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帝政と科学技術大国との関連について

1 :湘南ナンバー:04/07/04 15:02 ID:???
皇室制度の日本ではノーベル賞受賞者を毎年のように輩出し、企業の特許出願数も
ダントツで韓国中国が妬んでると言われています。
世界を見回すと、ドイツは帝政時代には世界随一の頭脳を大量に生み
中国もかつては世界トップレベルの科学技術を持ってたのでしょうが、
現在はかつての栄光をうかがわせる気配すらありません。

「君臣の儀」(皇帝と臣下の関係、乱臣乱賊が現われず革命を見ないこと)は
古代中国の言葉ですが、大陸では歴史上蹂躙されっぱなしです。
人口が減少するほどの戦乱のたびに知識人文化人が日本に逃れ、そのたびに
日本の文化度は向上してきたという説もあります。
一般人における科学教養の国別ランク付け(主要国)では下位の英国でノーベル賞受賞者
が多く、科学教養度の高いロシアは受賞者が最も少ない、という皮肉な話も聞きます。
アインシュタインを始め優れた頭脳の持ち主が皇室を敬愛してきたのも偶然とは思えません。
やはり物質的欲望を追求するだけの国家が繁栄から滅亡に向かうのは歴史の必然であり、
精神的な面で惹きつける何かが日本にはあるのでしょうか?

2 : ◆PJ125713uk :04/07/04 16:56 ID:???



3 :右や左の名無し様:04/07/04 22:17 ID:WDJlCJRE
アインシュタインといってもこの板ではあまり知られてない。
カール・クラウスなら知ってるが

4 :右や左の名無し様:04/07/06 09:17 ID:???
科学技術や科学思想の飛躍的な発達は、浮世離れした環境が産み出すらしい。
宗教や王制の保護を受けた研究に没頭できる環境が大発明を生むのだ。

今の大企業や大学の日々何かの成果を要求される下世話な管理下では改良改善技術しか出てこない。
お任せで、自由に活動させるから、画期的な物も出てくることができる。
めったに出てこないから大発明なのであって、無駄を承知で研究させるくらいでないと無理なものだ。

5 :右や左の名無し様:04/07/06 09:58 ID:yZg6UVg2
つーか、大発明って狙ってできるものか?
いろんな技術の積み重ねが、ある日突然ブレークスルー!じゃないの?
 アインシュタインの相対性理論だって、他の学者たちの総決算なわけだろ?
部分部分は、すでにあったのを一つの大理論にまとめたと聞いてるが?

6 :右や左の名無し様:04/07/06 13:05 ID:???
>>5
>アインシュタインの相対性理論だって、他の学者たちの総決算なわけだろ?
>部分部分は、すでにあったのを一つの大理論にまとめたと聞いてるが?

凡人には部品集めしか出来ない、天才のひらめきがないと形には纏まらない。
多くの部品の前で天才に自由に思考させる環境を多く用意することで、
形になる可能性は、大きくすることが出来るのじゃないか?

打率の高い天才打者を、ずらりと揃えた強力打線は得点率も高くなる。

7 :右や左の名無し様:04/07/06 13:14 ID:AgcpBbo6
スレタイが帝京技術科学大学に見えた

8 :右や左の名無し様:04/07/06 13:24 ID:9Iof0RVG
>>6
>打率の高い天才打者を、ずらりと揃えた強力打線は得点率も高くなる
 それができるんなら、最初から作戦なんて必要ないだろw
天才が滅多にいないから、どういう方針がいいか検討する必要があるんだろうに。

9 :右や左の名無し様:04/07/06 14:25 ID:NVtgvQT+
アメリカでは今でも研究結果と聖書の整合性を気にするらしい。
旧ソ連でもマルクス経済学だの唯物史観だのとの整合性が必須だった。
わが国でも南北朝時代の研究が非常に微妙だった時代もあった。

10 :右や左の名無し様:04/07/06 17:48 ID:???
 ありがたいことには、わが国には、「君国のために」と念ずる時、
他の如何なる動機も超へて、これに挺身せんとする意欲が
湧き上つて来るといふ、国民精神の伝統が流れてゐるのである。
われわれが我々の創意、独創の根源をこゝに求めてこそ、
真に世界に冠絶する日本科学を創造することが出来るのである。
大東亜戦争の輝かしい戦果の蔭には、兵器の研究や製造に、
戦略の工夫に、兵站や衛生の整備に、輸送の計画に、
君國のためと念じて挺身没入する幾多の人々によつて齎された
偉大な創意が充ち溢れてゐることは、誰しも知るところである。

「思想戦と科学」 情報局 1943 …
http://sizuka.at.infoseek.co.jp/sisousen-5.htm 

11 :右や左の名無し様:04/07/06 19:57 ID:LUuoBvXY
>>5
そーゆーセリフは相対性理論以上の理論を発見してから言え

12 :右や左の名無し様:04/07/06 20:44 ID:LUuoBvXY
>>9
アメリカは「神に祝福された国」を公言する宗教国家だからな
南部じゃ教科書に進化論を載せるなとか、権力握ってるネオコンも
キリスト教右派勢力だし、福音派のテレビ伝道師の社会的影響力って
すごいっていうじゃん。

13 :右や左の名無し様:04/07/06 21:30 ID:???
大体、相対性理論って「発明」ではなく「発見」だと思うのだが。
まあ政治思想板だからどうでもいいと言えばそれまでだが

14 :右や左の名無し様:04/07/06 22:10 ID:???
アインシュタイン>∞>マルクス

片や理論が正しいことが証明され、片や理論が間違っていることが証明された。
それを素直に認めるのが「科学的態度」なのであろう。

15 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/07/06 22:12 ID:3l6SAuMH
自然科学と社会科学を同列にあつかって、
「証明」とかいうな。アフォ。

16 :右や左の名無し様:04/07/06 22:19 ID:???
>>15
「理論」には違いないだろアフォ
科学的態度を自称するからには、事実をもって証明しなければならない。
共産社会へ向かって人類は進歩していくなんて今時信じてるのは科学ではなく宗教だろうが




17 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/07/06 22:27 ID:3l6SAuMH
>>16 汁か、んなこと。だいたい「理論」という言葉をつかっても、
実験室で実験(観測・観察)が行える自然科学と、数量化、数式化でき
ないものも含まれる、社会科学とはちがう。一緒にすんな。社会科学の
基本やって、みそ汁で顔あらってから出直せ。

あと、なぜ「科学的」と主張したか、そこんところをその時代にさかのぼって
議論しやがれ。

ちなみに、おれは支持はしてないぞ。共産主義。


18 :右や左の名無し様:04/07/07 00:16 ID:???
>>17
>実験室で実験(観測・観察)が行える自然科学と、数量化、数式化でき
>ないものも含まれる、社会科学とはちがう。一緒にすんな。社会科学の
>基本やって、みそ汁で顔あらってから出直せ。

