270 :右や左の名無し様:04/07/31 22:51 ID:???
>>268
ようはFSって事だろ?

そういや、小室があれを書いた後、「紺碧の艦隊」というSF小説が流行ったことがあったが、
あれも「おそだしじゃんけん」「物理法則無視」を多用して日本を勝利させていた。
あれはSF小説としていたから良心的だったが。

271 :右や左の名無し様:04/07/31 23:41 ID:5ViDOiuO
>>270
アホ臭さ。
さんざん小室自身が強調してるじゃん。目的は「失敗から学ぶこと」。
エンタメ(SF)が目的じゃねえの。そこが軍ヲタ君とは違うところ。

失敗から学ぶってことは、すなわち失敗しないためにはどういう選択肢が
存在していたのかを反実仮想すること。

272 :右や左の名無し様:04/08/01 00:52 ID:???
>>270
そーいやその小説、小室自身が偽名(室生直樹)で登場してるね。

>>271
その選択肢が安易すぎて、全く失敗に学べていないことが問題なのだが。

# 問題提起だけで充分な価値がある、ていう評価なら話は別だけど。

273 :右や左の名無し様:04/08/01 00:59 ID:fdrOoKk7
>その選択肢が安易すぎて、全く失敗に学べていないことが問題なのだが。
まあ、刺身のツマに過ぎないテクニカルな話だけしか読めない
読解力がない君のような人にとってはその通りだと思うよ。

274 :右や左の名無し様:04/08/01 01:00 ID:fdrOoKk7
XXすれば勝てた、なんて単細胞なことは全然いってないんだが、
なんでこの程度のことを理解する読解力がないんだろうねえ。

275 :右や左の名無し様:04/08/01 01:38 ID:j3yZY5id
小室本なんて読んでないでこれを読め。

「失敗の本質―日本軍の組織論的研究」(中公文庫; 1984年)
http://www.netpro.ne.jp/~takumi-m/book/269-shippai_kenkyu.htm

防衛大学教授らのグループが、当時(1970年代後半)最新の
現代組織論を用いて、第二次大戦時(本書では大東亜戦争)の
日本軍の組織と戦略を分析し、その欠陥を指摘したもの。

ハードカバーは高かったけど1991年に文庫本が出たので
今なら新品\800、中古で\300くらい。

276 :右や左の名無し様:04/08/01 10:11 ID:???
小室信者もそうだが、コヴァが戦争論を賛美する時にも決まって使われる言葉だね。
「本質はそこじゃない」とか、「読解力ないな論旨はそれじゃない」とか。
 
じゃあその「論旨」「本質」とは何なのか、と説明できる奴は誰もいないんだけど。

>>273
>刺身のツマにすぎないテクニカルな話しか読めない
だってそれしかないんだからしょうがないよ。
ないものを読み取る事は不可能。

277 :右や左の名無し様:04/08/01 11:57 ID:???
>>276
おおかた、小室から詭弁のやり方を学んで、それが本質なんでしょう。

278 :信者の学歴:04/08/01 12:21 ID:???
東京大学中退
筑波大学中退
他は知らん。

279 :右や左の名無し様:04/08/01 16:02 ID:???
つーか軍オタばっかだな。。
なんで、軍オタばっかこんなスレに集結してんの?

280 :右や左の名無し様:04/08/01 16:09 ID:???
>>279
それは簡単、君一人のレベルが極端に低すぎるから。

281 :右や左の名無し様:04/08/01 20:05 ID:???
>>279
ウヨは軍事オタクなんだよ。
これ、常識。

282 :右や左の名無し様:04/08/01 21:28 ID:???
一応政治思想板だから、何とか式戦闘機が云々とかはスレ違いだな。
クズ本批判でもテクニカルな内容は別板でやって欲しいもんだ。

283 :右や左の名無し様:04/08/01 23:15 ID:???
>>282
「テクニカルな内容」じゃなくて「具体的な内容」だろ。

具体的に如何に電波かを指摘されると、納得しちゃってた「純朴な人達」は
困っちゃうもんな。(w


284 :右や左の名無し様:04/08/02 00:46 ID:gIfdAR62
>具体的に如何に電波かを指摘されると、納得しちゃってた「純朴な人達」は
>困っちゃうもんな。(w
なんか基本的に幼稚なお方。小学校のときいたよな、教科書朗読してる奴が
読み間違えると馬鹿みたいに大騒ぎする奴。それと精神構造的に少しも変わらない。

別に少しも困らんよ。だからそれは君が(本来「刺身のツマ」に過ぎない)テクニカルな
話題が重要だと思っているからそのように思えるのだよ。
ま、この手の人は基本的な読解力がなくて、何が論者の言いたいことで
なにがオマケかわからないわけだから恐らく理解不能だろうけど。

仮に個別に事実誤認があったとしても、小室の主張の要諦には微塵も影響がない。
逆の言い方をすると、論旨そのものを否定せざるを得ないような致命的な
事実誤認はない。

285 :右や左の名無し様:04/08/02 03:38 ID:???
うむ。クズ本隔離スレにふさわしい内容になってきたな。
夏休みだからかな。

286 :右や左の名無し様:04/08/02 04:00 ID:???
ここいいる奴はモデル思考が理解できてないみたいねw

287 :右や左の名無し様:04/08/02 05:05 ID:???
つうことは、旧日本軍・政府の戦術・戦略に関する分析と批判、対案の
全ては「刺身のツマ」に過ぎず、残りの部分が重要なわけか。

...何が残ってたっけ。日本人論とか日本社会論みたいな部分?