自然科学にも天文学など実験室が使えない分野はいくらでもある。
ようは、社会科学はそれだけ遅れた学問だということだ。

自然科学だって最初は、数量化、数式化なんて全然できていなかったよ。
それを何人もの学者が研究して今の状態になっている。

遅れている原因は、科学の分野に政治・宗教をやたらと入れるやつが多い
せいだろうがな。
共産主義がその典型。


19 :右や左の名無し様:04/07/07 07:19 ID:gU41NqPP
社会科学ってそれぞれ各自の脳内で勝手に理論化し、理論武装だとして
自分のフィルターを通した社会観で安心したいだけなんだよな。
ぶっちゃけ100人いたら100通りの社会観があるだけなんだが


20 :右や左の名無し様:04/07/08 08:39 ID:YGZGkMQz
まあ日本は地面掘りゃ資源が出てくる国じゃないから、帝政が適してる

21 :右や左の名無し様:04/07/08 08:40 ID:YGZGkMQz
まあ日本は地面掘りゃ資源が出てくる国じゃないから、帝政が適してる

22 :右や左の名無し様:04/07/08 22:07 ID:6qpVC5r2
「社会科学」なんて勉強しても何も始まらない
それで何かが変わると信じられてた時代が懐かしい
真に人類の発展に寄与するのは科学技術だけ



23 :右や左の名無し様:04/07/08 22:14 ID:dOW4pl6W
帝京大学・國學院大學・皇學館大学・駒澤大学・国士舘大学等の
皇室崇拝大学からノーベル賞受賞者が続出するということです。

24 :右や左の名無し様:04/07/08 22:29 ID:???
アインシュタイン、田中さんetc>∞>大江

親皇室か反皇室か、ではなく文学なんて所詮選ぶ人間の嗜好によるだけだから

25 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/07/08 22:57 ID:EeRHiOUp
>>18 文句を垂れるまえに、おれが、なにゆえ(観測・観察)を括弧で
つけ加えているか考えれ、っつーの。
 それから、「進んで」いるはずの自然科学系が、DQN政治思想に
かぶれる場合が多々あるのは何でかな〜(ワラ。小間恵山もその一人?

26 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/07/08 23:03 ID:???
自然科学系のはずなのに「歴史は物語だ」とかいいだしたDQNを
支持する奴がいるのはなぜなんだろう。


27 :右や左の名無し様:04/07/09 00:17 ID:???
>>25、26
全く分からん。説明してくれ。

28 :右や左の名無し様:04/07/09 07:02 ID:XxVeediY
自らの限界を認識する心構えが、好奇心や知的展開の原動力ってことじゃないか?

信心深い物理学者とかって結構いるよな
スポーツ選手同様メンタル面はバカにならん。驕りはポテンシャルを低下させる
「科学」と「信仰」のケジメをつけるのが正常、混同するのがオウム、共産主義
その他カルトってとこだろ

29 :右や左の名無し様:04/07/09 23:14 ID:zwu9qIn0
社会科学系は進歩的を気取った権威主義に陥りやすい
自然科学にとって権威主義は停滞でしかない

よって後者の方がより柔軟かつ正しい世界認識を可能にすると言えるのかもしれない



30 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/07/09 23:30 ID:eVllMD2q
>>27 勉強不足。
>>29 
 「権威主義」は進歩派にも巣くうものだが、これはむしろ「保守」に
こそ多い。むしろ、「権威」への従属欲求は、政治的には保守派の方が
多い。

31 :右や左の名無し様:04/07/10 07:50 ID:Fvnvxfdc
>>30
ずいぶん抽象的というか「従属欲求」(自分だけは違う?)と勝手に決め付けてる時点で
すでに十分権威主義的だと思うのだが
革新であれ保守であれ、自由主義的であれ管理主義的であれ、所詮何かを信じるという事は
ある「権威」に従うということ。具体的には、社民、共産党の方が「権威」に従属していて
それが党勢の凋落に繋がっている。

32 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/07/10 09:25 ID:jE/Gv6qH
>>31
 「伝統的権威」であるがゆえに、従属すべきと考えがちなのは
保守派だといってるわけ。父権、教師、地域の長老...
 いわゆる進歩派のいう民主的な態度というのは、すくなくとも建前は
ちがう。子供の目線に立って平等に、あるいはスボック博士の育児法、
などなど。

 「『権威主義は』進歩派にも巣くう」と書いてる点も、注意されたし。


33 :右や左の名無し様:04/07/10 16:39 ID:Zzna0Wco
>>32
どうも「保守」(これもかなり曖昧)を攻撃したくて仕方ないようだが、ここで論じられているのは
自然科学VS社会科学だと思うんだが
それに「保守」=反民主主義なんてことはない。その逆の例はまあやめとこ
「建前」がどうであれ本質が重要だろ



34 :右や左の名無し様:04/07/10 17:18 ID:???
本質がどうであれ、「建前」が重要なのが、護憲を叫ぶ自称「革新」連中の思考回路だ。

35 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 19:37 ID:72t+S/m/
スポックって耳のとんがった宇宙人じゃなかったっけ

36 :右や左の名無し様:04/07/12 10:12 ID:???
USSエンタープライズの副艦長
クリンゴンの外交官と地球人の母の間に産まれた混血児。


37 :右や左の名無し様:04/07/12 10:29 ID:fQxsTgfc
バルカン人だろ

38 :右や左の名無し様:04/07/12 12:58 ID:???
そうだった、クリンゴンは敵キャラだった。メンゴ。

39 :右や左の名無し様:04/07/12 22:25 ID:x5DjCJhd
有名な教育者だよ、スポックは。たしかシュタイナー教育とかいうのを提唱

40 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/07/12 23:02 ID:TVdLJ6qH
>>33 お・ま・え・は・あ・ほ・か

自然科学と社会科学とを”VS”の関係で俺は論じているわけではないわ。

 厳密に数値化できるものしかあつかわない自然科学。その自然科学に似せ
ようとした”行動主義”的政治学。そしてそれへの批判。政治学が、すべて
行動主義だけで組み立てられているわけではない。
 万有引力の法則は、観測と理論値との一致により”証明”されたが、社会
科学における”理論”は、自然科学にいう理論とはいえない。数学的に証明
されるべきものでもない。

 ※ 「保守」=反民主主義

この議論にかんして、おれは民主主義がどうのと議論したおぼえはないが...
どっかにあったっけ?忘れた。忘れてたら、思い出してつきあってやる
 あと、スポック博士くらい、政治を議論するならしっとけ〜旧来の父権
主義的教育法に反対して一世風靡した教育法の提唱者。保守派が最近は攻
撃してるぜ〜。

41 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :04/07/12 23:07 ID:5FwvR6Qg
>>40
ハゲ。こっちはどないやねん?
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1083168985/l50

42 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/07/12 23:28 ID:TVdLJ6qH
>>40 × 万有引力の法則 ○ 一般相対(性理)論
   △ 教育法  ○育児法 のほうがいいのかな。

連続投稿がどうのとでやがるし。揚げ足とるアフォがでてくるんやろな。
まあええ。
 っと、民主主義な。ここでの民主的ちゅーのは、間接民主主義
だの直接民主主義だの言う意味ではなく、”わけへだてなく平等に”
”対等に”ツー意味での”民主的”。多義的だかんね、この言葉は。
文脈からわかるやろ?
 おれのいうような意味で”民主的”な保守はいるのか?いるなら、
おしえてくり。

 禿はハンキョ、おまえのことちゃうか。

43 :右や左の名無し様:04/07/12 23:37 ID:???
戦後最大の科学技術大国アメリカは帝政ではなく共和制


44 :中宮祟@ぷろ2ちゃんねら ◆aT7oJ3v1Xw :04/07/12 23:38 ID:TVdLJ6qH
こういう慣用表現ですらありまっせ?

例:あの研究室は”保守的”だ。

これは伝統を重んじ手入るという意味ではなく(ワラ、権威主義的で、
旧来の権威ばかりに閉じこもっているという意味〜。

あとな、おれはリベラル派とか進歩派が権威主義にならん、とか
いってないからな〜。

45 :右や左の名無し様:04/07/13 06:42 ID:r4G4idsl
〉43 あくまで「戦後」な。何で米ソ初のジェット幾がそっくり同じだか知ってる?ロケット技術しかり。戦勝国の特権ってヤツで、ソ連なんか家族ごと科学者らを強制連行したらしいよ。

46 :右や左の名無し様:04/07/13 06:46 ID:r4G4idsl
〉43 あくまで「戦後」な。何で米ソ初のジェット幾がそっくり同じだか知ってる?ロケット技術しかり。戦勝国の特権ってヤツで、ソ連なんか家族ごと科学者らを強制連行したらしいよ。

47 :右や左の名無し様:04/07/13 06:49 ID:r4G4idsl
〉43 あくまで「戦後」な。何で米ソ初のジェット幾がそっくり同じだか知ってる?ロケット技術しかり。戦勝国の特権ってヤツで、ソ連なんか家族ごと科学者らを強制連行したらしいよ。

48 :右や左の名無し様:04/07/13 13:45 ID:???
>>45-47
そんな必死にならんでも。
そりゃ米ソはドイツの影響受けたさ。
けどそれ言い出したら、どんな技術大国も過去の文明の影響を受けてるわけで、
さらに言えば近代以前の国家はほぼ全部が世襲王朝なんだから、
結果として帝政(または王政)に行き着くのは当たり前だろ。
重要なのは、ドイツその他から科学技術を受け継いだ米ソが、その技術を発展させ得たという事実。
外国や過去の国から受け継いだ技術を発展させたという意味では、米ソも帝政ドイツも日本も一緒だろ。
少なくともロマノフ朝ロシア帝国よりはソ連やアメリカの方が科学技術史に貢献してるぞ。

49 :右や左の名無し様:04/07/13 21:12 ID:Q+Jp7Ia+
つーか「共和制」っていうとアメリカしか出せない(反皇室?)もどうかと

ガイシュツだけどアメリカは元々宗教色強いし、最近はアメリカ帝国論なんてのも
仏知識人を中心に言われてるしな

50 :右や左の名無し様:04/07/13 22:56 ID:???
>>49
48には「ソ連」も書かれていると思うが
あとフランス、第一次大戦以降のドイツ(1918年からナチス台頭までのこの国の科学技術は世界一ィィィィ)・オーストリア、
第二次大戦以降の伊太利亜、現代中国、現在IT大国であるインド、…等等が共和制である。


51 :右や左の名無し様:04/07/13 23:01 ID:???
48に付け加えると、
「後世に影響を与えた文明がエライ」という>>45-47的立場に立つならば、
結局のところ四大文明にまでさかのぼらなければならない。
が、いうまでもなく、これら4大文明はいずれも国家としては「小王国」としてスタートしており、
「帝政」はメソポタミアで言えば古代バビロニア帝国の成立、中国で言えば秦の始皇帝の登場を待たねばならない。
インダス文明とナイル文明に至っては、「帝政」を生まないまま滅びている。
ゆえに、帝政が他のシステムに比べ科学技術に貢献している、とは到底いえないのである。


52 :右や左の名無し様:04/07/13 23:06 ID:???
>>48
受け継ぎ発展させるだけなら米ソの政体じゃなくても出来るわな。
むしろ日本のお家芸だが別にトヨタの成功例を論じてるわけじゃあない

そうじゃなくて未知の分野を創造、開拓する方面で、経済力や国家規模の支援が
ない条件の国でどれだけの(科学技術で)貢献してるかだろう
儲けにならない研究に意義を見出すイデオロギーが問題なの
ちなみにソ連も帝国呼ばわりされてたな、アメリカに。

53 :右や左の名無し様:04/07/13 23:15 ID:???
>>52
なんでそこで「経済力や国家規模の支援がない条件の国で」などという、あんたにとって都合のよすぎる「条件」が突然付いて来るんだ?
そんなの関係ないでしょ。
大国だろうが小国だろうが、科学技術に貢献した国は率直に評価すべし。
20世紀に限って言えば、アメリカ合衆国(共和制)はノーベル賞受賞者数が戦前のドイツを抜いてダントツの1位。
そのドイツは、自動車などの工学分野においては依然日本と並ぶ大国だし、ソ連はスプートニクを打ち上げた。
フランスはちょっとこれらの国に及ばないかも知れないが。


54 :右や左の名無し様:04/07/13 23:17 ID:???
あと、ソ連が帝国呼ばわりされたとか何とか言ってたが、
>1で言ってるのはそういう比喩ではなくて実際の政治システムでしょ。
そういう比喩を言うんだったら、今はアメリカこそ一番「帝国」呼ばわりされてるし。