288 :右や左の名無し様:04/08/02 06:07 ID:???
軍ヲタは政治を語っちゃいけねえよなぁ。。。

289 :右や左の名無し様:04/08/02 06:38 ID:???
>>284
見事に>>276で言ってた通りのことに当てはまっててワロタ。
「本質はそこじゃない」と言って逃げを打ちつつ、その「本質」とやらについては何も語らない。

290 :右や左の名無し様:04/08/02 07:02 ID:???
『提督の決断』程度だからな

291 :右や左の名無し様:04/08/02 11:31 ID:???
左の本だけは批判してないところを見るとどういった厨が批判してるかが分かるな。。

292 :右や左の名無し様:04/08/02 11:48 ID:???
ここで批判している人たちは理論モデルの構築とか出来ないんだろうな・・・
それすらも知らなかったりして。

293 :右や左の名無し様:04/08/02 11:54 ID:???
                        |  
      ∩___∩              |  
      | ノ  _,  ,_ ヽ        ((   |
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⊂⌒ヽ /    ヽノ  ヽ /⌒つ
  \ ヽ  /        ヽ /
   \_,,ノ      |、_ノ

294 :右や左の名無し様:04/08/02 12:05 ID:???
>>291
ソ連崩壊する前まで遡れば多かれ少なかれ
皆とんでもっていうことになるでしょうな

でも、その当時は評価は逆だったけどw

295 :右や左の名無し様:04/08/02 13:06 ID:???
なんか低脳が一生懸命背伸びしてるのが見え見えで・・・ 哀れになります。
まあ 小室が対象にしている読者を考えると、そうならざる得ないわけだがな。







296 :右や左の名無し様:04/08/02 13:47 ID:???
>理論モデルの構築とか出来ないんだろうな・・・
>それすらも知らなかったりして。

297 :右や左の名無し様:04/08/02 17:40 ID:???
私はこれから谷沢の左翼苛めのクズ本を読みます。

298 :右や左の名無し様:04/08/02 18:14 ID:???
      もう、しょうがないなぁ・・・・
矢沢  \__ __________/
――--、..,   )ノ
:::::::,-‐、,‐、ヽ.        _,,...-  羽入
:::::_|/ 。|。ヽ|-i、      ∠_:::::::::
/. ` ' ● ' ニ 、     ,-、ヽ|:::::::::
ニ __l___ノ     |<| |, -、::
/ ̄ _  | i     ゚r ー'  6 |::
|( ̄`'  )/ / ,..    i     '-
`ー---―' / '(__ )   ヽ 、   
====( i)==::::/      ,/ニニニ
:/     ヽ:::i       /;;;;;;;;;;;;;;;; 
           /(
  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄\
    折原に叩かれちゃったよ〜

299 :右や左の名無し様:04/08/02 18:17 ID:ca+3fHqL
>>260
>小室「もっと頭が良ければ勝てた!」
>頭がよけりゃ開戦してないって。アメリカ相手に。

小室はそんなことは言ってないと思うよ。たしか、米国に宣戦布告なんてせずに
(ということは真珠湾攻撃なんかせずに)、黙ってオランダ領インドネシアの油田地帯
を占領してしまえば、アメリカは窮地に陥ったはずだ、とかそんなことを
言っていたはず。

300 :右や左の名無し様:04/08/02 19:35 ID:???
クズでもなんでもいいけど、左翼から恨みを買っている連中ばっかりだと
いろいろ勘ぐられるねw
進歩的文化人のほうが過去凄い電波を発していたはずなんだが

301 :右や左の名無し様:04/08/02 19:43 ID:???
じゃ右翼から怨みかっている連中のクズ本を語っていこうぜ
ソ連脅威論が全盛期だったころの引っ張ってくれば、かなり笑えるぞ