55 :右や左の名無し様:04/07/13 23:57 ID:???
>>54,53
あのな
旧ソ連の「実際の政治システム」は共和制だったんか?
なんでソビエト帝国、アメリカ帝国言われるかというとだな
武力をもって他文明、他国政体を転覆させるのを正当化する根拠が、
自分達のイデオロギーが一番正しいという概念にあるからなんだよ。
帝国の根拠の一つは、自国以外は野蛮国という概念にあり、それは
左翼イデオロギーの対極であって、善し悪し抜きにしてそれが科学技術
発展の思想にどういう影響を及ぼしているかが問題なんだろ?
ちなみに第一次大戦直後のドイツの共和制はほんのわずかな期間で、その間に急に
科学技術力が向上するわけない。現在はかつての栄光やいずこ状態







56 :右や左の名無し様:04/07/14 03:42 ID:???
>>55
>旧ソ連の「実際の政治システム」は共和制だったんか?
その通り。
共和制=世襲王朝を持たない制度。
ソ連の歴代指導者は世襲ではない。以上。
でゆうか、あんたのレス全然答えになってないんだけど。
そもそも、このスレは帝政というシステムが科学技術を発展させるという趣旨なんじゃないの?
俺はそれに反論してるんだから、あんたがそれに反論したいなら再反証を挙げないと。
とりあえず、>>53の1〜2行目とか、>>51とかに対する返答はないのかな?



57 :右や左の名無し様:04/07/14 18:35 ID:???
>>56
北朝鮮も「人民共和国」だしなw(実態はともかく)
>なんでそこで「経済力や国家規模の支援がない条件の国で」などという〜
そりゃな、米国は資本経済で絶対的に有利な先発国、ソ連は民生経済を犠牲にし
宇宙船は上がるが生活物資が欠乏し民衆が配給に行列ってのは名物光景だった。
冷戦期の米ソは国威発揚のために国家間で競い合い、片方は名実共に敗北、もう片方は
民生分野の競争力で日本に水をあけられた。

58 :右や左の名無し様:04/07/14 18:49 ID:???
>>51
>「後世に影響を与えた文明がエライ」という〜
つーか近代科学技術が(広義の意味の)「帝国」で育まれてるのは偶然かってことだな。
大体その時代に帝政とそれに対比する共和制の概念があったんか?
何か苦し紛れに時代さかのぼり過ぎてねーか?
確かに石器原人とかは帝政じゃなかっただろうがw
「だから違うだろ」とか言われてもな・・・

59 :右や左の名無し様:04/07/14 18:55 ID:???
>>4
ロス
アラモスは?

60 :右や左の名無し様:04/07/14 19:41 ID:???
アインシュタインの言葉
「この世界の盟主なるものは 武力や金力ではなく
あらゆる国の歴史を抜き越えた 最も古く また尊い家柄でなくてはならない
我々は神に感謝する
我々に日本という尊い国を作っておいてくれたことを」   1922年

ユダヤ人のアインシュタイン博士は
日本の皇室は、ダビデの家の直系にあたる家柄で
ユダヤ教で教えるところのメシアを生み出す家系だと思って言ったとみて間違いない。
確かに天皇家の事を調べるとそう思われる節もある。
宗教や歴史、伝説の類を調べると、ユダヤ教徒がそう思ったのも納得できる。
でも実際、今いるアメリカやイスラエルのユダヤ人って、
そんな風に考えてるんだろうか?

61 :右や左の名無し様:04/07/14 20:03 ID:???
>>60
5行目以降は妄想だろ。全然根拠が出せてない
一概にユダヤ人っていっても正統派ユダヤ教徒(丸帽とヒゲが特徴)と
世俗主義(安息日もこだわらない)に分かれ、アインシュタインは後者で、
しかも科学という真理における世界一の天才だった。

そんな彼のセリフだからこそ、重大な意味があるとみて間違いない。


62 :61訂正:04/07/14 20:10 ID:???
5行目以降は×
   ↓
7行目以降は○

63 :右や左の名無し様:04/07/14 20:18 ID:???
>>61
膨大な数になるかもしれないから面倒くさいけど
数日かけて少しづつその根拠って奴を探して貼り付けていこうか?

64 :右や左の名無し様:04/07/14 20:44 ID:ERQdd5Cv
>>1の主張は
サンプルを適当にとれば何とでも言える
の見本だな。

65 :右や左の名無し様:04/07/14 21:25 ID:???
>>64
コピペうざい

66 :右や左の名無し様:04/07/14 23:04 ID:ERQdd5Cv
>>65よく見てるなー。
あっちは誤爆・・・。

もひとつ突っ込むと、
現代日本は立憲君主制。帝政じゃない。
戦前の日本はノーベル賞ゼロ。

帝政ドイツも確かにすごかったが、
現代ドイツも負けず劣らずだと思うが?


67 :右や左の名無し様:04/07/14 23:22 ID:???
>>66
今のドイツは科学技術分野ではかつてに比べ相当落ちぶれてるよ。
最近やっとノーベル賞取ったドイツ人は米在住とかで、頭脳流出に
独政府は頭悩まし飛び級などエリート教育打ち出すも左翼勢力に睨まれるとか。

一方、最近米国の研究所から日本へ移籍した研究者が遺伝子試料の持ち出しとかで
米国がスパイ呼ばわりしてるが、これも優秀な頭脳が日本に流れる事への牽制と見る
べきだろう。


68 :右や左の名無し様:04/07/15 04:23 ID:???
>>57
北朝鮮は確かに世襲だが、ソ連の歴代最高指導者が世襲だったか?

>そりゃな、米国は資本経済で絶対的に有利な先発国、ソ連は民生経済を犠牲にし
>宇宙船は上がるが生活物資が欠乏し民衆が配給に行列ってのは名物光景だった。
ソ連で配給に行列って、何年ごろの話なんだ?
第二次大戦前後を除けば、割と後期じゃなかったっけか?
スプートニク打ち上げの頃にそういう行列があったの?
あと、米国が絶対的に有利とかなんとか言ってるけど、米国にだって後期ソ連の行列云々以上の貧富の差があることくらい当然知ってるよな?
ついでにこの際言うけど、キミは>>52
「経済力や国家規模の支援のない国なのに科学技術で貢献した国」を「帝国」とみなしたがっているようだけど、
そんな小国が「帝国」として列国に認知された例なんてあるのか?
一時期の中央アフリカ(ボカサ政権)が「帝国」と名乗ったことがあったけど、あの国が科学技術氏に何か貢献したのか?