302 :右や左の名無し様:04/08/02 19:49 ID:???
じゃあ「勝てた」じゃなくて、開戦回避ってことだね。

インドネシアを占領して石油を手に入れてアメリカの様子を見て・・・
だと対米開戦は1942年以降になる。

1942年初頭にドイツ軍がソ連に負けるんだけど、対米開戦の条件は
ドイツがソ連に勝つことだったから、さすがの陸軍主戦派も対米開戦を
あきらめたと思うね。

303 :右や左の名無し様:04/08/02 19:50 ID:???
小室って日米戦争反対論者だったんじゃなかったっけ?
理由は勝てない戦争だったから。

304 :右や左の名無し様:04/08/02 19:51 ID:???
進歩的文化人のクズ本がないのはこれいかに。

305 :右や左の名無し様:04/08/02 19:57 ID:JqTW8Lqv
>>304
厨に教えてやるか・・・

このスレは、初代「推薦本」スレで小室渡部信者が暴れて
(推薦書として書きまくって、抗議されると逆ギレ)
みんな迷惑したから出来た隔離スレなの。

よく理解しとけ。

306 :右や左の名無し様:04/08/02 20:00 ID:???
そもそも、この板自体が進歩的文化人の系譜(ry

307 :右や左の名無し様:04/08/02 20:02 ID:???
厨に教えてやるか・・・

この板は、他の板でウヨサヨ厨が暴れて
みんな迷惑したから出来た隔離板なの。

よく理解しとけ。

308 :右や左の名無し様:04/08/02 20:09 ID:???
名無しのつけ方に全てが現れてるねw
ようは厨の隔離板ってことなのね

309 :右や左の名無し様:04/08/02 20:29 ID:???
>>305
つーか隔離されてんのは批判している軍オタのほうじゃねえの?
オタ丸出しの軍オタばっかじゃん。

310 :右や左の名無し様:04/08/02 20:34 ID:JqTW8Lqv
おまえを隔離してんだよボケ。

311 :右や左の名無し様:04/08/02 20:40 ID:???
>>309
ほんと夏休みだにゃ〜〜。
プライドに実力が伴っていない厨房をからかうのは、おもろいおもろい。

312 :右や左の名無し様:04/08/02 21:19 ID:???
>>299
引っ越しの時に「太平洋戦争こうすれば勝てた」と「日本の敗因」を
捨てちゃったので詳細は覚えていないが、

たしか、「オランダのみに宣戦布告していればアメリカは手を出せないので、
ゆうゆうと南方資源の確保が出来る」とかいう論調だったかと。

313 :右や左の名無し様:04/08/02 21:23 ID:???
>>301
デムパな左翼系学者はたくさんいると思うが、そいつらは大衆本を
書かせてもらえない。

田嶋陽子くらいじゃねーか?

314 :右や左の名無し様:04/08/02 23:00 ID:???
>>312
小室は何で旧軍が、開戦と同時にフィリピンを攻略したのか
理解していないのかね?
というか、屑本売りつけて儲ける「馬鹿」はその程度で騙せるというのが
本当のところかもな。(w

ドイツの尻馬に乗って日本も暴れだしたとなれば、真珠湾が無くても
米国が介入する口実ににゃ十分なるわけで、それが故にハルノート
なわけだが、理解しとるのかねえ?

何も手を出せないなんて言うのは、「米国人は軟弱な民主主義だから
、戦死者が多くなれば、民意の圧力で政府は屈する」とかいう旧軍の
一部にあったご都合主義と同レヴェル。


315 :右や左の名無し様:04/08/03 00:15 ID:3o5xY9c9
>>314
>ドイツの尻馬に乗って日本も暴れだしたとなれば、真珠湾が無くても
>米国が介入する口実ににゃ十分なるわけで、
こんなオツムじゃ小室の一般書程度すら理解できないのも無理はないな。
そういう国際政治的な観点から言えば、「口実」なんて既に他にいくらでもあったと思うが。

こういう単純な人の「モデル」では、政治ってのは無謬かつ一枚岩な人格神的な
絶対権力が将棋のコマを動かすようなもんなんだろうな。
というより、ゲームのプレイヤーかな?

単純化が過剰というより単純化したモデルの射程に鈍感なんだな。
ていうか誰かも書いていたが、そもそも「モデル」って意味がわからないんじゃないか?

316 :右や左の名無し様:04/08/03 00:23 ID:???
>>315
>ていうか誰かも書いていたが、そもそも「モデル」って意味がわからないんじゃないか?

てっいうか、このスレでモデルと言っているのは君一人なのだから、君がその内容を説明してくれ。

317 :右や左の名無し様:04/08/03 00:52 ID:X5i/bqqn
日露戦争に勝った驕りが日米戦争につながった。
当時の露は国内が混乱していた。
米は日本憎しでまとまっていた。


318 :右や左の名無し様:04/08/03 01:13 ID:???
小室教の教典にまた一つ言葉が加わったわけだ。
論旨
本質
真の意味
モデル

319 :右や左の名無し様:04/08/03 01:18 ID:???
つーか、えらそうなこと言ってて、315は何も反論してないな。

320 :右や左の名無し様:04/08/03 01:21 ID:???
>>315
>こんなオツムじゃ小室の一般書程度すら理解できないのも無理はないな。
オマエこればかっかりな。
名無しにしているが、文章表現と態度がワンパターンなんで、人格を特定できちゃうよ。