69 :右や左の名無し様:04/07/15 04:31 ID:???
>>58
>大体その時代に帝政とそれに対比する共和制の概念があったんか?
少数例として古代ローマ「共和国」があるが、そういう矮小な例を持ち出す必要はないな。
いいか、古来「帝国」ってのは、ある文明圏全体のリーダーという意味合いを持ってるんだよ。
それ以外は全部「王国」「公国」「大公国」「都市国家」その他に分類される。

>「だから違うだろ」とか言われてもな・・・
「だから違う」んじゃん(w
違わないと言うのなら根拠を言ってみろ(w

ここからはマジレスだが、漢、唐、宋、元、明、ローマ、ウマイヤ朝、アッバース朝といった「帝国」が科学技術史に貢献したのは事実だ。
しかし近代以降は、老大国であるロマノフ朝や清、オーストリア=ハンガリーといった「帝国」よりも、
アメリカ、ソ連などといった「共和国」の方が科学技術史に貢献してる。
それに、前述の古代・中世の諸帝国は、決してキミの言う
「経済力や国家規模の支援のない国なのに科学技術で貢献した国」などというチンケな存在ではない(w

70 :右や左の名無し様:04/07/15 11:10 ID:uPU/gLPf
タイは〜? ベルギーは〜? デンマークは〜?
ついでにオーストラリアは〜? ニュージーランドは〜?

71 :右や左の名無し様:04/07/15 13:02 ID:???
>>70
それらの国が、科学技術史にどれだけ貢献したと言うのだ?
全部あわせても米ソいずれにも及ばんと思うが

72 :右や左の名無し様:04/07/15 14:42 ID:uPU/gLPf
>>71 落ち着きなされ。拙者、味方でござる。

73 :右や左の名無し様:04/07/15 16:30 ID:0W+q2Dgl
すまんが72=70の言ってることが分からん。第一70で上がってる国って帝国じゃなくて王国なのでは

74 :右や左の名無し様:04/07/15 17:47 ID:uPU/gLPf
>>73
いやここでは帝国も王国も立憲君主国もごっちゃでいいらしい。

ついでにアメリカも「ある意味帝国」らしい。
しかし北朝鮮は「ある意味帝国」じゃないらしい。

75 :右や左の名無し様:04/07/15 18:13 ID:0W+q2Dgl
>74 そんな都合のいい話があるかw 1は「帝政」と定義してるだけで、あんたの言うめちゃめちゃな「定義」なんて前提になってない。そんな後だしジャンケンされてもなあ。それに70で上がってる国ってそもそも科学技術大国やないしw

76 :右や左の名無し様:04/07/15 21:02 ID:LM2XTv79
おまいらは無職か?とりあえずアインシュタインや園遊会に出席する人以上の業績を成してからだ

77 :右や左の名無し様:04/07/15 23:26 ID:???
つーか米ソという超大国しか出せないのもおかしい。
旧社会主義国及びフィリピンや中南米諸国などアメリカ型「共和制」は
星の数ほどあるのにな・・・
「共和制」そのものがそんなに素晴らしいのならこれらの国々も貧困や反政府
ゲリラとの内戦など社会的な矛盾を抱えず科学分野で人類に貢献していてもおかしくない。
結局、米ソはただ単にWWUの勝者同士で覇を競い、資源の存在や経済規模のデカさ
が宇宙開発などハデな科学技術に結びついてただけで決して「共和制」だったからでは
ないという事だろう。

あとエリザベス女王を国家元首とする英連邦挙げてる人がいるけど、このスレの
趣旨から挙げるとすれば旧植民地じゃなくて旧宗主国の方だろ、普通。

78 :右や左の名無し様:04/07/15 23:48 ID:???
>>69
>「だから違う」んじゃん(w
>違わないと言うのなら根拠を言ってみろ(w

自然発生的な文化や技術と、近代に科学的教養と創造力が新しい法則を発見したり
未知の技術を生み出す事とは明らかに違うだろ。
大体そんなこと言ってたら「一番エラい」のは(そもそも誰もそんなこと言ってないのだが)
道具を用いるという「技術」を生んだ原人になるんじゃないか?

79 :右や左の名無し様:04/07/15 23:53 ID:xt9irdNB
>>75
1が例としてあげているのは、現代日本、イギリス、現代ロシア、
帝政ドイツ、帝政時代の中国と現代の中国。
自説に都合のよいサンプルはこのぐらいらしいが、
ちょっと考えただけで疑問がわく。

現代日本は帝政かぁ・・・?
アメリカはれっきとした共和制だが・・・?
ドイツ、フランス、イタリアは無視・・・?

一歩ゆずって「王室ないし皇室を持つ国は科学技術が発達する」
と考えてみると、べつに以下の国々を貶めるつもりはないが
タイ、ベルギー、オーストラリア、ニュージーランド
などが含まれてきちゃって、かえって1の説が苦しくなってしまう。

1はどこへ行ったか知らないが、
自信満々の主張はかなりホコロビが目立つぞ、と。


80 :右や左の名無し様:04/07/16 00:47 ID:???
>>77
米ソ以外にも、仏独とか上がってるし。
つうか、現在存在する主権国家が約200として、そのうち170くらいは共和制なんだが。
科学技術の進んだ国に限定しても、米ソ(露)仏独以外にも、スイスとかオーストリアとかイタリアとかあるでしょ。
一々挙げるのが面倒だから上がってないんであって、「米ソしか出ない」わけではない。
あと、米ソの科学力が共和制のお陰じゃないとか言ってるが、因果関係がどうであれ、
現実に近代において共和制の国(米ソ仏独その他)が帝政の国(今はほとんど存在しないが、近代以降でいうとロマノフ朝、清朝、墺洪その他)より優れた業績を上げている以上、
>>1の前提は崩れたと見ていいので和。


81 :右や左の名無し様:04/07/16 00:48 ID:???
>>78
君が「古代」でなく「近代」のみを議論のたたき台にしたいのであれば、
結論は>>77の通り。
「帝政」国家より「共和制」国家の方が科学技術の発展に貢献している。


82 :右や左の名無し様:04/07/16 14:52 ID:???
81のレス番「77」は「80」の間違い

83 :右や左の名無し様:04/07/17 00:55 ID:???
分かりにくかったので念のため
>>81
×結論は>>77の通り。

○結論は>>80の通り。

84 :右や左の名無し様:04/07/18 10:06 ID:???
>>79,80
>自説に都合のよいサンプルはこのぐらいらしいが

それは違うな(ムキになって「古代4大文明」なんぞ持ち出す方が当てはまると思うが)
まず欧州各国は昔の栄光からみると(科学分野で)没落著しい。
欧州人は昔より頭が悪くなったのだろうか?そうではあるまい。
具体的に日本が戦後、現欧州のように左傾化してたら果たして現在のように
アジアで唯一毎年のように科学分野のノーベル賞が取れてただろうか?