>こういう単純な人の「モデル」では、政治ってのは無謬かつ一枚岩な人格神的な
>絶対権力が将棋のコマを動かすようなもんなんだろうな。

阿呆、これをやってるのは小室だろうが (苦笑

新たなアクションを起こせば、それに応じて状況は変化するわけであって、
これを「アクションを起こす前」の状況を基に、主権者である米国民の反応を、
実に自分に都合良く扱って、さも一つ結論が得られるような主張をしている
のは『何方』なんですか?(w

方向性が違うだけで、俺が指摘した陸軍主戦派の態度と変わらないだろうが。

321 :右や左の名無し様:04/08/03 01:57 ID:hmUhzYtL
このスレはミリヲタが多いね


322 :右や左の名無し様:04/08/03 02:05 ID:???
>>321
こんなので軍ヲタ扱いしてたら 軍板の連中に笑われるぞ。

323 :右や左の名無し様:04/08/03 02:34 ID:iSz+8yd3
>>318
「誤読」も追加しといてくれ。
やつら最近はあまり使わないようだが、現実さんと論争してた頃は頻繁に連呼してた(記憶がある)。


324 :右や左の名無し様:04/08/03 19:26 ID:oBLd/PKu
>>261
>なぜ吉田茂がダレスの再軍備の提案を拒否したかというと、共産主
>義革命を恐れたためらしい。つまり軍隊を復活させてしまうと、
>当時日本共産党の中枢は陸軍卒の秀才の牙城になっていたため、
>陸軍が日本共産党と一体になって共産革命を起こす恐れがあった、とか。

笑止。
いかにも中川らしいね。「軍ではなく共産党を怖れた」的誘導。

共産党に集まってきた旧軍人は、合法化された共産党の議席増を狙って
集まってきているだけ。武力革命とは関係ない。そういう時代。

当時「反共産主義」は日本側とGHQを結ぶキーワードだったのでよく出てくるが、
吉田が共産党の武装革命なんて本気で心配してるとは全然思えない。

共産党に入党した旧軍人に限らず、多くの軍人らの頭にある理想の経済システムが
共産主義システムと似通ったものであるというのは本当だけどね。

325 :右や左の名無し様:04/08/03 19:29 ID:oBLd/PKu
さて、仮に彼らが共産主義武力革命を画策していたとするなら、
なおのこと軍隊を整備して革命を封じなきゃならないはず。

再軍備に反対したということは、吉田茂にとって再軍備は共産主義への
対抗力にならないと見切ったということ。

単に政治権力の味を知った軍人らの再来にすぎず、
それ自体が災厄にほかならないと判断したことを意味する。

アメリカも同様。日米安全保障条約が武装赤化革命の防止装置などと
解釈するアメリカ人はいない。
一に外敵の侵入阻止、
ニに(公然の秘密として)日本の軍国主義復活の防止装置。

326 :右や左の名無し様:04/08/03 20:26 ID:kyURvSSI
いわゆるビンのフタだろ

327 :右や左の名無し様:04/08/03 21:03 ID:???
>>315
> そういう国際政治的な観点から言えば、「口実」なんて既に他にいくらでもあったと思うが。

その通り。従って、「オランダにのみ宣戦していれば良かった」という小室の
主張は否定される。

....これも刺身のツマ?

328 :右や左の名無し様:04/08/04 21:54 ID:???
たぶんそれに対しては「そんなことは小室の言いたい真の意味ではない」とかで終わりそうだな。
あるいは、「全体を考えずに、そんな細かいことに文句をつけるだけでは、議論のモデルがうんたらかんたら」とかね・・・

329 :右や左の名無し様:04/08/05 19:13 ID:???
>>325
>アメリカも同様。日米安全保障条約が武装赤化革命の防止装置など
>と 解釈するアメリカ人はいない

キッシンジャーがいます。昔、社会党が政権を取ったら米軍は日本を
再占領するといってました。

330 :http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html:04/08/05 20:02 ID:???
http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html
http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html
http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html
http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html
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http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html
http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html
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http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html
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http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html
http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html http://jbbs.shitaraba.com/study/3956/siroyagi.html


331 :右や左の名無し様:04/08/05 22:39 ID:05fJWjmC
>>327
>従って
何がどう「従って」なのかサッパリわかりませんが……。頭大丈夫かい?

「オランダにのみ宣戦していれば良かった」って主張は読んだ記憶がないが、
アメリカは当時開戦できない様々な国内事情があった、ってのが小室の主張。
(ていうか、こんなの別に小室の主張でもなんでもなく、メジャーな歴史認識
だと思うけど)

だから、もし「従って」という接続詞を使うとしたらこうなる。

当時、アメリカが日本に紛争を吹っかける口実はいくらでもあった、(それでも
それをしなかったのはアメリカには開戦できない国内事情があったからだ)

≪従って≫

極東の、アメリカにとっては関心度が低い土地で日本が何をしようとアメリカの
軍事的介入を招く可能性は低い。

332 :右や左の名無し様:04/08/05 23:41 ID:???
>>329
>>アメリカも同様。日米安全保障条約が武装赤化革命の防止装置など
>>と 解釈するアメリカ人はいない
>
>キッシンジャーがいます。昔、社会党が政権を取ったら米軍は日本を
>再占領するといってました。

それは武装赤化革命じゃありません。
社会党は共産党じゃないので。
党の綱領で暴力革命を否定してます。
はたしてキッシンジャーが何を言いたかったのか不明です。
米軍占領下で片山内閣が出来たことを思うと笑える発言。

333 :右や左の名無し様:04/08/06 19:38 ID:CCj0n6kb
小室は学歴コンプが強すぎる

334 :右や左の名無し様:04/08/06 21:33 ID:???
>>331
>極東の、アメリカにとっては関心度が低い土地で日本が何をしようとアメリカの
>軍事的介入を招く可能性は低い

じゃあその「関心が薄い地域」への進駐程度で、米が態度を硬化させ、経済封鎖ともとれる
態度に何故出たのか説明してごらん。

335 :右や左の名無し様:04/08/06 21:58 ID:94I7j/we
>>334
相対比較って概念も理解できんとは。。

それに、君自分で「口実」って言葉使ってなかったか?
「何故」って理由があったら口実ちゃうやろ(笑)。大丈夫か?

というか、話題をそらさないように。

336 :右や左の名無し様:04/08/06 22:20 ID:???
>>335
>それに、君自分で「口実」って言葉使ってなかったか?
>「何故」って理由があったら口実ちゃうやろ(笑)。大丈夫か?

オマエほんとに小室の本しか読んでないみたいだな・・・

337 :右や左の名無し様:04/08/07 07:24 ID:???
オランダ領インドネシア(ジャワ)から攻めてみろ、つー小室の意見は
別にいいんじゃないの?
もちろん「悠々と南方資源を漁れる」なんてことはありえないけど。

日本のジャワ侵攻は、日本の領土拡張主義(+中国不退転)の決定的証拠だと
アメリカ世論は判断するわけで、隠れて行ってきたアメリカの対中軍事支援は
事実上無制限になる。このへん小室はどう語ってるのかな。

338 :右や左の名無し様:04/08/07 07:28 ID:???
日本の暗号は読まれてるからジャワ侵攻前に対応されちゃうわけだけど、
正史と違って表向き米軍が動けないとなると、おそらくアメリカは
イギリス・オランダに情報の提供を行い、協同防衛ラインを築かせて
レンドリースで艦船の供与や兵員輸送の協力を大規模に行う。
これはアメリカ領フィリピンの防衛のためとしてアメリカ世論も納得する。

よってジャワ侵攻時に日本軍は相当の出血を強いられる。
採掘・精製施設はオランダ軍撤退時に周到に破壊されるだろうから復旧に時間がかかる。

で苦労の末、ジャワで石油を手に入れたとして、日本はジャワが生命線になるんだけど、
グアム、フィリピン、ハワイには手を出せないわけだから、米国の攻撃力の
完璧な優勢圏内に生命線を置いておくことになり・・・

まあそれでも真珠湾でいきなり総力戦よりましかも、ね。

339 :右や左の名無し様:04/08/07 07:51 ID:hOAHT7aW
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/
小室信者が助けを求めているようです。
自業自得なんだよバカ。

340 :右や左の名無し様:04/08/07 14:26 ID:???
>>338
そろそろ『小室の仮想戦略を政治思想板的に語るスレ』
でも立ち上げませんか?

軍事板でやっても結果&方向性はわかりきってるしw

341 :右や左の名無し様:04/08/07 15:19 ID:???
ここは政治思想板だろうが・・・

342 :右や左の名無し様:04/08/08 00:41 ID:???
蘭印進駐についちゃ軍板FAQに収録された文章書いた覚えがあるな。

上でごちゃごちゃ言ってる小室信者はとりあえず「太平洋戦争への道」くらい読みなさい。

343 :右や左の名無し様:04/08/11 00:30 ID:???
>>339

「助けを求めて」いると言えばむしろこっちかも。

ttp://snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=shimagen
ttp://www1.plala.or.jp/kunibou/houritu/rogu3.html

下のほうはかなり前のだけど、断られた後の往生際の悪さがなんともいい感じ...

344 :右や左の名無し様:04/08/11 22:05 ID:FRxpxEIT
>>343
ここでも助けを求めている。

http://snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=atsun
勝手に乗り込んでおいて、情勢不利になると
「やる気うせた」「助けてください」 だと。


345 :右や左の名無し様:04/08/11 23:20 ID:???
Angelixってまだネットうろついてたのか。しかも副島のとこじゃねーか(w
ああ、懐かしき日本茶(w


346 :右や左の名無し様:04/08/11 23:32 ID:dWYa6EKO
ああ、副島系の小室信者だったら、
あれは本当に「脆弱な自意識クン(by 宮台)」が縋ってるだけだから叩いていいよ。

この板の住人とどっこいどっこいの馬鹿ばっかりだからおもしろいよきっと。

347 :右や左の名無し様:04/08/12 00:27 ID:???
>343-344
なんか意図的に小室氏の評判を落とそうとしてる偽装信者なんじゃないか?