苦しくなると好んでアメリカを例に持ち出すようだが、>>68で自ら指摘してるように
社会的に貧富の格差を肯定することによって低賃金使い捨て労働者を確保し、投資家(資本家)の
利益UP至上主義なのがアメリカのイデオロギー(それと引き換えに犯罪大国だが)
その犠牲の上に経済力を維持してる上、予算配分が教育福祉より軍事・科学技術分野へ極端に偏って
いるだけで(ある意味欧州とは正反対だが)一般の教育レベルは決して高くはない。
(以前NHKの番組で割り算すら出来ない米高校生の実態を放送していた)





85 :右や左の名無し様:04/07/18 10:20 ID:???
>>81
何か勘違いしているようだがここはあくまで政治思想板。

米ソの方がかつての帝政より科学技術力がある、とか繰り返す前に
ではその両国の政治システムを肯定するイデオロギーの持ち主なのだろうか?

科学技術は人類社会の幸福に貢献すべきもので、社会の犠牲の上に成り立つ
「科学」など無意味だと思うのだが


86 :79:04/07/18 13:43 ID:K+NipxBH
>>84 >>85
念のため申し上げておきますが、
おれは1の珍説にはまるで賛同できないが、
だからといって、共和制こそが科学技術を発展させる、とか言い出すと
これも実態を反映していない。
四大文明、ルネサンス、産業革命、大日本帝国の急速な近代化・・・
帝政・王政の下でも科学技術を発展させたヤツはいくらでもいる。

つまり、政治体制と科学技術はあんまり関係がない。
少なくとも積極的に指示する理由は見当たらない。

ついでに言うと、1のようなネタを出してくる態度事態は、好感が持てる。
帝政・王政の下では料理がウマい。とかな。(ダメかな?)


87 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :04/07/18 14:47 ID:AuJZBNrF
>四大文明、ルネサンス、産業革命、大日本帝国の急速な近代化・・・
>帝政・王政の下でも科学技術を発展させたヤツはいくらでもいる。
>
>つまり、政治体制と科学技術はあんまり関係がない。
お・ま・え・は・あ・ほ・か? 四大文明という古代を後から認定した
事象はともかくも、ルネサンスという回帰、産業革命、大日本帝国の。。
はいずれも科学技術の発展と密接に関連している。

88 :79:04/07/18 16:11 ID:+upI2rET
1 帝政・王政の下では科学技術が発達する。
2 共和制の下でこそ科学技術は発達する。
3 どちらも反証が多すぎる。政治体制と科学技術はあまり関係が無い。

さあ、あなたは、DOTCHI?

89 :右や左の名無し様:04/07/18 18:27 ID:???
>>86,88
1は事実ネタだけで「だからこうだ」と決め付けてるわけではなく、
それが生まれた政治的背景をも関連ずけて論証しようというスレで自らの
考察も挙げてるのだから、それに対して反論するのが筋だろうな。
共和制マンセーだからムキになってると取れなくもない

オレ的には、どんな社会体制でも生まれる「貴族(特権)階級」と対比し、
帝が実力のみで登用する「科挙」的な思想がミソだと思ってる。

90 :79:04/07/18 21:59 ID:+upI2rET
科挙制度や、王室がパトロンのルネサンス期など、
科学も芸術も、それを育むための有益なシステムがあれば発展する。
それは全く否定しない。

91 :右や左の名無し様:04/07/18 23:17 ID:???
パトロン:アグスタ伯やオーウェン卿
資本主義:量産大メーカー

どっちが勝ったか

92 :右や左の名無し様:04/07/19 19:25 ID:p0AdHoPa
成熟期を迎えた日本は、大量消費文化を中国にでも譲って科学技術立国の方向性を
明確にすべきだね

93 :右や左の名無し様:04/07/20 14:43 ID:eEBEbQhx
>84 根拠もなくムキになってとか苦しくとか言うのは、自身がそうだと言うようなものだからやめた方がいいよ。

94 :右や左の名無し様:04/07/20 14:47 ID:eEBEbQhx
>84 このスレで問題になってるのは「帝政の有無」であって、貧富の差は別問題。米国に貧富の差があったところで、>1の珍説を肯定することには全然ならない。残念ながら。

95 :右や左の名無し様:04/07/20 14:52 ID:eEBEbQhx
>84 欧州が没落してると言っても、基礎研究の分野ではまだまだ日本より上。人口あたりのノーベル賞受賞者数も日本よりあっちの方が上。残念ながら。

96 :右や左の名無し様:04/07/20 14:57 ID:eEBEbQhx
>85 それは>1に言ってくれ。1が帝政と科学技術の関係なんてスレ立てるから、反証として米ソを挙げてるだけ。その政治システムを肯定するかどうかは別問題で、やるなら別スレでやるべきだ。

97 :右や左の名無し様:04/07/20 18:31 ID:WvpyjBt/
1は事実を言ってるだけで珍説じゃないだろ。欧州の今はかつての帝政の名残り

98 :79:04/07/20 22:02 ID:eTbecBy8
確かにあげている例自体は事実だろう。
問題は恣意的・主観的なサンプルのとりかた。

英語の起源は日本語だった!という妄説をご存じか?
そのサンプルは、歩く→walk、かばう→cover、早く→hurry up、といったもの。
どうだこんなに証拠があると言っても、
自説に都合のよいサンプルだけ集めれば何とでも言える。

97は、欧州の今はかつての帝政の名残り、と言ってるが、
どうせ珍説を立てるなら、

帝政・王政は、戦争敗北や革命によって必ず滅ぶ

という命題のほうが反証が少ないのではないかな?

99 :右や左の名無し様:04/07/20 23:07 ID:KJJBqh/n
>>98
>自説に都合のよいサンプル

それを言うのなら「アメリカは例外」と言う反証も出来るのではないかな?
「反証として米ソを挙げた」と言ってるが、星の数ほどもある「共和国」との比率から
いってむしろ例外と捉えるべき。
それが論証というものじゃないの?
例えば病気との因果関係を示すデータで、93%に症状がみられたら「因果関係はある」と
結論ずけるのが普通で、7%には症状がみられなかったから「珍説だ」とするだろうか?
特殊な例外を挙げて否定していたら論証は永久に不可能。
具体的には、ノーベル賞(自然科学)受賞国別ランク上位は、米国を除くと
立憲君主制或はかつて帝政だった国でほとんどを占めている。
これは共和制の国数と「帝政」国数の比率からみて異様に高い数。
従って因果関係を疑うのが科学的態度だと思うのだがどうだろうか?
特殊な例外をもって否定する方が「珍説」だと思うのだが

100 :100:04/07/20 23:16 ID:???
100!