348 :右や左の名無し様:04/08/12 09:42 ID:???
> 347

いや、むかしからおんなじようなことやってるから、偽装じゃない
みたい。だから余計にイタいともいえるが。

ttp://www.nc4.gr.jp/cgi-bin/boad.exe?file=./Demo&path=/opinion/&startHtml=./BoadTokutei.nf.html&mode=sel&targetid=7749

http://www.nc4.gr.jp/cgi-bin/boad.exe?file=./Demo&path=/opinion/&startHtml=./BoadTokutei.nf.html&mode=sel&targetid=7850

349 :右や左の名無し様:04/08/12 17:19 ID:???
>>339
法哲学・法社会学板にも糞スレ立ててるやつがいるわけだが。
何がやりたいのかさっぱりわからん┐(゚〜゚)┌
法哲学・法社会学板にスレ立てるあたりがもはや無知の極み。

------------------------------------------------------------------------
1 名前:名無しさん[] 投稿日:2004/08/11(水) 22:31
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/
というブログで,ロッキード裁判論争をしているのですが,ちょっと袋小路に陥っています.
詳しい方,助けて貰えませんでしょうか?

350 :右や左の名無し様:04/08/12 17:53 ID:???
ゲェ。いまや完全に過疎化してるとはいえ糞スレ立てやがってUZEEEE!!

351 :右や左の名無し様:04/08/13 21:18 ID:???
小室直樹は広く浅く学問をやった人。

352 :右や左の名無し様:04/08/13 21:29 ID:6DW9X5pN


353 :右や左の名無し様:04/08/13 21:31 ID:???
>>343
その副島のBBS痛すぎだな。「法律学の正体」なる威勢のいい本出してる割には
おそろしくBBSの書き込みはレベル低いな。新聞の転載ばかりだし。

354 :右や左の名無し様:04/08/13 21:34 ID:6DW9X5pN


355 :右や左の名無し様:04/08/13 21:44 ID:6DW9X5pN


356 :フルチン:04/08/21 13:09 ID:Ba3IexJ4
むしろ問題の所在とその幅を提示せんとする一つのトルソにすぎない.

357 :右や左の名無し様:04/08/21 13:13 ID:Ba3IexJ4
さっぱり盛り上がらないな。

358 :フルチン:04/08/21 13:20 ID:Ba3IexJ4
>>357
キチガイが居るからな.
小室も大変だこりゃ.

359 :右や左の名無し様:04/08/21 13:29 ID:Ba3IexJ4
>>358
正直あなたはキチガイですよ。
どこの誰が見ても。

360 :右や左の名無し様:04/08/21 21:08 ID:???
Ba3IexJ4

361 :フルチン:04/08/21 22:19 ID:Ba3IexJ4

            / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
         /           \
         /              ヽ 
   / ̄\ l      \,, ,,/      |  俺のせいじゃない
  ,┤    ト |    (●)     (●)   | つぶれ大福と小野寺が犯人だ
 |  \_/  ヽ     \___/     |  
 |   __( ̄ |    \/     ノ 
 ヽ___) ノ



362 :右や左の名無し様:04/08/29 11:05 ID:xRH0foGT
久々にageてみたくなった。

363 :右や左の名無し様:04/08/29 13:21 ID:???
八木秀次のクズ本は面白い。

364 :右や左の名無し様:04/09/03 17:38 ID:???
前野徹のクズ本も面白い

365 :右や左の名無し様:04/09/03 21:28 ID:???
>>332
片山政権時の社会党はそれほど反米的じゃなかったでそ。

勢力圏に反米政権ができると軍事侵攻orクーデター扇動で言いなりになる親米政権樹立ってのは
アメの常套手段じゃん。

366 :右や左の名無し様:04/09/04 00:36 ID:???
>>365
右派の片山や西尾、浅沼は反米ではないが、
左派の鈴木茂三郎たちは反米だった。

367 :右や左の名無し様:04/09/11 23:26:45 ID:+DlL+QoN
あげ

368 :右や左の名無し様:04/09/20 17:20:47 ID:MjdlCWAB
今日は敬老の日ですよ。

369 :右や左の名無し様:04/09/21 00:01:31 ID:pmLtqqjP

どもりの入川君、元気かな?
おまえフニャチンだから、奥さんを満足させられないと聞いたぞ。
奥さんの欲求不満が溜まったせいで別居しているそうじゃないか。
大丈夫かおまえ、ん?
      


370 :右や左の名無し様:04/09/23 17:49:18 ID:+1NiX2bo
何で井沢先生の本がクズ本なんですか?
ムキー

371 :右や左の名無し様:04/09/24 01:18:12 ID:KreBYV/K
>>369
入川って誰でしたっけ?

372 :右や左の名無し様:04/09/27 22:21:01 ID:7y9yELOo
中川八洋はムーニストだろ。

373 :右や左の名無し様:04/09/28 02:16:17 ID:???
>>370
間違いが多すぎるから


374 :右や左の名無し様:04/09/29 16:00:16 ID:Z9SGwf/c
>>372
ムーニストは渡部もじゃないですか?

375 :右や左の名無し様:04/10/06 11:20:00 ID:s07AphEa
ポパーは「検証と反証の非対称性」に着目した。そうして科学的命題がクリアしなければ
ならない基準を(「検証」や「累進的確証」でなく)「反証可能性」であるとした。
つまり経験(実験)によって覆される可能性があるものだけが、科学であると。
たとえば占星術はしばしば正しい予想をすることがあるが、どのような反証もかわすこと
ができるように作られているが故に(つまり間違えようがないが故に)、疑似科学である
のだ。逆の例を出せば、ニュートン力学は、太陽の側を通った星の光が曲がったという観
測でもって「反証」された。が、それ故に間違ってはいるけれど、(ポパーの基準からす
ると)やはり「科学」であるのだ。

376 :右や左の名無し様:04/10/06 19:10:13 ID:9zTxoLMZ
オレは、このこと小室スレでもさんざん書いたのだが
小室先生は何であんなに「英雄崇拝」の気があるのだろう?
いっつも、いっつもヒットラーやスターリンを絶賛する。
みんな忘れてるだろうが、前の「湾岸戦争」の時には
フセインを大英雄と絶賛しまくり、フセインの勝利はまちがいなし。
と主張していた。
個人的にはオレ、こういうの大好きではあるのだが。

377 :右や左の名無し様:04/10/06 20:10:21 ID:???
政治思想板に沸いています。どなたか正義の鉄槌を願います。

68 名前:右翼討伐人 ◆PJBNbht6to :04/10/06 19:40:45 ID:7m53L/Tf
とりあえず、板の紹介を
ハングル
http://ex5.2ch.net/korea/
ニュース極東
http://tmp4.2ch.net/asia/
東アジアnews+
http://news17.2ch.net/news4plus/

これが三大右翼板といわれるものです。ネット右翼の巣窟になっております。
今の活動をしているのはハングル板です。
酷くおぞましい板ですね。ネット右翼は隔離してほうって置けばいいというかたも
おられるかもしれませんが、私は決してそうは思いません。このようなネット右翼の近隣諸国や
日帝犠牲者・被害者を無視した妄言が行われているというだけで失礼ですが、
間違って一般人も入りこみ、ネット右翼に洗脳される可能性があります。ネット右翼どもを
野放しにしておくことができないというのが私の意見です。


378 :右や左の名無し様:04/10/07 21:06:58 ID:???
>>377
そんならオマエがなんで闖入しない?ぼろくそに論破されて近づくのも恐いか?

379 :右や左の名無し様:04/10/08 00:19:56 ID:???
>>364
この前前野氏の本(どれも似たようなモンだからタイトル失念)の
巻末参考文献一覧を見たが、渡部・中西・谷沢・藤岡・清水磐八郎ほかエトセトラという感じで、
ほとんどがいわゆるクズ本である意味圧巻だった。

クズ本から抜き出したクズ本エッセンスを調合して新たなクズ本を作る。
前野氏はクズ本のリサイクル屋さんですか。

380 :右や左の名無し様:04/10/08 02:15:26 ID:???
内容については全く論じられてないな

381 :右や左の名無し様:04/10/08 21:21:00 ID:???
>>380
お前の目は節穴か?

382 :右や左の名無し様:04/10/08 21:34:17 ID:???
>>378
右翼討伐人がどこに現れるのか予測できない状態です。
賢明な政治思想板の皆様に協力していただきたいとお思っています。
売国奴右翼討伐人に鉄槌を喰らわせよう。

383 :右や左の名無し様:04/10/14 19:24:30 ID:HjnQ+v2E
昔は、俺も読んでたよ。


384 :右や左の名無し様:04/10/19 13:53:06 ID:irDIutDX
書名 相続税をゼロにせよ!
著者 渡部 昇一/著
出版地 東京
出版社 講談社
出版年 2002.07
ページ 197P
大きさ 20
ISBN 4-06-211149-7
価格 1600
件名 租税
分類 345.04
内容紹介 私有財産は「悪」だという税制の思想から今すぐに抜け出さないと、日本は三流国に没落する! 所得税は上限10%、相続税はゼロ、遺留分の廃止など、日本の税金について緊急提言する。


385 :右や左の名無し様:04/10/20 18:58:37 ID:kzZBrI4I
中川の最近著に福田和也への批判がある。まさか噂真に出てた酒場で福田に殴られたのは本当かいな。

386 :右や左の名無し様:04/10/21 15:46:22 ID:pKkwhu2/
>>385
中川氏の、その本『国民の憲法改正 祖先の叡智 日本の魂』(ビジネス社)
というタイトルだったろう。福田和也氏だけでなく松本健一氏や三木武夫首相
や中曽根首相まで批判しているね。また、『大東亜戦争肯定論』を書いた林房雄氏
も批判しているね。

林房雄氏を中川氏を渡部昇一氏との対談本『教育を救う 保守の哲学』(徳間書店)
でも批判しているが、なんで、林房雄氏を批判して小林よしのり氏を批判しないで
無視しているのかは謎だ。影響力なら林房雄氏以上に小林よしのり氏のほうが
あると思うが無視してる。中川氏ひょっとして、漫画読まないのか?