101 :右や左の名無し様:04/07/21 01:57 ID:???
q

102 :右や左の名無し様:04/07/21 02:09 ID:???
>>99
せやから、「米ソ以外の共和国」についても上の方に挙がってるやん。
帝政崩壊後のドイツは、帝政時代の遺産だけを食い潰してきたわけではない。
フランスに至っては、帝政時代は第一・第二次ナポレオン期のごく短期間で、他は共和制または王政だった。
他の国も推して知るべし。
あと因果関係の話だが、>1は君の言う「93%の因果関係」と言い切れるほど多くのサンプルを提示しているのか?
全然されていないと思う。

最後に
>具体的には、ノーベル賞(自然科学)受賞国別ランク上位は、米国を除くと
>立憲君主制或はかつて帝政だった国でほとんどを占めている。
>これは共和制の国数と「帝政」国数の比率からみて異様に高い数。
>従って因果関係を疑うのが科学的態度だと思うのだがどうだろうか?
結論から言うと、全然科学的ではない。理由は
1.「かつて帝政だった国」(現在は共和制である国)を、「共和制」でなく「帝政」側にカウントするのは不公正。
2.君は帝政と王政を混同しているが、>1が言っているのはあくまで「帝政」の国であって「王政」ではない。
  君の言う「立憲君主制の国」で、現在も帝政をとっている国は現在ほとんど存在しない。強いて言えば日本がそうだが、
  日本人自身が天皇制を「帝政」と称する例は少ない。(まあ帝政のカテゴリーに入れてもいいとは思うが。)
3.ゆえに、「帝政」とノーベル賞受賞との間に、さしたる因果関係は存在しない。

103 :99:04/07/24 00:38 ID:sVkIZKx5
>>102
それは違うだろう
民族性というのは歴史との継続、関連で育まれてきたもので
かつて帝政だったことが現在の民族性に全く関係が無いと言い切れる
だろうか?
もしそうなら「現在」共和制の何百という国々で横並び同じような科学技術の発展が
みられているはず

勤勉性や道徳心、名誉を重んじる国民性は一過性のものではあるまい(科学的好奇心も)
社会主義的な平等概念が向上心を妨げることは社会経済学者の指摘もあるし何より歴史が
証明してるのではないか?
例えば米国の場合、発明特許が莫大なカネに繋がるからという私利的思想が原動力、
(あと研究資金の豊富さと移民国家ゆえの頭脳資源の存在)という見方ができる。

また「2」で言ってることと「3」の関連性がいまいち意味不明なのだが・・・
いずれにせよ共和制と対極にある概念といってよく、自ら挙げてる日本の例もあり
ただ単に名称的な問題であって厳密な「定義」などが存在するのだろうか?
(おおまかな概念はあるかもしれないが)

104 :右や左の名無し様:04/07/24 02:23 ID:???
102>>103
歴史の連続性を言うのなら、たとえば分かりやすい例でドイツの場合、
帝政時代の科学的業績と、共和国時代の科学的業績とがあるわけだよな。
それら全ての業績を、帝政時代が先だったという理由だけで
「全部帝政時代のおかげ」とするのは一方的だっつってんのよ。
そもそも、>1は「帝政」という用語を使っているわけだが、
「帝国」と名乗った国が過去どれだけあると思う?
帝国とは、ある文明圏全体のリーダーを意味する。
たとえばローマ帝国崩壊後の西欧では、神聖ローマ帝国、
オーストリア帝国(途中からハンガリーとの二重帝国)、
ナポレオン1世・3世のフランス帝国、ホーエンツォレルン朝ドイツ帝国、
これだけだ(第三帝国は厳密には帝国ではない)。
それ以外、つまり英国、米国、イタリア、スペイン、フランスの歴史の大部分、現代ドイツ、
ベネルクス、スイス、北欧諸国…等等は、「帝政」ではない。
これらの国・時代の科学的業績は、共和政または王政によるものであって、
「帝政」によるものではない。
あと、共和政同士、王政同士の間にも当然、国ごとの歴史的発展段階の違いというものは存在するので、
君が言うような「横並びの発展」などは世界政府でもできない限りはあり得ない。


105 :右や左の名無し様:04/07/24 02:25 ID:???
あと、102の「3」は、「2」だけでなく「1」「2」の2者を受けた結論である。
関連性が不明というが、こっちにしてみれば自明なので、
できればどこが分からないのか指摘を請う。

106 :右や左の名無し様:04/07/24 12:55 ID:HPeTsMIU
*******************************************************************
如何に科学技術が発展しようとも
時の行政の都合で2400年も続く神聖な「医の倫理」を破壊する無かれ!
〜LOVE & PEACE!〜
*******************************************************************

ヒポクラテスの誓い

*ヒポクラテスは紀元前460年頃から375年頃のギリシャの医師。
*患者の生死さえ合法的に支配できる権力を持つ医療人は
どんな時代でも厳しい倫理観と指針を持つべき

○いかなる患家を訪れるときもそれはただ病者を利益するためであり、
あらゆる勝手な戯れや堕落の行いを避ける。女と男、自由人と奴隷
のちがいを考慮しない。
○医に関すると否とにかかわらず他人の生活について秘密を守る。
○この誓いを守りつづける限り、私は、いつも医術の実施を
楽しみつつ生きてすべての人から尊敬されるであろう。
もしこの誓いを破るならばその反対の運命をたまわりたい。』

〜ダイアナ妃よ、永遠なれ!〜


この深刻な問題に関して世界を救えるのは今、
ヨハネパウロU世しかいないだろう

バチカンのご努力に期待したい。
こんなシステムを絶対に許してはいけない。


107 : :04/07/24 13:57 ID:20QtIgtF
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1090636108/l50

108 :右や左の名無し様:04/07/25 08:37 ID:hB+/AmMu
>>104
ドイツは(ガイシュツだが)戦前は世界一、戦後以降は
ノーベル賞受賞が年々減少の一途を辿っているのは具体的な
数字に表れてるね。
つまり帝政→帝政以降で次第にある傾向(科学力の衰え)が
数字という明確なデータに現われているわけだ。
かつての帝政まで国数にカウントするのは「不公平」という言葉に
本音が見え隠れするが、(事実がどうであれ)スレタイの関連性を
否定したいがための「理由探し」が目的なのだろうか?
事実がどうであれ認めない、と言うのが本音ではないか?

109 :右や左の名無し様:04/07/25 09:39 ID:hB+/AmMu
>>104,105
何か「事実」では否定出来ないので「定義づけ」をもって否定する根拠にしようと
しているように見えてしょうがない。
じゃあ、例えば英国の場合はどっちなの?
異なる民族、宗教、文化圏を広範囲にカバーし、「大英帝国」を称するが
立憲君主制と定義するのが普通だが?
だから定義づけなんてあいまいで意味がないと言いたいのだが

110 :テロ:04/07/25 11:08 ID:???
アヒースタ犬やロバートオッペケペーは、原爆を造った奴らだ
広島、長崎のような大量殺戮をやらかした犯罪者である。
処刑せよ!

111 :右や左の名無し様:04/07/25 13:57 ID:???
>>108
ドイツの場合、帝政と科学技術隆盛との「因果関係」って証明されてるの?
それをそっちが証明するのが先じゃないの?
あと、共和国が科学技術を発展させた「事実」は、
これまでさんざん米ソなどの例で例示してきたじゃないか。
それと日本の場合は、「万世一系の天皇が之を統治す」と言われていた戦前戦中より、
象徴天皇制となった戦後の方が明らかに科学技術大国として世界に知られるようになった。

何度も言うが、歴史上、「帝政」であった国はそう多くない。
「帝政」でないのに科学技術史に貢献した国は多いし、それは過去レスで羅列している。
そういう事実を無視して108のような書き込みをするのはどういう了見か?
「事実がどうであれ認めない」のはそちらではないか?

112 :右や左の名無し様:04/07/25 14:01 ID:???
>>109
何度も言うが、こっちは「事実での否定」はすでに行っている。
行っているのに、その「否定した事実」をそっちが認めず、
「定義づけ」の問題にすり変えようとしてるだけだろ。
定義づけに関しては、「王政」の国を勝手に「帝政」にカテゴライズする奴がおり
(それがお前なのかどうかは知らんが)、明らかに間違いなので、
それを指摘しただけ。
英国は王政、それもウォルポール以降は立憲君主制だよ。
大英帝国なんてのはあくまで通称であって、あの国が帝政だったことは
歴史上一度もない。


113 :右や左の名無し様:04/07/29 04:25 ID:???
理系のノーベル賞の受賞者が多いってことは
戦争関連技術の向上に励んでいるってこと。
ノーベル賞の存在自体が戦争の副産物。
ノーベル賞の受賞者が多い国ほど戦闘的、侵略的であることを示す。


114 :右や左の名無し様:04/07/31 09:55 ID:hW8welIk
>>113
ジェット機からGPSに至るまで技術の恩恵を受けて生活は便利になりつつある。
ノーベルは自分の発明が戦争に利用されたからこそ、「人類の発展に」寄与した人物に
賞を贈るよう遺言したのだ。
「戦闘的」な気質でないと、今や国際化した激しい競争社会で生き残れまい。まして日本は無資源国なのだから。
「侵略的」でこそ投資話や合併、買収などの資本主義経済活動が活性化するのである。
惰性的な受身の姿勢では、立ち遅れ敗者になる世の中の現実を直視すべき

115 :右や左の名無し様:04/07/31 10:17 ID:???
英国は人口の割りにノーベル賞受賞者が多い。
英国は国家に貢献すれば海賊にも爵位を与える国。
大英博物館は世界中からの盗品の展示場。
フランス人曰く英語は盗賊の言葉。日本人とは盗賊稼業の年季が違う。

116 :右や左の名無し様:04/07/31 10:32 ID:???
>>115
現地人が遺跡を盗掘し先進国に売りつけてるってのが現実っぽいが

117 :右や左の名無し様:04/07/31 16:27 ID:???
相手の無知に付け込んで不当な取引を行うのが彼らの常套手段。
例えばアメリカ。正当な取引でネイティブから土地を買ったという。
しかし、土地は共有物であり、土地を私物化し取引する習慣が存在しなかった。
存在しない制度を相手に押し付け、勝手に契約したなど言うのはまさに盗賊。
相手の衣服を剥ぎ取って着込み、着ている自分が所有者だという。まさに盗賊そのもの。

118 :右や左の名無し様:04/07/31 19:53 ID:???
近代的概念を早くに確立しないと被支配民族に落ちぶれるのは運命

日本は天皇を中心とした強力な近代国家を築くことによって独立を守ったが、
他のアジア諸国のほとんどは植民地か植民地同様の状態になってしまった。

119 :右や左の名無し様:04/07/31 21:59 ID:???
>>116みたいな奴は何をソースにしてるんだ

120 :右や左の名無し様:04/07/31 22:19 ID:???
大昔の「道義的」責任を問う人って、自分自身は超越したご身分らしい

それがいかに無意味であるかにいつ気づくかが問題



121 :右や左の名無し様:04/08/01 19:46 ID:???
111、112はちゃんと過去レスを丁寧に読んでもらいたい

122 :右や左の名無し様:04/08/01 22:38 ID:???
>>121
111、112だが、少なくとも自身へのレスは全部丁寧に読んでいる。
111、112のどこがおかしいのか、具体的なレスをしろ。
それが出来ないのに121のようなレスをするのは負け犬の遠吠えではないか。

123 :右や左の名無し様:04/08/01 23:52 ID:???
>>122
>ドイツの場合、帝政と科学技術隆盛との「因果関係」って証明されてるの?
>>103で事実に続く考察を挙げてるんだから、それに対する反論の根拠或は自分の見解ぐらい
挙げるのが筋だと思うが「一方的だ」それだけで終わりというのもな・・・

それで勝利宣言は痛すぎると思うのだが

それに「米ソの例」についても過去レスで散々応えられてると思うが、意図的或は何も考えず
ループしてるのか、それとも以前の人間とは違うのかは知らんが・・・

124 :右や左の名無し様:04/08/02 00:19 ID:???
>>123
>>103に対しては、>>104で詳細にレスしている。
無論、それに対しては>>108-109というレスが付いてるが、
それに対するこっちの答えが>>111-112である。
であるからには、103に対するレスを今さら求める前に、
まず111、112に対してレスするのが先であろう。

それと、私のレスを勝利宣言だと解釈するのは勝手だが、
121のような内容のないレスは負け犬呼ばわりされて当然。
議論に関して勝利宣言しているわけではないので悪しからず
(別に負けてるとも思わないが、見解は人それぞれなので)。

あと、最後に「米ソの例について散々答えた」と書いているが、
君の言う「米ソの例」とやらが具体的に何を指すのか、
またこっちの主張のどこに異議があるのか、
具体的に書かないと返答はできない。当たり前の話だが。


125 :右や左の名無し様:04/09/09 15:35 ID:reA6quE4
日本は帝政ですから。

126 :電脳プリオン:04/11/06 21:27:32 ID:???
1は因果関係と相関関係から学び直した方が良い。
君主制の国に技術力の高い国が多いというのが事実だとしても、帝政なら科学大国になるということの証明にはならない。
技術力が高いと生活水準の高い大国になるから、革命が起こったり、植民地になったりせずに君主制が存続できたという解釈も成り立つ。


127 :右や左の名無し様:04/11/07 23:27:35 ID:???
ニワトリが先かタマゴが先か・・・
どっちでもえーやん!

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