387 :右や左の名無し様:04/10/21 20:15:25 ID:4xKUqnQc
>386 PHPから出た「××いらないもの事典??」とか言う本で、漫画雑誌が要らないとコメントしてたから嫌いなのだろう。
小林との親交はあるようだが。

388 :右や左の名無し様:04/10/23 17:03:07 ID:C45PCIFd
 なんか前野がパーヘーパーから屑本出しました。なんか今までのデン
パのエッセンスをまとめたようです。目次だけでもいい酒のつまみと
なっております。

389 :右や左の名無し様:04/10/23 17:15:35 ID:???
亡国日本への怒りの直言 前野 徹 (著)

第1章 絶望の足音が高々と鳴り響く    第2章 大亡国時代を築き上げた犯人たち
第3章 自虐日本人の代表・小泉純一郎首相    第4章 世界中から騙されて「反日化」「無日化」した日本
第5章 だんだん悪化するように仕組まれた敗戦後遺症    第6章 日本破壊をもくろむ北朝鮮・中国に必死で尽くす人々
第7章 何度でも言う、「東京裁判史観から目覚めよ!」    第8章 かくして広がってゆく「反日」「無日」の輪
第9章 亡国思想の巣窟・朝日新聞と岩波書店・左翼・進歩派文化人    第10章 台頭する「新サヨク」という名の亡国者たち
第11章 社会の病気・ジェンダーフリーを国を挙げて撲滅せよ    第12章 日本からブン取りまくる“同盟国”アメリカ
第13章 裏切りの「無日」「反日」ペーパー・日本経済新聞    最終章 日本を救うのは、日本人

「なんでも反対」 ならぬ 「なんでも反日」ですか・・・。 「日」とはなんなのでしょうね? 

390 :右や左の名無し様:04/10/24 03:18:39 ID:???
「騙されて」「仕組まれた」

こんなとこまで妙に受動的というか、日本は一方的に貶められたのだ!と叫びたいのかというか

391 :打通さん ◆5xK5GBOzhk :04/10/29 22:33:10 ID:pXcvv0EP
戦時においては、主義主張の違いよりも現実が優先。
だからルーズベルトもチャーチルも躊躇うことなくソ連と取引した。

日本の支那派遣軍も大陸打通作戦のときは、延安政権との和平工作をやった。
カイロ宣言が出された以上、日本の敵は中国国民党と決まっている。
大切なのは目の前の敵を倒すことで、主義主張は二の次三の次。

392 :右や左の名無し様:04/11/01 21:27:25 ID:TfDMv7tI
  ク    ク   || プ  / ク   ク  || プ  /
  ス  ク ス _  | | │ //. ス ク ス _ | | │ //
  / ス   ─  | | ッ // /  ス   ─ | | ッ //
  / _____  // /          //
.  /   l⌒l l⌒l \  ))   ____
. / / ̄| ,=| |=、| ̄ヾ   / ____ヽ
/ ̄/ ̄.  ー'●ー'  ̄l ̄ |  | /, −、, -、l  ))
| ̄l ̄ ̄  __ |.    ̄l ̄.| _| -| ,=|=、 ||
|. ̄| ̄ ̄  `Y⌒l__ ̄ノ ̄ (6.   ー っ-´、}
ヽ  ヽ    人_(  ヾ    ヽ    `Y⌒l_ノ
  >〓〓〓〓〓〓-イ   /ヽ  人_(  ヽ
/   /  Θ  ヽ|  /    ̄ ̄ ̄ ヽ-イ
現実的な国家間のパワーポリティクスやその裏に潜むレトリックを
喝破できず、古典的なサヨ系学者本を妄信し、稚拙な反日ジャーナリズム
のプロパガンダに洗脳されるお子ちゃまが集うスレはここですか。


393 :右や左の名無し様:04/11/01 23:20:28 ID:???
うむ。
小室などはまさにその古典的なサヨ系学者の弟子をもって自任してる輩だからな。


394 :右や左の名無し様:04/11/07 15:44:08 ID:???
レトリックって潜むもんぢゃないと思うのだが。


395 :右や左の名無し様:04/11/12 01:20:06 ID:???
それを言ったら喝破じゃなくて看破だろって話にもなる支那


396 :右や左の名無し様:04/11/13 10:08:47 ID:bJETaZkI
高尚な学術書を愛読する見識の高い
インテリゲンチャさんたちって





煽りに必死で固執するんだな(プゲラ

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